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松井証券では、本日(3月15日(火))の取引において日経平均株価先物・オプション取引の約定数値が大幅に下落し、今後も乱高下が続く恐れがあることから、相場状況に鑑み、本日(3月15日(火))のイブニング・セッション(夕場取引)より、先物・オプション口座における日経225オプション取引の売建玉の上限を、当面の間、0枚へ変更します。
- ※日経225先物取引、日経225mini、日経225オプション取引の買建玉については、変更ありません。
日経225オプション取引の売建玉の上限
| 変更後 |
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変更前 |
| 0枚 |
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200枚 |
- ※すでに保有されている日経225オプション取引の売建玉の返済注文は、発注できます。
ご不明な点は、松井証券顧客サポートまでお問い合わせください。

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ニュース
- 当社WEBサイトに記載の商品等に投資いただく際には、各商品等に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。また、全ての商品等には価格の変動等による損失を生じるおそれがあります。商品によっては、投資元本を超える損失が発生することがあります。WEBサイトに掲載された各商品等へのご投資にかかる手数料等およびリスクについては、当社WEBサイトの当該商品等の取引ルール、契約締結前交付書面、目論見書またはお客様向け資料などに記載されていますので、当該WEBサイトをご確認ください。
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先物・オプション取引(ロスカット口座)
- 株価指数先物・オプション取引の価格は、対象とする日経平均株価指数の変動等により上下しますので、これにより損失が発生することがあります。市場価格が予想とは反対の方向に変化したときには、短期間のうちに証拠金の大部分またはそのすべてを失うことがあります。
- 株価指数先物取引は取引金額が差入れる証拠金の額を上回るため、市場価格が予想とは反対方向に変化した場合には差入れた証拠金の額を超える損失が発生する可能性があります。
- 株価指数オプション取引の売り方は取引金額が差入れる証拠金の額を上回る場合があり、市場価格が予想とは反対方向に変化した場合の損失が限定されていません。
- 先物オプション取引では、ロスカット口座を開設し、ロスカットルールが適用された場合でも、相場が急激に変動した場合や流動性が低い場合、およびこれらの事由によりロスカット注文の全数量が約定しない等の場合には、損失を一定の範囲内に抑えることができないことがあります。その場合、当初設定していた金額を超えて差入れている証拠金額を上回る損失が発生するおそれがあります。また、一定時間ごとに余力を再計算するため、市場の高値圏または安値圏でも発注される場合があります。
- 株価指数先物取引の委託手数料はインターネット経由の場合、日経225mini1枚あたり42円、日経225先物1枚あたり315円です。
- ※自動最終決済時の手数料も同様です。
- ※電話経由の場合、約定代金×0.042%、最低手数料は日経225mini は1,050円、日経225先物は10,500円です(手数料は、すべて税込表示)。
- 株価指数オプション取引の委託手数料はインターネット経由の場合、約定代金×0.21%、最低手数料210円です。
- ※自動権利行使・権利割当の手数料は約定代金×0.21%です。
- ※自動権利消滅・権利放棄の手数料はかかりません。
- ※電話経由の場合、約定代金×1.575%、最低手数料10,500円です(手数料は、すべて税込表示)。
- 株価指数先物・オプション取引で必要な証拠金の額は、大阪証券取引所の採用する「SPAN®」で計算したSPAN証拠金額をもとに当社が定めます。
- ※SPAN®は、シカゴ・マーカンタイル取引所の登録商標です。
- ※最新の各種証拠金・掛目はこちらでご確認ください。
- プライス・スキャンレンジ
- 必要証拠金 :(SPAN証拠金額×100%(※1))−ネット・オプション価値の総額(※2)
(現金必要証拠金=必要証拠金×50%(※1))
- 維持証拠金 :(SPAN証拠金額×100%(※1))−ネット・オプション価値の総額(※2)
証拠金には現金のほか株式等を代用(掛目は原則として前営業日終値の70%)することができます。
日経225miniの場合は、日経225先物の1枚あたりの証拠金額の10分の1です。
- ※1指数またはプライス・スキャンレンジの変動状況によっては、必要証拠金計算時のSPAN証拠金額に対する掛目について最大300%まで、現金比率については、最大100%まで、それぞれ一時的に引上げることがあります。また、維持証拠金計算時のSPAN証拠金額に対する掛目について最大300%まで当社の任意で一時的に引上げることができるものとし、現金比率については、100%を上限に、当社の任意で一時的に設定できるものとします。
- ※2売オプション最低証拠金がSPAN証拠金額を上回る場合、SPAN証拠金額は、売オプション最低証拠金額になります。
売オプション最低証拠金=基準日の日経平均株価終値×0.2%×1,000円 売オプション最低証拠金について、1単位あたりの最低証拠金を、大証の公表するプライス・スキャンレンジを上限に引上げることのできるものとします。
- 株価指数先物・オプション取引の取引金額の必要な証拠金に対する比率は、SPAN®をもとに、先物・オプション取引全体の建玉から生じるリスクに応じて計算することから、記載することができません。
- 株価指数先物・オプション取引では、証拠金の種類、証拠金率および代用有価証券の掛目は金融商品取引所等の規制等または当社独自の判断によって変更されることがあります。
また、取引の状況によって、当社が個別に新規建注文を制限する場合があります。
また、保有可能な建玉数に上限が設けられており、相場状況により当社が変更することがあります。
- ロスカット口座を開設している場合、相場の変動に伴う証拠金余力の低下のほか、次の理由によるロスカットラインの変動や証拠金余力の低下により、ロスカット注文が発注される場合があります。
- オプション取引による建玉の必要証拠金の変更
- 取引所による証拠金の変更
- 取引所または当社独自の規制による代用の制限または掛目の変更
- 当社独自の規制によるSPAN証拠金額に対する掛目の変更
- 当社判断によるロスカット設定率の変更
- 当社の都合により、夜間立会の注文受付開始が遅延すること、または当日の取扱ができないことがあります。
- 当社WEBサイトの契約締結前交付書面、取引規程等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。
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