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ニュースリリース
日本証券業協会
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2010年2月26日
3月14日(日)よりアメリカで夏時間(サマータイム)が、4月4日(日)よりオーストラリアで冬時間(ウィンタータイム)が適用されることに伴い、NetFx・大証FX・夜間先物取引のサービス時間を変更します。

取引時間

取引時間を次のとおり変更します。変則的ですのでご注意ください。
取引日
取引時間
NetFx
大証FX
夜間先物
3/14(日)
アメリカ(ニューヨーク)夏時間へ移行
アメリカ(シカゴ)夏時間へ移行
3/15(月)
05:00〜翌06:00
07:00〜翌06:00
20:00〜翌05:15
3/16(火)
06:00〜翌06:00
(発注不可時間 06:00〜07:00)
以降、通常の夏時間
3/17(水)
3/18(木)
3/19(金)
07:00〜翌05:30
3/20(土)
メンテナンス時間 06:50〜09:00
以降、通常の夏時間
4/4(日)
オーストラリア(シドニー)冬時間へ移行
4/5(月)
06:00〜翌06:00

口座振替

3月15日(月)より、ネットストック・NetFx口座間、ネットストック口座・大証FX口座間、ネットストック・夜間先物口座間の振替できない時間を、次のとおり変更します。
曜日
振替できない時間
NetFx
大証FX
夜間先物
平日
06:00〜07:00
(月曜日は振替可能)
15:30〜17:00
翌日02:00〜05:00
06:00〜06:45
(月曜日は振替可能)
15:30〜17:00
翌日02:00〜05:00
05:15〜05:30
15:30〜17:00
翌日02:00〜05:00
土曜日
06:00〜09:00
05:30〜06:00
21:00〜24:00
05:15〜05:30
日曜日
02:00〜02:30
00:00〜06:00
02:00〜02:30
  • 祝祭日は、前日がネットストック営業日の場合、02:00〜05:00の振替ができません。
  • NetFxでは月曜日〜金曜日の15:30以降、および土曜日、日曜日、祝祭日の振替は翌取引日付けになります。
  • 大証FXでは月曜日〜金曜日の15:30以降、および土曜日、日曜日、祝祭日の振替は翌銀行営業日付となります。翌銀行営業日付の振替分は受渡日が到来するまでネットストック口座へ振替えることはできませんのでご注意ください。
  • 夜間先物では平日の05:15以降、および土曜日、日曜日、祝祭日は翌営業日付の振替になります。
  • 翌取引日が祝祭日の場合は、翌々取引日付けの振替となります。
  • 引き出す側(ネットストック、NetFx、大証FX口座、夜間先物口座)の 「振替可能金額」の範囲内で、振替依頼が可能です。
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リスクや商品について
ニュース
当社WEBサイトに記載の商品等に投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、全ての商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品によっては、投資元本を超える損失が発生することがあります。WEBサイトに掲載された各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、当社WEBサイトの当該商品等の取引ルール、契約締結前交付書面、目論見書またはお客様向け資料などに記載されていますので、当該WEBサイトをご確認ください。
ニュースリリースに記載されている内容は、ニュースアップ時点での情報であり、現在とは異なる場合があります。最新の情報は、当社WEBサイトの当該商品等の取引ルール、契約締結前交付書面、目論見書またはお客様向け資料などに記載されていますので、当該WEBサイトをご確認ください。
FX(NetFx:外国為替保証金取引)
FX(NetFx:外国為替保証金取引)は、金利や通貨の価格の変動、金利差調整額(スワップポイント)の支払により損失が生ずることがあります。また、取引金額が差入れる保証金の額に比して大きいため、差入れている保証金額を上回る損失が発生することがあります。
急激に為替価格が変動した場合、ロスカット機能で設定した価格から大きくかい離した値段で約定される可能性があります。その結果、当初設定していたロスカット幅を超えて差入れている保証金額を上回る損失が発生することがあります。
成行注文には、発注時点に期待した価格と実際の約定価格にかい離が生じるリスクがあります。
FX(NetFx:外国為替保証金取引)の委託手数料は通貨により異なります。最低取引単位につき、USドル/円・ユーロ/円は200円、豪ドル/円・NZドル/円は300円、英ポンド/円・南アフリカランド/円・香港ドル/円は400円、カナダドル/円・スイスフラン/円は4,000円、消費税は非課税です。ただし、受渡決済手数料は通貨別で約定通貨数量×6〜20円です。
取引する通貨ペアで、より高金利の通貨を売付ける場合スワップポイントの支払が発生します。
※スワップポイントの額は、その時々の金利情勢等に応じて決定されますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
必要保証金は約定代金(日本円)×4〜10%を基準とし、ロスカット設定により増減します。増減額は「(設定したロスカット幅−通貨ごとのロスカット標準値)×建玉数量」で計算します。
取引金額の必要な保証金の額に対する比率は、その時々の為替価格、ロスカット幅の設定等によって異なりますが、最大で38倍程度になります(2010年7月現在)。
買注文は売気配を売注文は買気配を参考に約定します。当社の提示する売参考気配と買参考気配は一致しません。提示する売気配と買気配の価格には差(スプレッド)があります。
一部、ログインまたは発注ができない時間帯がありますのでご注意ください。
取引対象である通貨の金利の変動により、スワップポイントが受取りから支払いに転じることがあります。
当社またはカバー先の業務や財産の状況が悪化した場合には、お客様が損失を被る危険があります。
契約締結前交付書面で取引の仕組み、リスクについてご確認いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。
大証FX(取引所外国為替証拠金取引)
大証FX(取引所外国為替証拠金取引)の取引金額は必要な証拠金額に比して大きいため、差し入れた証拠金額を上回る損失が発生することがあります。
大証FXではロスカットルールを採用していますが、相場が急激に変動した場合には差入れている証拠金額を上回る損失が発生するおそれがあります。
大証FXは取引対象となる通貨の価格の変動やスワップポイントの支払により損失が発生することがあります。
また、非対円取引においては、決済が円貨でなされることから、取引対象通貨の価格変動リスクに加えて円貨への両替に伴う日本円の価格変動リスクがあります。
大証FXの委託手数料は、1約定ごとに手数料がかかり、各通貨1枚(1万通貨単位)あたり210円(税込)です。
取引する通貨ペアにおいて、より高金利の通貨を売付ける場合、スワップポイントの支払が発生します。
スワップポイントの額は、その時々の金利情勢等に応じて決定されますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
大証FXでは、1枚(1万通貨単位)あたりに必要な証拠金の額は、大阪証券取引所が発表する証拠金基準額をもとに当社が定めます。大証FX口座で必要な証拠金の総額は、取引通貨ペアごとに「売建玉と買建玉のうち数量の多い方の建玉数×1枚(1万通貨単位)あたりの必要証拠金」で算出した必要証拠金の金額を合計した額となります。
証拠金基準額は大阪証券取引所が過去の価格変動幅を基準として通貨ペア毎に計算を行い発表します。
最新の各種証拠金・掛目はこちらでご確認ください。
証拠金
大証FXで証拠金として利用できるのは、現金(日本円)のみです。有価証券での代用や外貨は受付けていません。
大証FXの取引金額の必要な証拠金に対する比率は、大阪証券取引所が発表する証拠金基準額に応じて必要な証拠金を定めることから記載することができません。
大証FXでは、証拠金率等は大阪証券取引所等の規制等または当社独自の判断によって変更されることがあります。
大証FXでは、保有可能な建玉数に上限が設けられており、大阪証券取引所が定める証拠金基準額により計算する証拠金額の累算が50億円を超える建玉を保有することはできません。なお、相場状況により当該基準につき当社が変更することがあります。
大証FXの取引価格は、個別競争売買による需給により決定されます。
大阪証券取引所が取引を継続することが適当でないと判断した場合、取引の停止が行われることがあります。
当社WEBサイトの契約締結前交付書面で取引の仕組み、リスクについてご確認いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。
夜間先物取引
夜間先物取引の価格は、対象とする日経平均株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生するおそれがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、短期間のうちに証拠金の大部分またはそのすべてを失うおそれがあります。
夜間先物取引は取引金額が差入れる証拠金の額を上回ることがあるため、市場価格が予想とは反対方向に変化した場合には差入れた証拠金の額を超える損失が発生するおそれがあります。
夜間先物取引ではロスカットルールを採用していますが、相場が急激に変動した場合やロスカット注文の全数量が約定しない場合などには、損失を一定の範囲内に抑えることができないことがあります。その場合、当初設定していた金額を超えて差入れている証拠金額を上回る損失が発生するおそれがあります。
夜間先物取引の委託手数料は、1枚あたり1,050円(税込)です。
自動最終決済時の手数料も同様です。
夜間先物取引で必要な証拠金の額は、外国金融商品市場であるシカゴ・マーカンタイル取引所(CME®)が発表するイニシャル証拠金(Initial Performance Bond)およびSPAN®をもとに当社が定めます。
SPAN®は、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME®)の登録商標です。
1枚あたりの証拠金額は以下のとおりです。
必要証拠金 : 「イニシャル証拠金」×110%
維持証拠金 : 「イニシャル証拠金」×100%
価格の変動状況によっては、必要証拠金計算時のイニシャル証拠金に対する掛目を最大200%まで一時的に引き上げることがあります。
夜間先物取引の取引金額の必要な証拠金に対する比率は、SPAN®をもとに建玉から生じるリスクに応じて計算することから、記載することができません。
夜間先物取引では、イニシャル証拠金は外国金融商品市場等の規制等によって変更されることがあります。
保有可能な建玉数に上限を設けており、相場状況により当社が変更することがあります。
夜間先物取引は、外国金融商品市場であるシカゴ・マーカンタイル取引所で行われる取引であることから、国内金融商品取引所と取引時間、注文方法等の取引制度が大きく異なる場合があります。
夜間先物取引は外国金融商品市場の取引ですが、証拠金の受入および取引の決済は全て日本円で行います。
当社WEBサイトの契約締結前交付書面、取引規程等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。
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