5月のポイント
売買審査による注意喚起を行った件数は前月より減少傾向にありますが、相対的に空売り規制に抵触するおそれのある取引が目立つようになっています。例えば、短時間に合計50単位を越える信用新規売りを連続して行った場合、価格によっては規制に抵触するおそれがあります。また、前場および後場始値決定前に発注した複数の注文や引け執行条件付き注文(引け指値注文、引け成行注文、出来ず引け成行注文)は、発注時間の間隔にかかわらず、規制の適用を受ける注文である可能性があります。
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