大証FX(取引所外国為替証拠金取引)
大証FXは、大阪証券取引所が提供する外国為替証拠金取引です。 取引所の「板」を見ながら取引できるため、初めてFXを行うお客様にもわかりやすく、株式や先物の取引経験がある方には馴染みやすい取引です。
取引所で行われる大証FXは、株式と同様に板が複数気配(上下8本ずつ)となっており、店頭FXで一般的な売気配と買気配のいわゆる2wayでの価格情報に比べ、透明性の高い価格形成が実現されています。また、証拠金は大証により分別管理されるので、安全性が高いことも特徴です。
大証FX(取引所外国為替証拠金取引)の概要・魅力をご紹介します。
大証FX(取引所外国為替証拠金取引)の手数料をご案内します。
大証FX(取引所外国為替証拠金取引)の取引についてご案内します。
大証FX(取引所外国為替証拠金取引)の取引ルールをご案内します。

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大証FX(取引所外国為替証拠金取引)
- 大証FX(取引所外国為替証拠金取引)の取引金額は必要な証拠金額に比して大きいため、差入れた証拠金額を上回る損失が発生することがあります。
- 大証FXではロスカットルールを採用していますが、相場が急激に変動した場合には差入れている証拠金額を上回る損失が発生するおそれがあります。
- 大証FXは取引対象となる通貨の価格の変動やスワップポイントの支払により損失が発生することがあります。
また、非対円取引においては、決済が円貨でなされることから、取引対象通貨の価格変動リスクに加えて円貨への両替に伴う日本円の価格変動リスクがあります。
- 大証FXの委託手数料は、1約定ごとに手数料がかかり、各通貨1枚(1万通貨単位(南アランド/円の場合、10万通貨単位)、以下同じ)あたり210円(税込)です。
- 取引する通貨ペアにおいて、より高金利の通貨を売付ける場合、スワップポイントの支払が発生します。
- ※スワップポイントの額は、その時々の金利情勢等に応じて決定されますので、その金額等をあらかじめ記載することはできません。
- 大証FXでは、建玉1枚あたりの必要証拠金額は、大阪証券取引所が発表する証拠金基準額をもとに当社が定めます。大証FX口座で必要な証拠金の総額は、取引通貨ペアごとに「売建玉と買建玉のうち数量の多い方の建玉数×1枚あたりの必要証拠金」で算出した必要証拠金の金額を合計した額となります。
- ※証拠金基準額は大阪証券取引所が過去の価格変動幅を基準として通貨ペア毎に計算を行い発表します。
- ※最新の各種証拠金・掛目はこちらでご確認ください。
- 証拠金
- ※大証FXで証拠金として利用できるのは、現金(日本円)のみです。有価証券での代用や外貨は受付けていません。
- 大証FXの取引金額の必要な証拠金に対する比率は、大阪証券取引所が発表する証拠金基準額に応じて必要な証拠金を定めることから記載することができません。
- 大証FXでは、証拠金率等は大阪証券取引所等の規制等または当社独自の判断によって変更されることがあります。
- 大証FXでは、保有可能な建玉数に上限が設けられており、大阪証券取引所が定める証拠金基準額により計算する証拠金額の累算が50億円を超える建玉を保有することはできません。なお、相場状況により当該基準につき当社が変更することがあります。
- 大証FXの取引価格は、個別競争売買による需給により決定されます。
- 大阪証券取引所が取引を継続することが適当でないと判断した場合、取引の停止が行われることがあります。
- 当社WEBサイトの契約締結前交付書面、取引規程等で取引の仕組み、リスクについてご確認いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。
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