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NetFxの「保証金余力」の範囲内での新規注文、建玉の範囲内での返済注文が発注可能です。 決済で損金が発生し、不足金が生じる場合は、取引日から翌々営業日の11:30までにご入金ください。また、翌々営業日までに当社で入金が確認できない場合、当社の任意で建玉の反対売買をお客様の口座内で行う場合があります。
NetFx口座の会員ID・会員パスワード・取引暗証番号は、ネットストック口座と共通です。取扱は、ネットストック口座に準じます。
会員画面のログイン時に使用します。会員パスワードの変更は、ネットストック会員画面内上部【口座管理】−【会員パスワード変更】で受付けます。変更後の会員パスワードは、すみやかにNetFx口座でご利用いただけます。
NetFxの注文発注時、口座振替依頼等に使用します。取引暗証番号の変更は、ネットストック会員画面内上部【口座管理】−【取引暗証番号変更】で受付けます。変更後の取引暗証番号は、すみやかにNetFx口座でご利用いただけます。
会員パスワード、取引暗証番号の入力を繰り返し間違えた場合、セキュリティの観点からお客様の口座にロックがかかります。ロックがかかってしまった場合は、松井証券顧客サポートへご連絡ください。
NetFxの取扱通貨および取引単位は、次のとおりです。
日本時間で次のとおりです。 基本的に月曜日早朝から土曜日早朝までが取引時間となり、24時間約定します(受渡決済を除く)。なお、非取引日のサービス時間や、取引日のサービス時間に変更がある場合は、NetFx会員画面内上部【ホーム】−【お知らせ】画面でご連絡します。
約定時間帯は、月曜07:00〜土曜05:40です。
約定時間帯は、月曜07:00〜土曜06:40です。
原則土日を除いたすべての日となります。なお取引日の日付変更は、「5.注文受付時間、取引時間」 の表におけるリアルタイム約定確認ができる時間帯の終了時間に行います。土日を除いた非取引日は、NetFx会員画面内上部【ホーム】−【お知らせ】画面で事前にご連絡します。
取引日から翌々営業日(T+2)となります。 ただし、日本の営業日ではありません。日本、ニューヨーク、対象通貨国等の休日を鑑みて決定されます。
|↓入金|↓出金|↓振替|
NetFx口座へは、直接入金できません。 ネットストック口座へ入金後、NetFx会員画面内上部【資産管理】−【口座振替】画面よりNetFx口座へ振替えてください。
信用取引口座を開設しているお客様は、NetFx口座の保証金として使用するためにネットストック口座へ入金した場合でも、信用取引の保証金状況によりNetFx口座へ振替えできないことがあります。
NetFx口座からは、直接出金できません。NetFx会員画面内上部【資産管理】−【口座振替】画面よりネットストック口座へ振替えた後、 ネットストック会員画面内上部【口座管理】−【出金依頼】画面でお手続きください。
信用取引口座を開設しているお客様は、出金するためにNetFx口座の保証金をネットストック口座へ振替えた場合でも、信用取引の保証金状況により出金できないことがあります。
ネットストック口座とNetFx口座間の振替は、NetFx会員画面内上部【資産管理】−【口座振替】画面、または、携帯端末向けサービスのNetFx会員画面よりお手続きください。口座振替手続完了後、各口座の余力にリアルタイムで反映され、取引にご利用いただけます。
振替できない時間は次のとおりです。
NetFxの保証金には、3種類(標準取引保証金、ロスカット保証金、必要保証金)あり、そこから保証金余力を計算します。保証金余力は、「ロスカットプライス(LCP)」の影響を受けます。
保証金として利用できるのは、現金(日本円)のみです。 有価証券での代用や外貨は受付けていません。また、NetFxでのお預り現金は、原則、すべて必要保証金に充当できるものとして取扱います。
新規注文とロスカットプライス(LCP)の変更は、当該変更後の注文に相当する必要保証金分の保証金余力が必要となります。
ロスカット幅を小さい値で設定した場合、約定後の値動きやスプレッドの状況によっては、建玉後直ちに決済損が生じる場合があります。相場やスプレッドの変動には十分ご注意ください。
標準取引保証金=81円×10万ドル×4%=32.4万円 ロスカット幅=81円−80円=1円 ロスカット保証金=1円×10万ドル=10万円 必要保証金=32.4万円+10万円=42.4万円
このまま時価の上昇が見込まれるが、万が一下落した場合に備えてロスカットプライス(LCP)を85円に変更することができます。 変更後の保証金は次のとおりです。
標準取引保証金=81円×10万ドル×4%=32.4万円 ロスカット幅=81円−85円=−4円 ロスカット保証金=−4円×10万ドル=−40万円 必要保証金=32.4万円−40万円=−7.6万円 →0(ゼロ)円
「必要保証金」がゼロ以下(マイナス)の場合はゼロで計算します。
ロスカットプライス(LCP)を80円→85円に変更すると、当該建玉の必要保証金はゼロとなり、32.4万円の現金は別の新規建取引や出金に使用できます。
「必要保証金」は、現金の必要保証金額を表します。「必要保証金額」がゼロであっても、保証金実預託の必要額がゼロになる訳ではありません。
取引はすべて保証金取引となります。
各取扱通貨・商品のスプレッド(買気配と売気配の差)は次のとおりです。
次のものをご指定ください。
「週末まで」のみです。
新規注文完了後、連続して直前と同様の発注内容(通貨ペア、数量、価格等)の注文ができる機能です。新規注文発注完了後の画面に「連続注文」へ遷移するリンクが表示されます。リンクを押下すると、直前の発注内容が入力された状態の新規注文画面へ遷移します。
すべての返済注文は、建玉をご指定いただきます。
現引をご希望の場合、松井証券顧客サポートへご連絡ください。必要な手続き等についてお伝えします。
受付時間:NetFx稼動日のうち当社営業日の08:30〜14:00
返済予約注文は、新規指値注文が約定した後、自動的に発注される返済注文です。新規指値注文の状態が「受付済」から「約定済」の間にご入力ください。 新規注文が成行の場合、返済予約注文はできません。当該新規注文の取消や成行注文への変更を行った場合、返済予約注文は自動的に取消されます。
新規注文約定後のロスカットプライス(LCP)の変更は、利益確定域まで変更することが可能です。この機能により、「ロスカット(損ぎり)」と「利益確定の返済逆指値」の両方の機能をもちます。 新規注文発注時はロスカット(LC)幅を指定した発注となり、約定し建単価が決定すると同時にロスカット幅分でロスカットプライス(LCP)が決まります。 ロスカット注文は新規注文発注時には無効で、当該新規注文約定後に有効となり、有効となって以降の取引レートがロスカットレートに達したときに自動的に成行の返済注文として執行されます。このため、ロスカット注文の約定時点までの外国為替相場の変動状況によっては、ロスカット注文において設定した価格から大きくかい離した値段で約定されることもあり、必ずしも損失を予想額や保証金の額に止められるとは限りません。ロスカット注文の変更に際しては、変更幅の設定状況に応じた保証金が必要となります。保証金余力がマイナスの場合、保証金余力が増加する変更(=ロスカット幅の縮小)注文のみ受付けます。 なお、売建玉のロスカットは売気配を、買建玉のロスカットは買気配を参考に約定します。
失効しません。ロスカット注文は関係する建玉が返済されるまで有効です。
新規注文約定後、ロスカットプライス(LCP)の変更が可能です。希望建玉をご選択のうえ、新しいロスカットプライス(LCP)をご指定ください。新規注文発注後から約定前までのロスカット(LC)幅変更は、当該新規注文を取消し、再度新規注文をご入力ください。 変更可能なロスカットプライス(LCP)の範囲は次のとおりです。
ロスカット注文の取消はできません。ロスカット注文とは別の同建玉に対する返済注文が約定した場合にのみ、自動的に取消となります。
NetFxでは、買注文は売気配を、売注文は買気配を参考に約定します。 なお、NetFx会員画面内の日足データ、およびチャートに使用されている数値は、すべて仲値となります。
部分約定(ご注文いただいた数量のうちの一部分の約定)はしません。すべての約定は、一注文における数量が全部約定します。約定確認が可能な時間帯は、サービス時間を参照ください。
取引を継続するために維持しなければならない最低維持基準です。当社計算において最低維持基準を下回った場合、追加保証金(追証)を差入れていただきます。
最低維持基準の計算式は次のとおりです。
なお、NetFx会員画面では、リアルタイム維持率およびリアルタイム追証余裕額として、次の数値を表示しています。
追加保証金算出の基準時点は取引日の最終時点、差入れていただく期日は「追加保証金が発生した取引日の翌々営業日の11:30まで」、金額は「使用可能保証金が建玉総額に対して4%以上となるまでの額」とします。(平成23年7月27日取引分までは2%)
使用可能保証金は、次の計算式で計算されます。
「預り現金」は約定ベースの口座残高の現金で、保証金として差入れた現金に未受渡の決済損益が加減されています。また、評価損益合計は、益の場合には加算、損の場合には減算して計算します。
次のケ−スに該当するお客様につきましては、当社の任意により、お客様の口座においてすべての建玉の反対売買を行います。
追加保証金が発生した場合、会員画面内上部【ホーム】−【お知らせ】画面で必要入金額を連絡します。原則、電話連絡は行いません。外国為替保証金取引を行っているお客様は、常に会員画面を確認いただきますようお願いします。
追加保証金の判定・連絡は、銀行営業日(当社営業日)毎に、前取引日の最終値段をもとに行います。 祝日等の銀行非営業日(当社非営業日)に取引が行われ、前取引日が当該銀行非営業日となる場合には、当該銀行非営業日の取引の最終値段をもとに追加証拠金の判定を行います。 なお、差入期限は、当該取引日の翌々営業日(=判定・連絡日の翌営業日)の11:30までになります。
建玉の返済による損金相当額の現金が外国為替保証金取引口座にない場合、不足金が発生し、発生した取引日の翌々営業日の11:30までに入金が必要になります。
期限までに入金いただけない場合、当社の任意でネットストック口座、NetFx口座間で保証金の振替を行います。ネットストック口座から振替できない場合、当社の任意により、お客様のすべてのNetFxの建玉を決済します。さらに不足金が解消しない場合、当社が管理するお客様からのお預りの資産を任意に処分し、不足金に充当します。その際の手数料は、【約定代金×1.05%(最低手数料21円、税込)】(株式)が適用されます。
不足金が発生した場合、会員画面内上部【ホーム】−【お知らせ】画面で必要入金額および入金期限を連絡します。原則、電話連絡は行いません。外国為替保証金取引取引を行っているお客様は、常に会員画面を確認いただきますようお願いします。
ロールオーバーとは、建玉を自動的に翌受渡日へ持ち越す処理方式を言います。受渡日が異なる取引日を超えて建玉を保有すると、ロールオーバーが行われ、受渡日が延期されます(「ロールオーバーする日数」参照)。具体的には、建玉を一旦返済し、翌受渡日分の取引として、再度新規に建て直しています。 NetFxのロールオーバーは、建単価を持ち越し、別途スワップポイントを加減する方式を採用しています。つまり、ロールオーバーに採用されるレートは、お客様の建値と同じレートになります。したがってロールオーバーによる値洗い(含み損益の実現)は行いません。 ロールオーバーは自動処理となりますので、ロールオーバーのために必要な作業はありません。またこの処理そのものに対して、手数料などのコストは一切発生しません。
ロールオーバーする日数は、当日における受渡日と翌取引日における受渡日の差です。通常、受渡日は取引日から翌々営業日(T+2)となるため、水曜日の取引は金曜日に受渡が行われ、木曜日の取引は月曜日に受渡が行われます。したがって、取引日ベースで水曜日から木曜日へロールオーバーするとロールオーバーする日数が3日分となり、3日分のスワップポイント(「スワップポイント」参照」)が加減されます。 仮に、祝日等の影響で水曜日の取引が月曜日に受渡となったとすると、水曜日の取引と木曜日の取引の受渡日が同日となるため、水曜日のロールオーバーは行いません。この場合、火曜日の取引が木曜日に受渡となり、水曜日の取引が月曜日に受渡となるため、取引日ベースで火曜日を超えて水曜日へ移るところで、4日分のロールオーバーを行います。
スワップポイントとは、「NetFx」では高金利通貨と低金利通貨の間のスワップ(交換)金利のことをいいます。ロールオーバーするごとに発生し、建玉の決済時点でスワップポイントの精算を行います。 スワップポイントは、通貨間の金利差やロールオーバーする日数をもとに松井証券が計算します。スワップポイントはNetFx会員画面内上部【チャート】−【スワップポイント】画面でご確認ください。 スワップポイントの受渡は、お客様の建玉決済と同時に行います。
NetFxでは、電子書面形式で次の取引報告書類を用意しています。
NetFxにおいて新規・返済注文が成立した時に発行される書面で、新規・返済の取引内容が記載されます。
NetFxにおいて返済注文が成立した時に発行される書面で、返済の取引内容が記載されます。
保証金のお預りがある場合、3か月ごと(3・6・9・12月予定)に作成し、翌月に発行される書面です。NetFxの取引があった場合、または、NetFx口座に建玉がある場合には、毎月発行されます。取引がない場合には原則1年に1回作成・発行されます。お取引がない場合に発行される取引残高報告書は、「取引・保証金のお預りがない」ことを確認するものです。ご了承ください。
NetFx売買証明書の請求は、ネットストック会員画面内【口座管理】−【帳票郵送請求】で受付けます。
店頭外国為替証拠金取引の譲渡所得による利益は、有価証券先物取引等に係る雑所得として申告分離課税となります。
日本国内の市場で行われた有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引(差金決済による売買損益に限る)、商品先物取引(商品の受渡しが行われるものを除く)、取引所外国為替証拠金取引(当社取扱いの大証FXを含む)の損益との通算ができます。株式取引および海外市場における各種金融デリバティブ取引(当社取扱いの夜間先物取引を含む)等との損益の通算を行うことはできません。
NetFx売買証明書の請求は、ネットストック会員画面内【口座管理】−【帳票郵送請求】で受付けます。 売買証明書請求料は、1年分、1,050円(税込)です。受付時に請求料分の余力がネットストック口座に必要です。
ネットストック口座でお手続きください。NetFxの登録内容も同時に変更となります。
NetFx口座のみの解約はできません。NetFx口座を開設されているお客様がネットストック口座を解約される場合、 松井証券顧客サポートへご連絡ください。
「NetFx」は投機的な性格の強い高度な経済行為のため、取引を開始するにあたって、取引の仕組みや危険性について十分ご理解いただき、お客様の資力と投資経験を考慮のうえ、ご自身の責任において取引を行ってください。
【参考】
松井証券は日証金信託銀行に金銭信託を行う方法により、お客様の資産を当社の資産とは区分して管理しています。
NetFxはお客様と当社が本取引に関わる契約を締結し、お客様は当社と取引、資金のやり取りを行います(プリンシパル契約)。当社がお客様からお預りしている資産(取引保証金)は、当社の資産と区分して管理しています。
なお、 取引保証金の計算は「毎日」行い、追加差入が必要な場合は計算基準日の翌日から起算して「3営業日」以内に預金を追加します。
当社が提示する外国為替レートが実勢レートから著しく乖離したレート(以下「異常レート」という)であると当社が判断した場合、当社は当該提示レートを取消しまたは訂正します。この際、注文の受託状況を踏まえ、当該レート提示中に受託した未約定の成行注文について、失効処理を行う場合があります。
お客様に通知した約定値段が、異常レートに基づく値段であると当社が判断した場合、当該約定(当該約定が新規建ての場合、その反対売買を含む)について、取消扱いとする処理を行います。この際、反対売買が成立している場合は、差額金を清算する方法(お客様の口座からの入出金により、反対売買による受渡代金が発生していない状態とする)により処理を行います。 なお、当該約定の成立した注文については、一部の指値注文(当該約定が新規建ての場合、反対売買が行われていない場合等)、ロスカット注文を除き、失効処理を行います。