2013年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で3年連続最高評価を獲得しました

2013年10月30日

松井証券は、10月30日(水)にサービス産業生産性協議会より発表された2013年度JCSI(日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index)調査結果において、3年連続で証券業界第1位の評価を獲得しました。

今回の調査では、JCSIで指数化する6つの指標のうち、「顧客期待」、「知覚品質」、「知覚価値」、「顧客満足」の4項目において1位を獲得しました。これは、信用取引の制度改正にいち早く対応した『一日信用取引』の取扱い開始や、株式取引・一日信用取引・先物オプション取引における返済予約注文の導入、平成26年1月より開始されるNISA(少額投資非課税制度)口座における株式取引手数料の恒久無料化を決定・公表するなど、お客様に支持されるサービスを追求した結果、最高評価をいただいたものと考えております。

JCSIはサービス産業生産性協議会が開発した指数で、2009年度から公表されています。各企業の提供するサービスを利用者が「全業界共通の質問」で評価し、それらを指数化しているため、業界を横断した比較・分析を可能にしていることが特徴です。

松井証券は、今回の評価に満足することなく、今後もお客様の満足度向上に資するサービスの提供、サポート体制の構築に努めてまいります。