楽天(4755)、マツダ(7261)の呼値単位が縮小されます 〜一日信用取引なら、1ティック抜きでも利益を出せます!〜

2014年10月20日

2014年10月31日(金)以降、TOPIX100構成銘柄の一部が入れ替えられます。

これに伴い、楽天(4755)、マツダ(7261)は呼値の単位が縮小されるため、従来よりも値動きの回数が増加し、細かい値幅で利益を狙うチャンスの拡大が期待できます。

松井証券のデイトレード専用『一日信用取引』は、「手数料0円、金利・貸株料0〜2%」と業界最安水準のコストで取引できます。コストの心配がいらず、値動き回数の増加をそのまま収益チャンスに結びつけることが可能です。

この機会にぜひ、『一日信用取引』の利用をご検討ください。

呼値単位の変更の概要

1. 新たに細かい呼値の単位を適用する銘柄について

2014年10月31日(金)以降、新たに細かい呼値の単位が適用される銘柄は次のとおりです。

コード 銘柄名 株価
(10月20日終値)
呼値の単位
現行 10月31日以降
4755 楽天 1186円 1円 0.5円(予定)
7261 マツダ 2302円

2. 細かい呼値の単位が適用されなくなる銘柄について

2014年10月31日(金)以降、細かい呼値の単位が適用されなくなる銘柄は、次のとおりです。

コード 銘柄名 株価
(10月20日終値)
呼値の単位
現行 10月31日以降
5201 旭硝子 533.1円 0.1円 1円(予定)
7731 ニコン 1443.0円 0.5円
  • 表に記載の「10月31日以降の呼値の単位」は、10月20日時点の株価を元に算出しています。
  • 松井証券のネットストック会員画面、各種投資情報ツールでは、呼値単位の変更に同日より対応し、対象銘柄の株価表示等を変更します。

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細かい呼値の銘柄と相性バツグン!一日信用取引

2014年10月31日(金)以降、楽天(4755)、マツダ(7261)は呼値の単位が0.5円(予定)に縮小されるため、従来よりも値動きの回数が増加し、細かい値幅で利益を狙うチャンスの拡大が期待できます。

しかし、「0.5円抜き」のように細かく利ザヤを抜く取引は、多くの証券会社では利ザヤをコストが上回ってしまう「コスト負け」が生じるため、利益を出すことができません。

松井証券のデイトレード専用『一日信用取引』なら、「手数料0円、金利・貸株料0〜2%」と業界最安水準のコストで取引できるため、コスト負けの心配がいらず、0.5円抜きの取引でも利益を出すことができます。

デイトレードで0.5円抜きを行う場合の各社損益比較

下記の事例は、呼値の単位が0.5円の銘柄を信用取引で100株、2300円で新規買建て、当日中に2300.5円で返済売りを行う場合の主要ネット証券各社における損益比較です。

松井証券以外はコスト負けが生じるため、取引回数にかかわらず利益を出すことができません。一方、松井証券の「一日信用取引」なら、利益を着実に積み重ねることができます。

デイトレードで0.5円抜きを行う場合の各社損益比較
  • 2014年10月20日現在、松井証券調べ。
  • マネックス証券:取引毎手数料コース(成行)、楽天証券:ワンショットコース、SBI証券:スタンダードプランの場合。
    金利は一般信用取引(松井証券は一日信用取引)を適用。手数料は税抜で計算。
  • 上記の計算結果は、各社の手数料割引制度や大口優遇サービス等を考慮していません。詳細は、各社WEBサイトでご確認ください。

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