第10回 : 【最終回】投資の第一歩!証券会社に口座を開こう

こんにちは!フィスコ リサーチレポーターの高井ひろえです。

このコラムも、ついに最終回となってしまいました。
最終回の今回は、これまでお伝えしてきた投信工房のおすすめポイントのまとめと、口座開設の手順についてお話ししますね。

投資信託(投信工房)のおすすめポイント

  • 簡単な質問に答えるだけで、投資する資産の組み合わせを提案してくれる
  • 低コストで、最低100円から積立投資を始められる
  • 一度の操作で簡単にリバランスできる

簡単な質問に答えるだけで、投資する資産の組み合わせを提案してくれる

8つの簡単な質問に答えるだけで、ロボアドバイザーが私たちに合った運用方針や銘柄を提案してくれます。提案されたポートフォリオをそのまま購入することもできますし、もちろん、自分で銘柄や比率を入れ替えて購入することもできます。

低コストで、最低100円から積立投資を始められる

投信工房は無料で利用することができます。支払うコストは、信託報酬など、投資信託を保有するにあたり通常かかるもののみです。手数料が無料で信託報酬が低い「低コストインデックスファンド」を活用したポートフォリオを提案してくれるので、コストは極力低く抑えられています。また、一括購入が1万円から、積立投資は100円からと少額で始めることができます。

一度の操作で簡単にリバランスできる

投信工房には、運用を開始した後も無料でサポートしてくれるサービスが充実しています。リバランス機能は、その中でも特に重要なサービスだと言えます。それぞれの投資信託の値動きなどによって、ポートフォリオのバランスが崩れてしまったときに、それを整える「リバランス」というメンテナンス作業を、一度の操作で実行することができます。さらに、金融市場や経済情勢に合わせてポートフォリオの変更も提案してくれます。

このように投信工房は、初心者の方にとっても、投資経験者の方にとっても使いやすい、充実したサービスとなっています。

口座開設の仕方

ではいよいよ、投信工房をはじめてみましょう!
…と、その前に、まだ松井証券に口座をお持ちでない方は、口座開設が必要です。申込書を自分で印刷する方法なら、口座開設は最短4日で完了し、しかも、開設にもその後の口座の維持にも、料金はかかりません。

口座開設は、松井証券のWEBサイトから簡単に手続きすることができます。

では、口座開設の手順を詳しく見ていきましょう。

1申込み方法を選択する

口座開設ボタンから、個人口座開設ページを開きます。まずは申込書を自分で印刷するのか、印刷された申込書を松井証券から取り寄せるのか、選ぶ画面から始まります。
申込書を自分で印刷すれば、あとはそれを必要書類と一緒に松井証券に郵送するだけで、口座開設が最短4日で行えます。
「申込書を取り寄せる」を選択した方でも、口座開設は最短1週間程度で完了します。

2口座を開設するための情報を入力する

氏名や住所などの必要事項を入力し、申込みをします。

3申込書を印刷する/取り寄せる

①で選択した方法にしたがって、自分で印刷、もしくは印刷された申込書が松井証券から郵送されます。

4申込書に署名をする

申込書に、黒ペンで署名します。

5必要書類を準備する

マイナンバー確認書類(通知カードなど)と本人確認書類(運転免許証、保険証など)を用意します。

6申込書、確認書類を郵送する

申込書、マイナンバー確認書類、本人確認書類を松井証券宛に郵送します。

7口座開設のお知らせが郵送で届きます(完了!)

口座のログインID、ログインパスワード、取引に必要な取引暗証番号が記載された口座開設完了通知が届きます。届いたその日から取引を始めることができます。

投資信託を取引するまでの流れは詳しく説明されたページがあるので、これを見れば迷わずに手続きできますね。

投資信託口座開設はこちら

口座開設について分からないことがあれば、電話やチャットでお問い合わせできます。

お電話
0120-021-906

受付時間 / 平日 8:30~17:00

チャット
メール kouza-kaisetsu@matsui.co.jp

最後に

自己資金を投資することは、経済の動きをより身近なものとして体感することにつながるのではないでしょうか。例えば今年は欧州で選挙が多く行われ、ユーロが大きく動くことが予想されます。また人工知能(AI)の急拡大も相場を動かしていくかもしれません。とある投資家の方は、「これから来る激動の年にわくわくしている。」とおっしゃっていました。お金を増やす楽しみももちろんですが、激動の時代に生きていると実感できるのも投資の楽しみだと思います。

投信工房、そして松井証券は、そんな投資の一歩を踏み出す際の心強いサポーターになってくれると思います。

  • こちらのコーナーは資産運用の基礎を高井ひろえの見解でコメントしています。

高井ひろえと学ぶ資産運用基礎講座

  • 2017年6月10日に投資信託の最低購入金額を100円に引き下げたことに伴い、記事の内容を一部改定しております。

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