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逆指値の利用例1

逆指値の利用例1

逆指値の利用例1 〜損切り〜

昔から、「投資の巧い人は損切りが巧い人」だと言われています。一度ポジションを持っても、そのあと相場が予想通りに動いてくれるかどうかは判りません。現実には予想通りになる場合もあれば、そうでない場合もあります。
逆指値注文を利用すれば、損失をコントロールすることが可能です。
例えば、上昇を予想して買いポジションを持った場合、それと同時に、損失の許容範囲となる株価をトリガーとして逆指値の「売」注文を入れておけば、相場が想定通りに動かなかった場合にも、損失を一定範囲におさえることが可能です。
逆指値の利用例1
メリット

損失を限定させることが可能となります。
いわゆる“塩漬け”を回避して、効率的な資金運用が可能となります。

操作説明

逆指値の注文に必要な操作をご説明しています。

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ご注意
急激に相場が変動した場合、必ずしも約定しないリスクがあります。また、成行を指定した場合には、事前に想定していた範囲から乖離した価格で約定が成立するリスクがあります。
ハイスピードαおよび株touchではご利用になれません。
関連リンク
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リスクや商品について
逆指値・追跡指値
トリガー到達後は、通常の「指値」または「成行」での注文が市場に発注されます。そのため、急激に相場が変動し、極めて短時間の間に株価が予約値段を通過してしまうような場合(売注文において株価が予約値段を下回る場合、買注文において株価が予約値段を上回る場合)には、必ずしも約定しない場合があります。また、成行を指定した場合には、トリガーから著しく乖離した価格で約定が成立するリスクがあります。
現物取引
株式取引は、株価の変動等により損失が生じるおそれがあります。
株式取引の委託手数料はインターネット経由の場合1日の約定代金の合計が10万円まで無料、30万円まで315円、50万円まで525円、100万円まで1,050円、以後100万円増えるごとに1,050円加算されます。約定代金が1億円以上の場合105,000円(上限)です。また単元未満株売却の委託手数料はインターネット経由の場合1約定ごとに約定代金×0.63%です。株式取引の電話経由の委託手数料は、約定代金×1.05%(最低手数料21円)です。単元未満株売却の電話経由の委託手数料は、約定代金×1.05%です。手数料表示はすべて税込です。
上場有価証券等書面、取引規程等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。
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