米ドルMMF 取引ルール

1.取引開始基準

米ドルMMF取引開始基準

2.購入・解約

購入単位は、1万円以上1円単位です。
購入には目論見書の確認が必要です。

米ドルMMFの購入方法を教えてください。(Q&A)

特定口座を開設している場合、購入時に「特定」または「一般」を指定してください。

  • 解約の際には、口座区分(特定、一般の別)の指定ができません。購入した口座での解約となります。

解約は「全部解約」と「一部解約」があります。一部解約の場合、解約単位は「1口単位(1口=1米セント)」です。解約時の適用為替レートにより円換算して受渡されます。

米ドルMMFの解約方法を教えてください。(Q&A)

3.手数料

購入・解約の手数料は無料です。

為替手数料・管理報酬

4.適用為替レート

取引日の15:00時点での当社の決定する為替レートに、購入の場合は20銭足したレート、解約の場合は20銭差し引いたレートです。

5.取引日・受渡日

取引日

ロンドン、ニューヨークおよび日本の銀行ならびにニューヨーク証券取引所のすべてが営業している日です。

MMFファンドカレンダー

受渡日

約定日の翌取引日です。

6.注文受付時間

取引日の注文・取消受付時間は、06:00~14:00、17:00〜翌02:00です。
14:00までに受付けた注文は当日、17:00(夕方バッチ処理終了後)以降に受付けた注文は、翌取引日の注文として取扱います。
取引日以外の日は、バッチ処理 (夕方・夜間・早朝)中以外は注文・取消可能です。

7.分配金

前月の最終取引日から当月の最終取引日の前日までの分を最終取引日に源泉徴収後、自動的に全額再投資します。

8.税金

米ドルMMFの解約による為替差益は譲渡所得、分配金は利子所得として、いずれも課税の対象となり確定申告が必要です。なお、米ドルMMFは特定口座での取引が可能です。

米ドルMMFにおける税制

9.リスク

米ドルMMFには、次のようなリスクがあります。

金利変動リスク 一般に金利が上昇した場合には、債券価格は下落し、ファンド証券の一口当たり純資産価格の下落要因となり投資元本を割り込むおそれがあります。また、金利が下落した場合には、短期金融商品からの収益(受取利息)の減少要因となります。
信用リスク ファンドが投資する公社債および短期金融商品の発行体が財政難、経営不振、その他理由により、利息や償還金をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなるリスク(債務不履行)があります。一般に債務不履行が発生した場合、または予想される場合には、公社債および短期金融商品の価格は下落し、一口当たりの純資産価格の下落要因となり投資元本を割り込むおそれがあります。また、発行体の格付の変更に伴い、価格が下落し投資元本を割り込むおそれがあります。
為替リスク 外貨建MMFは外貨を基準通貨としています。したがって、円から投資した場合には、外国為替相場の変動によって、円換算した投資元本を割込むことがあります。

ご注意

購入・解約

  • 購入・解約は、インターネット経由の注文のみ受付けます。
  • 外貨での購入や、口数指定での購入および外貨での受取り、円の金額指定による解約はできません。
  • 同一取引日に解約と購入を行うことはできません。
  • 17:00から翌02:00(夜間バッチ開始)までに「全部解約」を選択した場合、「保有口数」に含まれていない当日の購入・再投資分と合わせて解約を行います。
  • 購入・解約の約定確認は、会員画面内上部【資産状況】-左側【精算表】画面等で行ってください。【精算表】画面には約定日の翌日03:00頃(夜間バッチ処理終了後)、会員画面内上部【資産状況】-左側【取引履歴】画面には約定日の翌日06:00頃(早朝バッチ処理終了後)に表示されます。

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リスクおよび手数料などについて

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