桐谷さん教えて!株主優待と松井証券の魅力 松井証券ユーザーの桐谷さんに直撃!

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@桐谷さんが語る!株主優待の魅力

優待が届いた時が一番嬉しい!株取引の利益とはまた違う喜びです。

株取引の利益や配当などの現金は、パソコン上で表示されるだけなのであまり実感がわきませんが、その点、モノでもらうと実感がわきますね。例えばりんごや桃など新鮮な果物は、自分で買ったものより美味しく感じます。やっぱり優待は、企業のイメージ上、もらって嬉しいものを選んでくれているんだと思います。

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普段お金を払ってまで買わない高いものを体験できるのは楽しいですね。

優待の利用期限が迫っている時は、普段は頼まないような高いものも頼めちゃうんですね。例えばこの前は、焼肉屋さかいの優待券が余っていたので、せっかくだから使っちゃおうと、高いメニューを注文しました。普段高いものは頼まないけど、「あ〜やっぱり高い肉はおいしいや〜」って思えました。

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優待は少額投資家にこそオススメ。松井証券なら情報収集も無料です。

数万円で買える優待銘柄も多いので、別にお金持ちでなくても気軽に優待を楽しめます。それに松井証券のツール「QUICK情報」なら優待情報も無料で見られるし、他にも優待に関するブログや雑誌も増えてきて、初心者でも簡単に情報収集できるいい時代になりました。

実は株主だけでなく企業も優待で得してます。

株主優待を実施すると、株価が上がり時価総額も増えるなど、企業にとってもメリットが大きい場合が多いんです。だから、多少おまけを出してでも企業は株主優待を実施するんだと思います。
例えばカゴメは、優待利回りが1%未満と低めですが、株主が約20万人もいます。新商品や定番商品を1,000円分で楽しく組み合わせ、さらにアンケート用紙で新商品の感想を聞くなど、手頃な優待で株主と上手にコミュニケーションをとれているからだと私は思いますね。

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優待が続く限り、他の銘柄よりも株価は下がりづらいと思います。

優待目的で株を保有している優待投資家は、株価が下がってもすぐに売らない人が多いと思います。例えば、2013年5月に日経平均が1,000円以上も下げた時でも、私が持っていた優待銘柄は他の銘柄と比べるとそれほど下げなかったんです。企業が優待を続ける間は株価も大きくは下がりづらいので、初心者にも向いているかもしれませんね。

優待銘柄は、値動きに癖があります。これが分かるとすぐ上級者です。

ほとんどの優待銘柄は、権利を取得できる日に向かって徐々に値上がりします。そして、権利日を過ぎると値下がります。この癖がわかってくると優待銘柄の売買がしやすくなります。

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