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松井証券の自信
> 自信その5 歴史・実績
松井証券の屋号「マルロク」は、創業者の松井房吉が創業前に株のブローカー業務を行っていたときの仲間が六人だったこと、六が末広がりで縁起がいいことから屋号となりました。時代と共に進化してきた松井証券ですが、この屋号は創業以来、一度も変わっていません。今後も初心を忘れず「お客様のために」を貫きながら、お客様とともに末広がりに躍進していきたいと考えています。
松井証券は、『顧客中心主義』の経営理念のもと、個人投資家の利益に資するイノベーティブなサービスを他社に先駆けて提供していくことを経営の基本方針としてきました。90年代以降の弊社の飛躍も、この基本方針に沿って、業界の慣習を打破するような仕組みを提示してきた結果であると確信しております。
松井証券は多くのお客様にご支持いただき、創業92年の伝統を守っております。これからも、既存の枠組みに疑問を持ち続け、新たな世界を構築するようなサービスを継続的に提供すべく一層の努力を重ねて参ります。
今後のための施策として、まずは次の3つを実行していきます。
イノベーティブなサービスを常に提供する
松井証券は、業界初の株式保護預り手数料無料化、ボックスレート導入、無期限信用取引、即時決済取引、夜間先物取引、即時決済信用取引など、常に日本初、業界初の弊社独自の取組みにこだわってきました。これからもお客様が望むサービスを提供していきます。
アナログ対応をこれまで以上に重視
質・量ともにネット証券業界トップクラスのサポートセンターを備えています。従来証券の「セールスを否定する」という哲学のもと、あくまでもサポートに徹し、お客様に安心してご利用いただける環境を整えます。
今後もシステム対応を根幹に強化
システムはオンライン証券の要です。引き続き、システムの安定性を第一優先で維持していきます。また、各種ツールの導入、携帯電話からの取引の拡充など、よりお客様が取引しやすい画面を実現していきたいと思います。
大正07年
松井房吉商店創業
昭和22年
松井證券株式会社に商号変更
平成08年
株式保護預り料の無料化を導入
平成10年
本格的インターネット取引「ネットストック」を開始
平成11年
定額手数料体系「ボックスレート」を導入
「アカウント・プロテクション」を導入
平成13年
外国為替保証金取引「NetFx」を開始
平成14年
「預株」制度を導入
平成15年
「無期限信用取引」を開始
「株券ゆうパック」サービスを導入
平成16年
「ミニ・ボックスレート」を導入
平成17年
先物・オプション取引「売建」の取扱開始
平成18年
「日経225mini」の取扱開始
リアルタイム・トレーディングツール「ネットストック・ハイスピード」を導入
携帯電話用リアルタイム・トレーディングツール「ハイスピードα」を導入
平成19年
逆指値・追跡指値を導入
先物・オプション取引(大証)のイブニング・セッションの取扱開始
「即時出金サービス」を開始
平成20年
即時決済取引を開始
「夜間先物取引」の取扱開始
平成21年
iPhone、iPod touch向けリアルタイム投資情報アプリケーション「株touch」を導入
平成22年
取引所外国為替証拠金取引「大証FX」の取扱開始
平成23年
即時決済信用取引を開始
株主のみなさまへ
「顧客中心主義」を貫き、選ばれる証券会社を目指します。
「顧客中心主義」の理念を貫くことが業績につながり、結果、お客様のためにが、株主様のためにつながっていくものと考えます。今後も株式委託売買業務を中心に「本業重視」の方針を継続していきます。
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