お客様からのご要望にお応えして、確定申告用資料作成や、損益計算用データの集計・加工が簡単にできるようになりました。これは「取引履歴のファイル出力機能」の追加により、実現したものです。
- 最長で15か月前までの取引履歴を1日単位で表示、出力できます。
- 「入出金・振替」の情報が「取引履歴画面」に、新たに表示されます。
- 画面表示されている取引データが、任意の場所にお好きなファイル名で保存できます。
- 信用取引返済の場合、建玉の情報もファイル(CSV形式)に出力されます(画面には表示されません)。
確定申告は、1年間(受渡日で1月1日から12月31日)の取引に関して、翌年の2月16日から3月15日までに手続が必要となります。2003年分の確定申告は、2004年2月16日(月)〜3月15日(月)までです。
なお、一般口座では、お客様ご自身で譲渡益を計算して確定申告する必要がありますが、特定口座では「年間取引報告書」が発行されます。お客様が確定申告する際に、年間取引報告書を利用することで1年間の全取引の明細を確定申告書に記載する手間が省けます。
【画面のサンプル】
会員画面内−「資産状況」−「取引履歴」の表示内容を変更しました。
※いろいろな条件で表示・出力期間を選択できます。
※15か月以前の日付が指定されると検索結果は0件になります。ご注意ください。
※一度に大量の履歴を表示するとエラーとなる場合があります。その際は、期間を分割してご指定ください。
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【ご注意】
ファイル出力した取引履歴は計算用としてご使用ください。
確定申告の添付書類には、取引報告書、取引残高報告書等をご利用ください。
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松井証券は、今後も個人投資家の利便性向上に資するサービスの拡充に努めてまいります。