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1.利用開始基準

  • ネットストック口座を開設済であること
    • 信用取引(制度・無期限・一日)、先物・オプション取引で逆指値・追跡指値を利用する場合は、それぞれの口座開設が必要です。
    • 携帯専用口座〜パソコン御無用〜でも利用可能です。
  • 逆指値口座を開設していること
    逆指値・追跡指値を利用するには、逆指値口座の開設が必要です。逆指値口座はリアルタイムで開設可能です。

【逆指値口座の開設方法】

  • パソコン向け会員画面
    会員画面内上部【口座管理】−【各種口座開設状況】−「逆指値口座」からお手続きください。
  • 携帯端末向け会員画面
    会員画面内【口座管理】−【各種サービス申込】−「逆指値口座」からお手続きください。

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2.対応商品

次の取引にご利用可能です。

  • 現物取引
  • 信用取引(制度・無期限・一日)(新規・返済注文のみ。)
  • 先物・オプション取引(新規・返済注文のみ。一括返済注文には利用不可。)
  • 先物・オプション取引において【一括取消】画面より注文の一括取消を行った場合、入力していた全ての逆指値および追跡指値注文も取消となります。
  • 先物・オプション取引において発注される逆指値および追跡指値注文は、大阪証券取引所が受付するストップ注文とは異なる当社独自の注文方式です。

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3.手数料

逆指値・追跡指値注文の手数料は、取引するそれぞれの取扱商品ルールに準じます。
(追加費用は発生しません)

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4.対応チャネル

逆指値および追跡指値は次の方法で注文を受付します。

  • パソコン向け会員画面内
  • ネットストック・ハイスピード(※1)
  • 携帯端末向け会員画面内
  • 電話(※2)
  • ※1ネットストック・ハイスピードで一日信用取引を行う場合、追跡指値はご利用になれません。逆指値のみご利用可能です。
  • ※2一日信用取引については、電話による新規建はお受けしておりません。

ご注意

ハイスピードαおよび株touchではご利用になれません。なお、ハイスピードαおよび株touchをご利用の場合には、次の点にご注意ください。

  • 逆指値注文は、値段を監視中の段階では画面上に表示されません。トリガーに到達し、予約値段で実際に注文が発注された段階で表示されます。
  • 追跡指値注文は、発注時は訂正前の注文のみ表示されます。トリガーに到達し、訂正する注文が発注された後は、予約値段での注文が表示されます。
  • 注文の一括取消をすると、予約値段で実際に注文が発注された逆指値注文、および画面に表示されていない追跡指値注文も取消となります。

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5.注文

新規注文

注文画面の銘柄名下にある「逆指値」または「追跡指値」をクリックし次の項目を入力してください。

項目 逆指値 追跡指値
取引区分 発注する商品の取引ルールに準じます。
口座区分
市場
株数
値段 指値のみです。
執行条件 【トリガー(逆指値、追跡指値の到達条件として設定する価格)】
有効期間が
「日中」
発注時の制限値幅の範囲内で設定可能です。(先物・オプション取引のみ)
有効期間が
「週末まで」
発注時の制限値幅下限の1/2〜制限値幅上限の2倍の間で設定可能です。
  • 1円単位で設定可能です。
【指値または成行(予約値段)】
指値を入力するか成行にチェックを入れてください。
有効期間 「日中」、「当日」または「週末まで」を指定してください。
  • 「週末まで」は、一日信用取引では指定できません。
  • 「日中」は、先物・オプション取引のみ指定が可能です。
  • 予約値段が指値の場合、「週末まで」は選択できません。

ご注意

  • 先物・オプション取引の注文有効期間は、「日中」を選択した場合、日中立会終了までとなります。「当日」・「週末まで」を選択した場合は、それぞれの夜間立会終了までが有効期間となり、夜間立会中のトリガー到達により、注文が発注される場合があります。
  • 信用取引(制度・無期限・一日)において、逆指値および追跡指値による現引・現渡の注文は受付けできません。
  • 51単元以上の逆指値および追跡指値による信用新規売注文は受付けできません。また、適格機関投資家のお客様からは、逆指値および追跡指値による信用新規売注文を受付けできません。

余力拘束

逆指値注文 予約値段に応じて拘束します。
追跡指値注文 訂正前の指値と予約値段を比較して大きい金額で拘束します。

訂正・取消

注文訂正・取消入力画面で値段の訂正または取消を行ってください。

  • 指値、成行、トリガー、予約値段の訂正が可能です。
  • トリガーに到達していない場合は、トリガーと予約値段の訂正が可能です。
  • トリガーに到達していない場合は、トリガーと予約値段のいずれか一方のみの取消はできません。
  • 追跡指値においてトリガーに到達していない場合、元となる注文自体の訂正とトリガーまたは予約値段の訂正を同時に行うことはできません。
  • トリガーに到達した後は、通常の注文と同様に訂正・取消が可能です。

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6.条件到達ルール

トリガーに到達したかどうかを判定する価格は、発注した市場における、連続約定気配・特別気配または約定値の最新のデータを使用します。

  • 名証の場合には、最終気配も判定基準となります。

ご注意

逆指値・追跡指値注文が、引け(前場・後場)の直前でトリガーに到達した場合、取引所での受付時間に間に合わず次の状態となる場合があります。

注文の種類 引け後の状態
逆指値 失効します
追跡指値 予約値段での注文が失効して、元注文のみ、有効期間に応じて引き継がれます

先物・オプション取引のクロージング・オークションでトリガーに到達した場合は、指定された有効期間にもとづいて注文は取扱われます。(次の場でも有効な注文は引き継がれます)

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7.その他

受付時間、取引規制など、その他ルールは、逆指値を利用して取引するそれぞれの取扱商品ルールに準じます。

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8.不公正取引

逆指値注文、追跡指値注文は、相場の上昇、下降に応じて買付けまたは売付けを行う、または注文単価の訂正を行うものであり、相場の上昇あるいは下落を加速させる可能性がある注文です。ご利用に際しては、相場操縦の疑いをもたれないようご留意ください。お客様の取引が相場操縦の疑いをもたれる可能性があると当社が判断した場合、注意喚起または取引制限等の措置をとることがあります。

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リスクや商品について

逆指値・追跡指値

  • トリガー到達後は、通常の「指値」または「成行」での注文が市場に発注されます。そのため、急激に相場が変動し、極めて短時間の間に株価が予約値段を通過してしまうような場合(売注文において株価が予約値段を下回る場合、買注文において株価が予約値段を上回る場合)には、必ずしも約定しない場合があります。また、成行を指定した場合には、トリガーから著しく乖離した価格で約定が成立するリスクがあります。
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