1.取引開始基準
- ネットストック口座を開設済であること
米ドルMMFの取引はネットストック口座で行います。米ドルMMFの取引において別途口座番号が割り振られるわけではありません。米ドルMMFの取引口座のみ開設することはできません。
- 外国証券取引兼累積投資口座を開設済であること
米ドルMMFの取引を行うには、外国証券取引口座と累積投資口座を開設する必要があります。当社では外国証券取引口座と累積投資口座は同時開設となります。外国証券取引兼累積投資口座は、会員画面内上部【口座管理】−【各種口座開設状況】よりお手続きください。外国証券取引口座約款と外貨建MMF累積投資約款をダウンロードし、保存する必要があります。
- ※2002年5月7日以降に口座開設の申込をされたお客様は外国証券取引兼累積投資口座の開設を同時に行っていただいています。あらためて開設の手続きをしていただく必要はありません。
- 書面の電子交付に承諾していただけること
米ドルMMFの取引を行うには、書面の電子交付に関する承諾を行うことが必要となります。書面の電子交付に関する承諾の手続きは、会員画面内上部【口座管理】−【各種口座開設状況】−「電子書面閲覧承諾」よりお願いします。
- 非課税法人ではないこと
再投資の際の非課税処理の関係上、当社では非課税法人は米ドルMMFを購入できません。
- アメリカ国民、居住者およびアイルランド居住者でないこと
本ファンドの受益証券は、アメリカ市民、国民および同国居住者ならびにアイルランド居住者(免除アイルランド居住者を除く。)以外の投資家に対してのみ販売されます。
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2.購入
購入単位は、1万円以上1円単位です。
ご注意
- 外貨での購入や、口数指定での購入はできません。
- 同一取引日に購入と解約を行うことはできません。ただし、新規購入した分の解約は、翌日早朝の一括処理終了後から解約注文が可能になります。
- 購入金額を訂正する場合は、いったん取消して再度購入注文を行ってください。
- 「指値」や「週末まで」等の購入注文はできません。
- 携帯端末向けサービスやお電話での購入注文は受付けできません。ご了承ください。
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3.解約
解約は「全部解約」と「一部解約」があります。一部解約の場合、解約単位は「1口単位(1口=1米セント)」です。解約時の適用為替レートにより円換算して受渡されます。
ご注意
- 外貨での受取り、円の金額指定による解約はできません。
- 同一取引日に解約と購入を行うことはできません。ただし、新規購入した分の解約は、翌日早朝のバッチ処理(一括処理)終了後から解約注文が可能になります。
- 解約口数を訂正する場合は、いったん取消して再度解約注文を行ってください。
- 「指値」や「週末まで」等の解約注文はできません。
- 携帯端末向けサービスやお電話での解約注文は受付けできません。ご了承ください。
- 次の場合は、未収分配金または再投資分の口数が残るため、全部解約となりません。
- 当日一部解約を行い、約定後から03:15(夜間バッチ処理(一括処理)開始時間)までの間に全部解約した場合
- 再投資日(月末最終取引日)の前取引日の17:00(バッチ処理(一括処理)終了後)から、03:15(夜間バッチ処理(一括処理)開始時間)までの間に全部解約した場合
- ※上記の場合、06:00(バッチ処理(一括処理)終了時間)から14:00までの間に、全部解約注文をいったん取消して、再度全部解約注文を入力することで、未収分配金、再投資分も含めた全部解約となります。
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4.口座管理料・手数料
米ドルMMFの取引にかかる口座管理料、手数料等は一覧でご確認ください。
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5.適用為替レート
取引日の15:00時点での当社の決定する為替レートに、購入の場合は20銭足したレート、解約の場合は20銭差し引いたレートとなります。
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6.取引日
ロンドン、ニューヨークおよび日本の銀行ならびにニューヨーク証券取引所のすべてが営業している日をいいます。
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7.受付時間(購入・解約)
取引日の注文・取消受付時間は、06:00〜14:00、17:00〜翌03:15です。14:00までに受付けた注文は当日、17:00(バッチ処理(一括処理)終了後)以降の注文は、翌取引日の注文として取扱います。
取引日以外は、バッチ処理(一括処理)中以外は注文・取消可能です。
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8.受渡日
受渡日は約定日の翌取引日となります。
約定日の翌日06:00以降(バッチ処理(一括処理)終了後)に、会員画面内上部【資産状況】−【精算表】画面、および【取引履歴】画面に表示されます。
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9.分配金
前月の最終取引日から当月の最終取引日の前日までの分を最終取引日に源泉徴収(所得税15%、住民税5%)後、自動的に全額再投資します。
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10.リスク
米ドルMMFには一般的に次のようなリスクがあります。
| 金利変動リスク |
一般に金利が上昇した場合には、債券価格は下落し、ファンド証券の一口当たり純資産価格の下落要因となり投資元本を割り込むおそれがあります。また、金利が下落した場合には、短期金融商品からの収益(受取利息)の減少要因となります。 |
| 信用リスク |
ファンドが投資する公社債および短期金融商品の発行体が財政難、経営不振、その他理由により、利息や償還金をあらかじめ決められた条件で支払うことができなくなるリスク(債務不履行)があります。一般に債務不履行が発生した場合、または予想される場合には、公社債および短期金融商品の価格は下落し、一口当たりの純資産価格の下落要因となり投資元本を割り込むおそれがあります。また、発行体の格付の変更に伴い、価格が下落し投資元本を割り込むおそれがあります。 |
| 為替リスク |
外貨建MMFは外貨を基準通貨としています。したがって、円から投資した場合には、外国為替相場の変動によって、円換算した投資元本を割込むことがあります。 |
| 取引の仕組み・その他 |
外貨建てMMFの取引にあたっては、購入対価の他に為替手数料がかかります。また、管理報酬等が発生します。 |
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本ファンドは、外貨建ての短期金融商品を主な投資対象としますので、短期金利の急激な上昇や、組入有価証券の発行体の倒産等の影響により、1口当り純資産価格が下落し、損失を被ることがあります。また、1口当り純資産価格が外貨建てで表示されますので、為替相場の変動により、円換算ベースでは損失を被ることがあります。 |
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購入・解約時は為替手数料(片道20銭)がかかります。保有期間中は、管理報酬等(純資産額に対して年率0.85%以内)が間接的にかかります。詳細は目論見書をご確認ください。 |
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