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先物取引は取引金額に比べ、少額の証拠金を差入れて行う資金効率の高い取引です。
たとえば、日経225先物取引の値段が10,000円の場合、先物1枚あたりの約定代金は10,000,000円になります。一方で、1枚あたり必要な証拠金は当社では429,000円です(2010年6月7日現在)。
この場合、約定代金の約4.3%の証拠金で取引ができます。また、日経225miniの場合は、約定代金も必要な証拠金も日経225先物取引の10分の1になります。
先物取引は日経平均株価の変動によって発生する損益額が差入れた証拠金に比べ大きくなるため、証拠金の額以上の損失がでる場合もありますが、その一方で、実質約定代金総額を運用しているにもかかわらず、拘束される資金がはるかに少額で済むので資金効率が高いということができます。
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【ご案内】先物・オプション取引時の各種証拠金について
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| ※翌週適用の各種掛目の値を変更する場合は、週の最終営業日の前日中にご案内します。 |
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7/26〜7/30 |
8/2〜8/6 |
| プライス・スキャンレンジ |
390,000円 |
390,000円 |
| 必要証拠金計算時の掛目 |
120% |
120% |
| 必要証拠金(日経225先物1枚につき) |
468,000円 |
468,000円 |
| 現金必要証拠金(比率) |
234,000円(50%) |
234,000円(50%) |
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| 必要証拠金(日経225mini1枚につき) |
46,800円 |
46,800円 |
| 現金必要証拠金(比率) |
23,400円(50%) |
23,400円(50%) |
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| ボラティリティ・スキャンレンジ(%) |
8.3% |
8.3% |
1ネット・デルタ当たりの
商品内スプレッド割増額(円) |
30,000円 |
30,000円 |
売オプション1単位当たりの
最低証拠金額 |
10,000円 |
10,000円 |
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<例>
たとえば、日経平均株価が10,000円の時に、200万円分の日経平均株価連動型ETFを購入するのと、日経225miniを2枚買建てるのと投資効果は変わりません。
しかし、拘束される資金の額は、ETF購入の場合、約定代金と拘束金額は同額ですが、日経225miniを利用した場合、拘束される金額は85,800円(2010年6月7日時点のプライス・スキャンレンジで計算)で済みます。
投資資金の上限が200万円だとしたら、ETFを全額購入した投資家はそれ以上何も行うことはできませんが、日経225miniを利用した投資家は証拠金として差入れた資金以外の部分を場合によっては、さらに為替や他の投資資産に振り向けることもできます。
先物取引を利用すれば、限られた資金で効率的なポートフォリオを構成することも可能です。
※手数料、税金などは考慮していません。
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