取扱商品のリスクおよび手数料等の説明|先物・オプション取引(一日先物取引・ロスカット口座)について

先物・オプション取引(一日先物取引・ロスカット口座)について

  • 株価指数先物・オプション取引は、対象とする株価指数の変動等により価格が上下するため、損失を生じるおそれがあります。
  • また、取引金額が差入れる証拠金の額を超える場合があるため、損失額が差入れた証拠金の額を上回る可能性があります。一日先物取引では少額証拠金制度を採用するため、このリスクが高まります。
  • ロスカット口座の開設や一日先物取引の利用により、ロスカットルールが適用される場合でも、相場が急激に変動した場合や流動性が低い場合等には、 損失をあらかじめ設定した範囲内に抑えられないことがあります。なお、一定時間ごとに余力を再計算するため、市場の高値圏または安値圏でもロスカット注文が発注される場合があります。
  • 先物取引(一日先物取引含む)の委託手数料はインターネット経由の場合、約定1枚あたり300円が上限です。
    オプション取引の委託手数料はインターネット経由の場合、約定代金×0.2%(最低200円)です。自動権利行使・権利割当の手数料は約定代金×0.2%です。
    • 手数料表示はすべて税抜です。
  • 必要証拠金は「SPAN証拠金の計算式をもとに当社が計算した額×当社が定める掛目-ネット・オプション価値の総額」です。現金必要証拠金は、「必要証拠金×50%」です。
  • 一日先物取引では、原則として、立会時間中は必要証拠金額を減額した少額証拠金を適用します。
  • 取引金額の必要証拠金に対する比率は、SPANをもとに、取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算するため、記載できません。
  • 一日先物取引では、原則として、立会時間中、通常の先物取引と比べてこの比率が高くなります。
  • 一日先物取引の弁済期限は、新規建を行ったセッションのレギュラーセッション終了までです。期限までに建玉が決済されなかった場合、お客様の口座において当社の任意で当該建玉を決済します。
  • SPAN証拠金額に対する掛目や現金比率、少額証拠金額、証拠金の種類、代用有価証券の掛目、建玉上限は当社独自の判断によって変更することがあります。
  • ロスカット口座を開設している場合、SPAN証拠金額に対する掛目の変更等によるロスカットラインの変動によっても、ロスカット注文が発注されることがあります。
  • 当社の都合により、夜間立会の注文受付開始が遅延すること、または当日の取扱ができないことがあります。
    オプション取引の買方は、期日までに決済せず、権利が消滅した場合、投資資金の全額を失います。オプション取引の売方は、損失が限定されていません。
  • 当社WEBサイトの契約締結前交付書面取引規程、取引ルール(先物取引一日先物取引ロスカット口座)、ロスカット口座に関する説明書一日先物取引に関する説明書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。