取扱商品のリスクおよび手数料等の説明|一日信用取引について

一日信用取引について

  • 信用取引は株価の変動等により損失を生じるおそれがあります。また、差入れる委託保証金額の約3.2倍まで取引ができるため、損失額が差入れた保証金の額を上回る可能性があります。
  • 一日信用取引の委託手数料は、インターネット経由で新規建を行った当日中に反対売買を行った場合、無料です。現引・現渡を行った場合、当該建玉の新規建手数料として、約定代金×0.3%がかかります。新規建を行った当日の大引けまでに建玉が決済されなかった場合、お客様の口座において当社の任意で当該建玉を決済します。その際の手数料は、約定代金×0.3%(最低20円)です。手数料表示はすべて税抜です。
  • 一日信用取引の金利(買い方)および貸株料(売り方)は、新規建を行った当日においては、1注文あたりの建金額が300万円未満の場合は年利2%、300万円以上の場合は無料です。翌日以降は、建金額にかかわらず年利2%です。
  • 一日信用取引のプレミアム空売りは貸株料に加えて、1日につき1株あたり、前営業日終値×1%が上限のプレミアム空売り料がかかります。
  • その他、管理費、名義書換料、権利処理手数料がかかる場合があります。
  • 委託保証金は取引額の31%以上、最低30万円が必要です。
  • 委託保証金率は、全ての信用建玉を合算して計算します。
  • 委託保証金の種類、委託保証金率および代用有価証券の掛目は当社独自の判断によって変更することがあります。
  • 制度信用取引、無期限信用取引と一日信用取引では、返済の期限等についてそれぞれ異なる制約があります。
  • 当社WEBサイトの契約締結前交付書面取引規程取引ルール等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。