「日経225先物は、国外の取引所でも売買されていることをご存知ですか?」
日経225先物は、大阪証券取引所だけでなく、日本時間の07:00(米国冬時間08:00)から翌朝05:15(米国冬時間06:15)までのほぼ一日、米国のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME®)でも取引されています。
実は、原資産である日経平均株価が算出されない夜間も日中並みの値動きがあり、夜でもアクティブに取引を行うことができます。
ここでは、あまり知られていない夜間先物取引についてわかりやすくお伝えいたします。

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夜間先物取引(少額証拠金口座)
- 夜間先物取引の価格は、対象とする日経平均株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生するおそれがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、短期間のうちに証拠金の大部分またはそのすべてを失うおそれがあります。
- 夜間先物取引は取引金額が差入れる証拠金の額を上回ることがあるため、市場価格が予想とは反対方向に変化した場合には差入れた証拠金の額を超える損失が発生するおそれがあります。
- 夜間先物取引ではロスカットルールを採用していますが、相場が急激に変動した場合やロスカット注文の全数量が約定しない場合などには、損失を一定の範囲内に抑えることができないことがあります。その場合、当初設定していた金額を超えて差入れている証拠金額を上回る損失が発生するおそれがあります。
- 夜間先物取引の委託手数料は、1枚あたり1,050円(税込)です。
- 夜間先物取引で必要な証拠金の額は、外国金融商品市場であるシカゴ・マーカンタイル取引所(CME®)が発表するイニシャル証拠金(Initial Performance Bond)およびSPAN®をもとに当社が定めます。
- ※SPAN®は、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME®)の登録商標です。
- 1枚あたりの証拠金額は以下のとおりです。
必要証拠金 : 「イニシャル証拠金」×110%
維持証拠金 : 「イニシャル証拠金」×100%
- ※イニシャル証拠金はシカゴ・マーカンタイル取引所等の規制等によって変更されることがあります。
- ※価格の変動状況によっては、必要証拠金計算時のイニシャル証拠金に対する掛目を最大200%まで一時的に引き上げることがあります。
- 時間限定少額証拠金口座では、少額証拠金適用時間は通常のイニシャル証拠金を減額した証拠金を適用します。
- 夜間先物取引の取引金額の必要な証拠金に対する比率は、SPAN®をもとに建玉から生じるリスクに応じて計算することから、記載することができません。
- 時間限定少額証拠金口座では、少額証拠金適用時間の取引金額の必要な証拠金額に対する比率は、通常の夜間先物取引よりも高い比率です。
- 夜間先物取引は、保有可能な建玉数に上限を設けており、相場状況により当社が変更することがあります。
- 夜間先物取引は、外国金融商品市場であるシカゴ・マーカンタイル取引所で行なわれる取引であることから、国内金融商品取引所と取引時間、注文方法等の取引制度が大きく異なる場合があります。
- 夜間先物取引は外国金融商品市場の取引ですが、証拠金の受入および取引の決済は全て日本円で行います。
- 時間限定少額証拠金口座における少額証拠金適用時間は取引開始時から取引終了時前までの一定時間であり、適用時間には少額証拠金を基準にしてロスカットルールの審査が行われます。適用時間終了後は通常のイニシャル証拠金額を基準にしてロスカットルールの審査ならびに必要証拠金額および維持証拠金額の計算が行われます。
- 時間限定少額証拠金口座は取引時間中に基準となる証拠金額が変更されることから、取引状況によっては、少額証拠金適用終了後にロスカット注文が発注される場合があります。
- ご利用にあたっては当社WEBサイトの契約締結前交付書面、取引規程、取引ルール等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。
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