2014年度JCSI(日本版顧客満足度指数)調査で4年連続最高評価を獲得しました

2014年8月20日

松井証券は、8月20日(水)にサービス産業生産性協議会より発表された2014年度JCSI(日本版顧客満足度指数:Japanese Customer Satisfaction Index)調査において、4年連続で証券業界第1位の評価を獲得しました。

今回の調査では、JCSIで指数化する6つの指標のうち、「顧客期待」、「知覚品質」、「知覚価値」、「顧客満足度」、「ロイヤルティ」の5項目において1位を獲得しました。

これは、他の証券会社において個人投資家が信用取引で「売建」できない銘柄を選定した画期的な「プレミアム空売り」サービスの導入や、個人投資家の裾野拡大に向けてNISA(少額投資非課税制度)口座における株式取引手数料の恒久無料化を実施するなど、お客様に支持されるサービスを追求した結果、最高評価を頂いたものと考えております。

JCSIはサービス産業生産性協議会が開発した指数で、2009年度から公表されています。各企業・ブランドの提供するサービスを利用者が「全業界共通の質問」で評価し、それらを指数化しているため、業界を横断した比較・分析を可能にしていることが特徴です。

松井証券は、今回の評価に満足することなく、今後もお客様の満足度向上に資するサービスの提供、サポート体制の構築に努めてまいります。