デイトレード向け「寄り前気配ランキング」がより便利になります〜コスト負けしない「一日信用取引」がさらに手掛けやすく〜

2014年1月29日

松井証券は、1月30日(木)18:00(予定)より、「寄り前気配ランキング」の付加情報を変更します。これにより、デイトレード向きの銘柄探しがこれまで以上に行いやすくなります。

デイトレード専用、手数料が約定代金に関わらず無料の『一日信用取引』は、2014年3月31日(月)まで、デイトレード時の金利・貸株料を完全無料とするキャンペーンを実施しており、ますます盛り上がりを見せています。

この機会にぜひ、デイトレードなら完全コストフリーの『一日信用取引』をお試しください。

「寄り前気配ランキング」の付加情報変更について

「寄り前気配ランキング」画面内のリンク先を複数気配情報に変更することで、注目銘柄の気配板情報をすぐに確認できるようになります。

「寄り前気配ランキング」は、寄り前気配と直近終値を比較したランキングで、市場での注目度が高く、値動きが荒くなりそうな銘柄を寄付前に探すのに便利なランキングです。

この他にも、「デイトレ適性ランキング」「Tick回数ランキング」など、デイトレード向きの銘柄探しに役立つ各種ランキング情報を公開しています。これらの情報は、松井証券に口座をお持ちであれば無料で利用できる情報ツール【QUICK情報】でご覧いただけます。

リンクをクリックするだけで当該銘柄の複数気配情報が別ウィンドウで起動できます。

松井証券だけ!呼値縮小銘柄でもコスト負けせずデイトレードが可能

1月14日(火)より、TOPIX100構成銘柄のうち株価3,000円超の銘柄について、呼値の単位がその他の銘柄より縮小されました。これに伴い、対象銘柄では株価の値動き(UP Tick、DOWN Tick)の回数が増加しており、デイトレードで細かく利ざやを狙うチャンスが拡大しています。

通常、他の証券会社では、利益幅を小さくするとコスト負けして、トータル損益がマイナスとなりますが、取引コストが完全無料の『一日信用取引』なら、呼値の単位が縮小された銘柄でもコスト負けを気にすることなくデイトレード可能です。

利益幅を小さくしてデイトレードした場合のトータル損益比較

株価5,100円のA銘柄1,000株を5,100円で新規買建し、5,101円で返済売りするデイトレードを行った場合における、主要ネット証券の損益比較表です。

主要ネット証券の損益比較表

注)2014/1/24時点、松井証券調べ。

  • 各社手数料・金利は、インターネット経由の成行注文で新規買建し、当日中に反対売買で返済したものとして計算。SBI証券:スタンダードプラン、楽天証券:ワンショットコース、マネックス証券:取引毎手数料コースの場合。
  • 上記の計算結果は、各社の手数料割引制度や大口優遇サービス等を考慮していません。詳細は、各社WEBサイトでご確認ください。

松井証券は今後もお客様のご期待に添えるよう、一日信用取引の利便性を向上させてまいります。引き続き松井証券をご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

リスクおよび手数料などについて