預株(よかぶ)をご利用いただくには、「預株制度への申込み」と預株を行う銘柄を指定する「個別銘柄の申込み」の2つの手続きが必要です。
預株制度への申込み
預株の申込みを行うためには、まず預株制度への申込みが必要です。
ネットストック口座を開設しているお客様が申込むことができます。
- ※信用取引口座、先物・オプション取引口座を開設している、または開設の申込を行っているお客様、あるいは質権設定口座を開設しているお客様は、預株制度に参加できません。
会員画面内上部【口座管理】−【各種口座開設状況】−「預株確認書」欄の「確認する」をクリックしてください。
「預株確認書」の内容を確認のうえ、同意する場合は、チェックボックスにチェックを入力後「送信する」ボタンを押してください。
「預株確認書」欄が「手続中」になり、当社一括処理終了後、「確認済」に表示が変わります。
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個別銘柄の申込み
預株制度への申込み終了後、個別銘柄ごとの申込みが必要です。
会員画面内上部【資産状況】−【預株申込・取消】をクリックしてください。
申込みの対象となる保有株式が表示されます。
申込みをする銘柄の「追加」欄にチェックを入れて、「確認する」ボタンを押してください。
※申込みの取消は、該当銘柄の「取消」欄にチェックを入れて、「確認する」ボタンを押してください。
申込内容をご確認のうえ、取引暗証番号を入力し、「申込する」ボタンを押してください。
申込みは、原則として自動継続されます。
預株が確定した場合、消費寄託契約書を電子的に交付、締結します。
消費寄託契約書は、会員画面内上部【口座管理】−【電子書面閲覧】でご確認ください。
※電子書面の閲覧可能期限は、作成月5年後応当月の翌月第3土曜日の前日までとなります。それ以降は会員画面から閲覧できませんので、期限までにご自身で印刷または
ダウンロード(Q&A)のうえ、保存してください。
預株料等は、会員画面内上部【資産状況】−【預株履歴】をご覧ください。
預株料は、月末最終営業日に1か月分まとめてネットストック口座に入金します。
ご注意
- 追加で銘柄を購入した場合、翌日以降に再度【個別銘柄の申込み】が必要となります。
- 預株申込みを行っている銘柄の一部を売却した場合、翌日以降に再度【個別銘柄の申込み】が必要となります。
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精算方法
- 品貸料から貸株代り金に対する金利を差し引いたものがお客様の受取金(預株料)となります。
- 預株料は月末締めで、毎月最終営業日にまとめてネットストック口座に入金します。
- 貸株代り金に対して、お客様が支払う金利(貸株代り金金利)は、現在0.77%です(2010年11月22日現在)。
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対象銘柄
- お客様から預株の申込みがあった東証の貸借銘柄で、日証金が株不足のために貸し手を探している銘柄(貸株超過銘柄)が対象です。
- 日本経済新聞、ネットストック会員画面内のQUICK情報の欄でお手持ちの株式が対象銘柄となったかどうかを確認することができます(逆日歩の日付を必ずご確認ください)。
- お客様の預株申込株式に逆日歩がついた場合でも、以下の場合は預株料を受取ることができません。
※応札価格より低い値段で逆日歩がついた場合
※松井証券で行われる預株料の割当抽選で当選しなかった場合
- 預株の状況はネットストック会員画面内で毎日確認することができます。
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預株の安全性
松井証券は貸出株式の担保として、時価相当額の現金を日証金から預ります。担保として必要な現金は毎日計算し直します。法令上、この現金は分別管理や投資者保護基金の対象ではありませんが、松井証券は、自主的にこの現金を全て、信託銀行に分別信託しています。
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諸注意
- 信用取引、先物・オプション取引を行っているお客様は、株式が担保となるため預株の対象外となります。信用取引口座、先物・オプション取引口座開設申込と同時に、預株は停止します。
- ※建玉を保持していなくても、信用取引口座、先物・オプション取引口座を開設している場合は預株の対象外となります。なお、オプション買取引口座のみ開設の場合には、預株制度に参加できます。
- 質権設定口座(松井証券コムストックローン)を開設している場合は、預株の対象外となります。
- 預株確認書に同意している場合、信用取引口座、先物・オプション取引口座、または質権設定口座(松井証券コムストックローン)閉鎖と同時に預株の対象となります。
- 預株料の計算をする際には、預株基準日の終値から算出した貸株代り金に対する金利と預株割当日に発表される逆日歩をもとに計算してください。
- 預株対象となる株式等に配当落、権利落、新株落等がある場合、権利付最終日から権利確定日までを預株基準日とする銘柄の預株は行いません。
- 預株を行っても通常の株主としての権利に変わりはありません。
- ※ただし、預株割当てが行われた場合、株式等の保有はいったん株式等の借り手へ移転するため、少数株主権等の行使など、株式等の継続的な保有を条件とした権利を取得・行使できなくなることにご注意ください。
- 税金は、お客様のご職業や所得形態によって異なりますので、詳細は、所轄の税務署等へご確認ください。
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預株
- 取扱手数料は無料です。
- 品貸料から貸株代り金に対する金利を差し引いたものがお客様の受取金(預株料)となります。
- 貸株代り金に対して、お客様が支払う金利(貸株代り金金利)は0.77%です(2010年11月22日現在)。
- 預株申込を行った株式に逆日歩が発生した場合でも、預株料が受取れることを保証するものではありません。
- 信用取引口座、先物・オプション取引口座を開設している、または開設の申込を行っているお客様、あるいは質権設定口座を開設しているお客様は、預株の対象外となります。
- 預株を行った場合、株主代表訴訟の提起など継続して株主であること等を条件とする株主権の行使ができなくなります。
- 貸株代り金は、投資者保護基金による補償を受けられません。当社が破綻してお客様に株式等を返還できない場合、株式等に代えて「貸株代り金」相当額の金銭をお客様にお支払いします。
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