取扱商品のリスクおよび手数料等の説明|NISA・つみたてNISAについて

NISA・つみたてNISAについて

  • NISA口座(以下、「NISA・つみたてNISA」をいいます。)の取扱商品は、価格の変動等により損失が生じるおそれがあります。
  • NISAの株式取引の委託手数料は、インターネット経由の場合無料です。
  • NISA口座の内国公募株式投資信託(株式投信)の購入時手数料は銘柄によって異なり、最大で約定代金の4%(税抜)です。また、信託報酬等の諸経費を負担いただきます。
  • NISA口座で買付けできるのは同一年に一つの金融機関に限られます(金融機関等を変更した場合を含む)。
  • NISAとつみたてNISAは選択制であり、同一年に両方の適用は受けられません。変更を行う場合には原則として暦年単位となります。
  • 当社がNISAで取扱う商品は上場株式、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)、株式投信等です。
  • 当社がつみたてNISAで取り扱う商品は、株式投信です。ETFは取扱いません。
  • つみたてNISAでは、つみたてNISAに係る契約(累積投資契約)を締結し、同契約に基づき定期的かつ継続的な方法により対象商品の買付けが行われる必要があります。
  • NISA口座の損失は、税務上ないものとされ、他の口座の利益と通算できません。
  • NISA口座保有分の上場株式等の配当金等は「株式数比例配分方式」で受け取った場合のみ非課税となります。
  • 株式投信の分配金のうち、元本払戻金(特別分配金)はNISA口座保有分に限らず非課税です。
  • NISA保有分の株式投信の分配金再投資は非課税投資枠を使用します。再投資額が非課税投資枠を超える場合は、全額を課税口座で再投資します。
  • つみたてNISA保有分の株式投信の分配金再投資はすべて課税口座で行います。
  • 非課税投資枠の未使用分は翌年以降へ繰越しできません。
  • つみたてNISAでは、NISAと異なり、新しい非課税管理勘定に移管し、NISA口座でさらに5年間保有し続けること(ロールオーバー)はできません。
  • 上場有価証券等書面、目論見書、取引規程約款取引ルール等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。