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貸株代り金分別信託状況報告

更新日:2012年5月15日
松井証券では、貸株代り金分別信託を毎日実施しています。
このうち毎週末時点の状況を開示しており、更新は原則として翌週火曜日です。
松井証券における貸株代り金分別信託の状況は次の通りです。

信託状況表

預株日
貸株代り金額
貸株代り金分別信託額
日付
曜日
[百万円]
(差入期日残高) [百万円]
2012年05月11日
155
1,000
2012年05月02日
172
1,000
2012年04月27日
0
1,000
2012年04月20日
131
1,000
2012年04月13日
122
1,000
2012年04月06日
194
1,000
2012年03月30日
0
1,000
2012年03月23日
778
1,000
2012年03月16日
448
1,000
2012年03月09日
476
1,000
2012年03月02日
362
1,000
2012年02月24日
445
1,000
2012年02月17日
288
1,000
2012年02月10日
164
1,000
2012年02月03日
258
1,000
※当社の預株日は毎日であり、信託金の追加差入が必要な場合は、預株日までに、必要信託金を追加しております。
2002年9月29日より個人投資家向けの新しい資産運用手段として「預株」制度を開始いたしました。これに合わせ、お客様の資産を保護するため、「貸株代り金」相当額を、松井証券独自に、お客様を受益者として信託銀行に日々信託しております。
株式 を証券金融会社に貸した場合、預株基準日の終値より算出した値段に株数をかけた金額を「貸株代り金」として受取ります。これは貸した株式 に対する担保です。この貸株代り金は法令上分別管理を義務づけられていないため、投資者保護基金による補償を受けられません。貸株代り金を証券会社の資金繰りや信用取引の自己融資などに流用している場合、預株申込みの大量解約が発生すれば、急激な信用収縮が発生し、証券会社が重大な経営危機に陥る恐れがあります。実際、昭和40年に山一証券が経営危機に追い込まれたのは、運用預り(品貸料を支払って、顧客から有価証券を借入れ、証券会社がそれを担保に資金調達をする制度)の大量解約が発生し、急速な信用収縮に見舞われたためだと言われています。貸株代り金の分別信託を行っていなければ、証券会社が破綻した場合、お客様の株式 は返還されず、その損害も補償されない可能性が非常に高いと言わざるを得ません。
お客様の資産の保護を徹底するために、松井証券では「貸株代り金」は独自分別信託を行っており、お客様の資産は保護されています。
インフォメーション
貸株代り金分別金信託銀行
日証金信託銀行(株式会社日本格付研究所(JCR)の長期債格付「A+」・格付投資情報センター(R&I)の長期債格付「A+」)
(2012年4月現在)
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リスクや商品について

預株

  • 取扱手数料は無料です。
  • 品貸料から貸株代り金に対する金利を差し引いたものがお客様の受取金(預株料)となります。
  • 貸株代り金に対して、お客様が支払う金利(貸株代り金金利)は0.77%です(2010年11月22日現在)。
  • 預株申込を行った株式に逆日歩が発生した場合でも、預株料が受取れることを保証するものではありません。
  • 信用取引口座、先物・オプション取引口座、即時決済現物取引口座または質権設定口座を開設しているあるいは開設の申込を行っているお客様は、預株の対象外となります。
  • 預株を行った場合、株主代表訴訟の提起など継続して株主であること等を条件とする株主権の行使ができなくなります。
  • 貸株代り金は、投資者保護基金による補償を受けられません。当社が破綻してお客様に株式等を返還できない場合、株式等に代えて「貸株代り金」相当額の金銭をお客様にお支払いします。
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