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逆指値の利用例3

逆指値の利用例3

逆指値の利用例3 〜順張り〜

テクニカル分析を重視して売買する場合、一昔前までは一日中、株価動向を確認する必要がありました。例えば、トレンドフォロー型の投資スタイルで、株価の上昇を予想し、上値の節目を超え買いシグナルが出た段階で注文するなどという場合です。
このような場合、逆指値の買い注文を利用すれば買いチャンスを逃すことなく取引できます。具体的には、現在値よりも高い価格-例えば、上昇に弾みがつくと予想する価格-をトリガーに設定し、トリガーに到達した段階でいくらで注文を出すのか(成行または指値)を決定し、発注すれば良いのです。忙しい方も思い通りの売買が可能になります。
逆指値の利用例3
また、相場の下落を予想し、○円以下になったら下げが加速すると考える場合も、逆指値の売り注文を利用すれば、売りチャンスを逃がすことなく取引することが可能です(※)。

※対象銘柄が、制度信用取引の貸借銘柄または無期限信用取引の売建取扱銘柄に限ります。

メリット

一日中相場をウォッチできなくてもチャンスを逃すことなく投資可能です。

操作説明

逆指値の注文に必要な操作をご説明しています。

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ご注意
急激に相場が変動した場合、必ずしも約定しないリスクがあります。また、成行を指定した場合には、事前に想定していた範囲から乖離した価格で約定が成立するリスクがあります。
ハイスピードαおよび株touchではご利用になれません。
関連リンク
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リスクや商品について

逆指値・追跡指値

  • トリガー到達後は、通常の「指値」または「成行」での注文が市場に発注されます。そのため、急激に相場が変動し、極めて短時間の間に株価が予約値段を通過してしまうような場合(売注文において株価が予約値段を下回る場合、買注文において株価が予約値段を上回る場合)には、必ずしも約定しない場合があります。また、成行を指定した場合には、トリガーから著しく乖離した価格で約定が成立するリスクがあります。

現物取引

  • 株式取引は、株価の変動等により損失が生じるおそれがあります。
  • 株式取引の委託手数料はインターネット経由の場合1日の約定代金の合計が10万円まで無料、30万円まで315円、50万円まで525円、100万円まで1,050円、以後100万円増えるごとに1,050円加算されます。約定代金が1億円以上の場合105,000円(上限)です。また単元未満株売却の委託手数料はインターネット経由の場合1約定ごとに約定代金×0.63%です。株式取引の電話経由の委託手数料は、約定代金×1.05%(最低手数料21円)です。単元未満株売却の電話経由の委託手数料は、約定代金×1.05%です。手数料表示はすべて税込です。
  • 上場有価証券等書面、取引規程等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。
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