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即時決済取引 全面刷新
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2010年9月10日

松井証券は9月13日(月)取引分より、無期限信用取引「売建」における取扱銘柄として新たに7銘柄追加します。

今回追加する銘柄は、これまで制度信用取引で売建ができなかった非貸借銘柄や、9月末日を権利確定日として株主優待が付与される銘柄です。

無期限信用取引の「売建」は、逆日歩がつかないというメリットの他、制度信用取引では売建ができない非貸借銘柄についても取引できます。そのため、「優待取り」や「公募・売出し株のつなぎ売り」などの場合に利用しやすく、取引の選択肢をさらに広げることができると考えています。

新規追加銘柄

銘柄コード 銘柄名 貸借区分
4527 ロート製薬 貸借
8214 AOKIホールディングス 貸借
8219 青山商事 貸借
8304 あおぞら銀行 信用
9003 相鉄ホールディングス 貸借
9045 京阪電気鉄道 貸借
9048 名古屋鉄道 貸借

3月・9月決算銘柄は、優待取りができる銘柄の宝庫

上場企業は、3月・9月に株主優待を付与することが多く、「優待取り」が可能な銘柄も多く存在します。

松井証券の無期限信用取引の「売建」と現物取引を組み合わせれば、逆日歩がつくことなく、「優待取り」が可能です。
※無期限信用取引を活用した「優待取り」については次のページでご確認ください。

無期限信用取引の「売建」取扱銘柄は、今回の追加銘柄だけでなく、既に取扱いしている銘柄も多数あります。是非この機会に、無期限信用取引の「売建」取扱銘柄をご確認ください。
なお、株主優待については、松井証券WEBサイトの「投資情報」や会員画面内の「QUICKリサーチネット」、「QUICK情報」の銘柄スクリーニングでも検索できます。

【無期限信用売建取扱銘柄で9月に株主優待が付与される銘柄】

銘柄コード 銘柄名
1801 大成建設
1878 大東建託
2264 森永乳業
2267 ヤクルト本社
2897 日清食品ホールディングス
2914 日本たばこ産業
3002 グンゼ
3099 三越伊勢丹ホールディングス
3591 ワコールホールディングス
4543 テルモ
4661 オリエンタルランド
4676 フジ・メディア・ホールディングス
4732 ユー・エス・エス
5401 新日本製鐵
5411 ジェイ エフ イー ホールディングス
5711 三菱マテリアル
6971 京セラ
7102 日本車輌製造
7231 トピー工業
7832 バンダイナムコホールディングス
8214 AOKIホールディングス
8219 青山商事
8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ
8601 大和証券グループ本社
8815 東急不動産
8848 レオパレス21
9001 東武鉄道
9003 相鉄ホールディングス
9005 東京急行電鉄
9007 小田急電鉄
9008 京王電鉄
9009 京成電鉄
9041 近畿日本鉄道
9042 阪急阪神ホールディングス
9045 京阪電気鉄道
9048 名古屋鉄道
9104 商船三井
9605 東映
9766 コナミ
9783 ベネッセホールディングス
9984 ソフトバンク

ご注意

  • 配当がある場合、権利落日に配当相当額についても株価が下落しますが、信用取引では配当金の受払いはないため、そのままでは買建玉を保有する場合は損となり、売建玉を保有する場合は益となります。その分を調整するため、通常の配当支払時期に「配当相当額(Q&A)」を売り方が買い方に支払うことで調整されます。
  • 株券の調達状況によっては、無期限信用取引「売建」取扱銘柄であっても新規取引を停止する場合があります。

CSVファイルのダウンロード

無期限信用取引のメリットとは?

松井証券の無期限信用取引は、次のようなメリットがあります。

1.期日を気にせず取引できる

返済期限が6か月である制度信用取引と異なり、実質無期限(※)であるため長期保有型の信用取引が可能です。
※上場廃止、株式併合、株式分割等の措置が行われる場合および権利処理等の理由により、弁済期限(信用期日)が設定されることがあります。

2.制度信用取引では取引できない銘柄も取引できる

無期限信用取引の「買建」銘柄は取引所に上場しているすべての銘柄(※)で、新規上場銘柄も上場初日から信用取引が可能です。
「売建」銘柄は当社指定の銘柄で、制度信用取引では取引できない非貸借銘柄も信用取引が可能です。
※整理銘柄を除く当社取扱銘柄が買建対象です。当社の判断により取扱対象外となる銘柄があります。

3.逆日歩がつかないからこそできる取引手法

無期限信用取引「売建」では逆日歩がつきません。そのため、売株数が増加し、制度信用取引では、逆日歩が発生する恐れのある「公募・売出し」の発表直後などでも安心して「売建」を行うことができます。 また、株主優待の権利取りなど、様々な投資手法に活用することができます。 信用取引の売建を活用する投資手法については、その一部をまとめた次のページをご覧ください。

4.手数料が無料となるサービスも

無期限信用取引では、「日計り取引の片道手数料」や「保有期間6か月超の返済手数料」が無料となります。

松井証券は、これからもお客様のニーズにお応えする新しい商品やサービスの拡充を図ってまいります。

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リスクや商品について

ニュース

  • 当社WEBサイトに記載の商品等に投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、全ての商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品によっては、投資元本を超える損失が発生することがあります。WEBサイトに掲載された各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、当社WEBサイトの当該商品等の取引ルール、契約締結前交付書面、目論見書またはお客様向け資料などに記載されていますので、当該WEBサイトをご確認ください。
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信用取引

  • 信用取引は株価の変動等により損失を生じるおそれがあります。また、取引額が差入れる委託保証金の額に比べて大きいため、損失額が差入れた保証金の額を上回る可能性があります。
  • 信用取引の委託手数料はインターネット経由の場合1日の約定代金の合計が10万円まで無料、30万円まで315円、50万円まで525円、100万円まで1,050円、以後100万円増えるごとに1,050円加算されます。約定代金が1億円以上の場合105,000円(上限)です。電話経由の場合は約定代金×1.05%(最低手数料21円)です。無期限信用取引の場合、保有期間が6か月超の建玉の返済時手数料と日計り取引の片道手数料は無料です。手数料表示はすべて税込です。
    信用取引は手数料のほかに金利、貸株料、品貸料(逆日歩)、管理費、名義書換料、権利処理手数料がかかります。
    • 制度信用取引の場合、買付けは年利3.1%の金利、売付けは年利1.15%の貸株料と品貸料(逆日歩)がかかります。
    • 無期限信用取引の場合、買付けは年利4.1%の金利、売付けは年利2.0%の貸株料がかかります。
    • 管理費、名義書換料の上限額はそれぞれ、1,050円、10,500円(いずれも税込)です。
    • 無期限信用取引の権利処理手数料は理論価格×3%です。
    • 品貸料(逆日歩)は、その時々の株式調達状況等に基づき決定されますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
  • 信用取引の取引金額は差入れる委託保証金の額を上回ることがあります。信用取引では差入れた保証金額の約3.2倍の金額の取引が可能です。
  • 委託保証金は売買代金の31%以上、最低30万円が必要です。委託保証金には現金のほか有価証券を代用することができ、掛目は原則として前営業日終値の80%です。
  • 「制度信用取引」と「無期限信用取引(一般信用取引)」では、利用できる銘柄の範囲や返済の期限等について異なる制約があります。無期限信用取引は、上場廃止、合併、株式併合、株式分割等の事象が発生した場合や、当社の与信管理の都合上、あるいは株式の調達が困難となった場合等において、返済期限が設定されることがあります。
  • 信用取引では、委託保証金の種類、委託保証金率および代用有価証券の掛目は金融商品取引所等の規制等または当社独自の判断によって変更されることがあります。
  • 当社WEBサイトの契約締結前交付書面、取引規程等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。
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