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はじめての海外先物取引
松井証券のメリット
豊富な投資対象 ダイナミックな値動き 24時間取引可能
魅力1 NYダウや金・原油など、豊富な対象に投資が可能

経済のグローバル化や新興国経済の発展が加速する中、日本の個人投資家の間でも多様な商品への投資ニーズが高まっています。

松井証券の海外先物取引では、NYダウなどの海外株価指数に加え、金や原油など、マーケットの中でも特に注目度の高い全16銘柄をお取扱いしています。

取扱銘柄一覧

  銘柄名
株価指数 日経225先物(円建)
NYダウ ミニ先物
S&P500 ミニ先物
NASDAQ-100 ミニ先物
貴金属 金 先物
銀 先物
銅 先物
プラチナ 先物
エネルギー WTI原油 先物
天然ガス 先物
灯油 先物
ガソリン 先物
WTI原油 ミニ先物
農産物 とうもろこし 先物
小麦 先物
大豆 先物

投資対象詳細

株価指数

株価指数

日経225(日経平均株価)

日本経済新聞社が、東京証券取引所第1部に上場する銘柄から選定した225銘柄の平均株価です。日本の株式市場を代表する株価指数の1つです。

NYダウ(ダウ工業株30種平均)

米国のダウ・ジョーンズ社が米国を代表する優良30銘柄を選定し、指数化したものです。世界で最も有名な株価指数の1つです。

S&P500

米国のスタンダード・アンド・プアーズ社が米国の全主要業種を代表する500銘柄を選定のうえ、算出している米国の代表的な株価指数です。

NASDAQ-100

米国のNASDAQに上場する時価総額上位100銘柄(金融銘柄を除く)の時価総額加重平均によって算出される指数です。

貴金属

貴金属

金は、人間に使用された金属の中で最も古いものの一つと考えられており、紀元前の時代から装飾品として使われてきました。現在では、宝飾品や工業利用などの加工用需要と、有事への備えや投資目的での保有といった退蔵用需要があります。

銀は、かつては金と同様、主に宝飾品や通貨手段として用いられていました。現在では、熱や電気の伝導性の高さ、加工性の高さなどから、工業用として重要な役割を果たすようになっています。

銅は、天然銅として産出することがあり、また鉱石の製錬法も比較的簡単な金属であるため、極めて古い時代から利用されてきました。近年は、鉄と並んで電気器具の配線、部品、回路などに使用されており、近代産業においても重要な地位を確立しています。

プラチナ

プラチナは、優れた触媒作用や化学的に安定していることから、その用途は化学・電子産業などの工業分野、さらには医療・環境関連分野にまで及ぶ金属です。供給源や需要先の偏在が著しいため、主要生産国・消費国の政治・経済情勢や特定部門の需要動向によって価格が大きく変動する傾向があります。

エネルギー

エネルギー

WTI原油

WTI原油(West Texas Intermediate/ウエストテキサス‐インターミディエート)は、米国のテキサス州西部やニューメキシコ州南東などで産出する原油のことです。WTIの原油産出量自体はそれほど多くありませんが、WTI原油先物の取引量は世界最大規模となっています。そのため、市場の流動性や透明性が非常に高く、世界的な原油価格の指標に留まらず、世界経済の重要な指標にもなっています。

天然ガス

天然ガスは、地球温暖化ガスの排出量が化石燃料の中では少ないと言われており、地球環境にやさしいエネルギーとして近年注目を浴びています。中東に偏在する石油と異なり、世界的に分散して存在するエネルギー資源です。

灯油

灯油は、無色透明の液体であり、主に暖房用として使用されています。そのため、冬場の需要期には価格が上昇する傾向を持ち、他の石油燃料と異なり、季節変動が大きい点が特徴です。また、灯油は原油から精製されるため、原油価格の動向にも大きな影響を受けます。

ガソリン

ガソリンは、純度によってレギュラーやハイオクなどに分別され、その大半が自動車燃料として消費されています。そのため、夏場の行楽シーズンなどの需要期に最も消費され、価格が上昇する傾向があります。また、ガソリンは原油から精製されるため、原油価格や為替動向、自動車の需給動向にも大きな影響を受けます。

農産物

農産物

とうもろこし

とうもろこしは、主に食用、家畜の飼料として利用されており、世界中で栽培されていますが、米国が世界の生産量の4割以上を占めています。そのため、価格の決定要因として、米国における穀倉地帯の天候事情や消費と輸出の規模が影響します。

小麦

小麦は、世界で最も生産量の多い穀物で食料としての需要はもちろん、工業用のアルコールの原料としても利用されています。小麦の生産は大豆やとうもろこしほど偏っておらず、幅広い地域で栽培されています。

大豆

大豆は、とうもろこしと同様に、主に食用・家畜の飼料として利用されています。最大の生産国は米国であり、近年は中国をはじめとした新興国の輸入が増えています。また、工業用としての利用も進んでおり、バイオエタノール燃料の原料としても徐々に注目を集めています。

魅力2 ダイナミックな値動き
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リスクや商品について

海外証券先物取引

  • 海外証券先物取引の価格は、対象とする株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生するおそれがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、短期間のうちに証拠金の大部分またはそのすべてを失うおそれがあります。
  • 外貨建海外証券先物取引によって生じた評価損益および決済損益はその時の為替相場をもとに当社が定めるレートで外貨から円貨への換算が行われるため、為替相場変動の影響を受けます。
  • 海外証券先物取引は取引金額が差入れる証拠金の額を上回ることがあるため、市場価格が予想とは反対方向に変化した場合には差入れた証拠金の額を超える損失が発生するおそれがあります。
  • 海外証券先物取引ではロスカットルールを採用していますが、相場が急激に変動した場合やロスカット注文の全数量が約定しない場合などには、損失を一定の範囲内に抑えることができないことがあります。その場合、当初設定していた金額を超えて差入れている証拠金額を上回る損失が発生するおそれがあります。
  • 海外証券先物取引の委託手数料は、1枚あたり525円(税込)です。
    • 自動最終決済時の手数料および当社任意で反対売買を行った際の手数料もそれぞれ同様です。
  • 海外証券先物取引で必要な証拠金の額は、CME®グループが発表するイニシャル証拠金(Initial Performance Bond)およびSPAN®をもとに当社が円貨で定めます。
    • SPAN®は、CME®の登録商標です。
  • 1枚あたりの証拠金額は以下のとおりです。
    維持証拠金 : CME®グループが発表するイニシャル証拠金をもとに当社が円貨で定めます。
    必要証拠金(当初必要証拠金) : 「維持証拠金」×110%
    維持証拠金・必要証拠金の具体的な金額は、銘柄ごとに異なるため、詳細は当社WEBサイトでご確認ください。
    • イニシャル証拠金は取引所等の規制等によって変更されることがあります。
    • 価格の変動状況によっては、必要証拠金計算時の掛目(維持証拠金に対する掛目)を最大200%まで一時的に引き上げることがあります。
  • 市場価格および為替レートの変動等により、追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
  • 海外証券先物取引の取引金額の必要な証拠金に対する比率は、SPAN®をもとに建玉から生じるリスクに応じて計算することから、記載することができません。
  • 海外証券先物取引は、保有可能な建玉数に上限を設けており、相場状況により当社が変更することがあります。また、お客様の建玉の状況により、銘柄毎の上限枚数内であっても建玉を制限する場合があります。
  • 海外証券先物取引は、外国金融商品市場であるCME®グループの取引所で行われる取引であることから、国内金融商品取引所と取引時間、注文方法等の取引制度が大きく異なる場合があります。
  • 海外証券先物取引は外国金融商品市場の取引ですが、証拠金の受入は全て日本円で行います。
  • 外貨建銘柄の建玉の決済を行い、損益金が発生した場合、損益金の受払いを円貨で行うため、外貨と円貨の両替を行います。外貨と円貨の両替は取引を行った日の翌営業日(※)に当社の決定する為替レートにより行います。翌営業日に為替レートが確定するまでの間、決済損益は当社の決定する暫定の為替レートで換算した値で表示します。そのため、為替レート確定後に決済損益が変動する場合があります。
    • 当社営業日です。
  • ご利用にあたっては当社WEBサイトの契約締結前交付書面、取引規程等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

海外商品先物取引

  • 海外商品先物取引の価格は、対象とする商品価格の変動等により上下しますので、これにより損失が発生するおそれがあります。商品価格が予想とは反対の方向に変化したときには、短期間のうちに証拠金の大部分またはそのすべてを失うおそれがあります。
  • 外貨建海外商品先物取引によって生じた評価損益および決済損益はその時の為替相場をもとに当社が定めるレートで外貨から円貨への換算が行われるため、為替相場変動の影響を受けます。
  • 海外商品先物取引は取引金額が差入れる証拠金の額を上回ることがあるため、商品価格が予想とは反対方向に変化した場合には差入れた証拠金の額を超える損失が発生するおそれがあります。
  • 海外商品先物取引ではロスカットルールを採用していますが、相場が急激に変動した場合やロスカット注文の全数量が約定しない場合などには、損失を一定の範囲内に抑えることができないことがあります。その場合、当初設定していた金額を超えて差入れている証拠金額を上回る損失が発生するおそれがあります。
  • 海外商品先物取引の委託手数料は、1枚あたり525円(税込)です。
    • 自動最終決済時の手数料および当社任意で反対売買を行った際の手数料もそれぞれ同様です。
  • 海外商品先物取引で必要な証拠金の額は、CME®グループが発表するイニシャル証拠金(Initial Performance Bond)およびSPAN®をもとに当社が円貨で定めます。
    • SPAN®は、CME®の登録商標です。
  • 1枚あたりの証拠金額は以下のとおりです。
    維持証拠金 : CME®グループが発表するイニシャル証拠金をもとに当社が円貨で定めます。
    必要証拠金(当初必要証拠金) : 「維持証拠金」×110%
    維持証拠金・必要証拠金の具体的な金額は、銘柄ごとに異なるため、詳細は当社WEBサイトでご確認ください。
    • イニシャル証拠金は取引所等の規制等によって変更されることがあります。
    • 価格の変動状況によっては、必要証拠金計算時の掛目(「維持証拠金」に対する掛目)について、最大200%まで、当社の任意で一時的に引上げることがあります。
  • 商品価格および為替レートの変動等により、追加で証拠金を預託する必要が生じる可能性があります。
  • 海外商品先物取引の取引金額の必要な証拠金に対する比率は、SPAN®をもとに建玉から生じるリスクに応じて計算することから、記載することができません。
  • 海外商品先物取引は、銘柄ごとに保有可能な建玉数に上限を設けており、相場状況により当社が変更することがあります。また、お客様の建玉の状況により、銘柄毎の上限枚数内であっても建玉を制限する場合があります。
  • 海外商品先物取引は、外国商品市場であるCME®グループの取引所で行われる取引であることから、国内商品取引所と取引時間、注文方法等の取引制度が大きく異なる場合があります。
  • 海外商品先物取引は外国商品市場の取引ですが、証拠金の受入は全て日本円で行います。
  • 外貨建銘柄の建玉の決済を行い、損益金が発生した場合、損益金の受払いを円貨で行うため、外貨と円貨の両替を行います。外貨と円貨の両替は取引を行った日の翌営業日(※)に当社の決定する為替レートにより行います。翌営業日に為替レートが確定するまでの間、決済損益は当社の決定する暫定の為替レートで換算した値で表示します。そのため、為替レート確定後に決済損益が変動する場合があります。
    • 当社営業日です。
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  • 当社の企業情報は当社WEBサイト、及び日本商品先物取引協会WEBサイトで閲覧できます。
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    • 日本商品先物取引協会 「相談センター(本部)」
    • 所在地:〒103-0016 東京都中央区日本橋小網町9番4号
    • 電話番号:03-3664-6243
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