取扱商品のリスクおよび手数料等の説明|一日先物取引について

一日先物取引について

  • 一日先物取引は、対象とする日経平均株価指数の変動等により価格が上下するため、損失を生じるおそれがあります。
  • また、取引金額が差入れる証拠金の額を超える場合があるため、損失額が差入れた証拠金の額を上回る可能性があります。一日先物取引では少額証拠金制度を採用するため、このリスクが高まります。
  • 一日先物取引ではロスカットルールを採用していますが、相場が急激に変動した場合や流動性が低い場合等には、損失をあらかじめ設定した範囲内に抑えられないことがあります。なお、一定時間ごとに余力を再計算するため、市場の高値圏または安値圏でもロスカット注文が発注される場合があります。
  • 一日先物取引の委託手数料はインターネット経由の場合、日経225mini1枚あたり25円、日経225先物1枚あたり250円です。
    • 手数料表示はすべて税抜です。
  • 必要証拠金は「SPAN証拠金の計算式をもとに当社が計算した額×当社が定める掛目」です。現金必要証拠金は、「必要証拠金×50%」です。
  • 一日先物取引では、原則として、立会時間中は必要証拠金額を減額した少額証拠金を適用します。
  • 取引金額の必要証拠金に対する比率は、SPANをもとに、取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算するため、記載できません。
  • 一日先物取引では、原則として、立会時間中、通常の先物取引と比べてこの比率が高くなります。
  • 一日先物取引の弁済期限は、新規建を行ったセッションのレギュラーセッション終了までです。期限までに建玉が決済されなかった場合、お客様の口座において当社の任意で当該建玉を決済します。
  • SPAN証拠金額に対する掛目や現金比率、少額証拠金額、証拠金の種類、代用有価証券の掛目、建玉上限は当社独自の判断によって変更することがあります。
  • 当社の都合により、夜間立会の注文受付開始が遅延すること、または当日の取扱ができないことがあります。
  • 当社WEBサイトの契約締結前交付書面取引規程取引ルール一日先物取引に関する説明書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。