松井証券の「預株」について
預金して、銀行に金利を払うことはありません。株券が電子化された現在も、どうして株式を預ける場合、証券会社にはお金を払うのでしょうか。松井証券がこうした不条理を覆しました。
株不足により逆日歩が発生し、一定の条件を満たした場合、お預りした株式が自動的に貸出され、預株料(よかぶりょう)を受取れます。しかも、一度申込めばその後、面倒な手続きは一切不要です。また、売りたい時はいつでも自由に売れます。
- ※日本証券金融株式会社(東証1部/8511)
金融商品取引法に基づく免許を受けた証券金融の専門金融機関で、日本最大の証券金融会社です。
信用取引を円滑に行うための株式調達など証券市場と金融市場の橋渡し役として両市場の発展を担う公共性の高さ、健全性の高さが特徴です。
また、健全性の証として長期は「AA-」(R&I、JCR)、「A」(S&P)という高い格付けを得ています。(2011年1月現在)
こんな株を眠らせていませんか?
- 塩漬けにしている株
- 特別口座の株
- 口座基本料を払って、保管している株(他証券会社で保管)
預株制度の利用により、いままで眠らせていた上記のような株式を有効活用できる可能性があります。
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預株とは
預株とは、預株の対象となる株式、受益証券および投資証券等を貸し付けて、お金を受取ることです。
- お客様からお預りした株式等のうち、預株の申込みがあった株式等が対象になります。
- 松井証券が日証金へ貸し付けを行います。
- その対価として預株料(よかぶりょう)をお客様にお支払いします。
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お客様のメリット
- 株式を預けているだけで、収益を得る機会があります。
- 一度手続きをしてしまえば、面倒な手続きは不要です。
- 株式は、いつでも自由に売却することができます。
- ※配当金以外の収益が生まれる可能性があります。
- ※株式投資の新たな判断材料、切り口が生まれます。
- ※優待や配当金などは通常どおり受取ることができます(ただし、少数株主権等の行使など、株式等の継続的な保有を条件とした権利を取得・行使することはできません)。
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預株申込みの流れ
預株(よかぶ)をご利用いただくには、「預株制度への申込み」と預株を行う銘柄を指定する「個別銘柄の申込み」の2つの手続きが必要です。
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預株
- 取扱手数料は無料です。
- 品貸料から貸株代り金に対する金利を差し引いたものがお客様の受取金(預株料)となります。
- 貸株代り金に対して、お客様が支払う金利(貸株代り金金利)は0.77%です(2010年11月22日現在)。
- 預株申込を行った株式に逆日歩が発生した場合でも、預株料が受取れることを保証するものではありません。
- 信用取引口座、先物・オプション取引口座、即時決済現物取引口座または質権設定口座を開設しているあるいは開設の申込を行っているお客様は、預株の対象外となります。
- 預株を行った場合、株主代表訴訟の提起など継続して株主であること等を条件とする株主権の行使ができなくなります。
- 貸株代り金は、投資者保護基金による補償を受けられません。当社が破綻してお客様に株式等を返還できない場合、株式等に代えて「貸株代り金」相当額の金銭をお客様にお支払いします。
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