【更新】ネットストック・ハイスピードの機能改善について 〜ご要望にお応えし、スピード注文をさらに改善!〜

2015年3月18日

松井証券は、2015年3月22日(日) (予定)に、トレーディングツール「ネットストック・ハイスピード」の機能改善を行います。

  • 機能改善の予定日を変更しました。

ネットストック・ハイスピードは、自動更新される注文状況や評価損益を確認しながら売買できるため、機動性が求められるデイトレードに最適なツールです。松井証券に口座をお持ちであれば、すべて無料で利用できます。

今回の機能改善では、スピード注文画面で銘柄毎に注文数量を記憶する機能や注文数量入力の初期値設定機能等を追加し、さらに使いやすくなります。この機会にぜひ、「ネットストック・ハイスピード」の利用をお試しください。

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株式取引に関する主な機能改善は、次のとおりです。

銘柄毎に「数量」と「益出し・損切り値幅」の数値を記憶!

スピード注文画面において、銘柄毎に「数量」と返済予約注文の「益出し・損切り値幅」の数値を記憶するように改善します。

銘柄を切り替えると、前回その銘柄を表示していた時に入力していた「数量」および「益出し・損切り値幅」が入力された状態で表示されます。複数銘柄の売買を同時に手掛ける方の利便性が向上します。

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数量入力フォームの初期値設定機能を追加!

履歴として保存されていない銘柄を表示させた際、数量入力フォームに「1単位」の数値(初期値)が入力されている状態にする機能を追加します。

この機能は、スピード注文画面右上の『設定』ボタンから、初期値「1単位」または「なし」を選択することが可能です。設定は、スピード注文画面、ミニ・スピード注文画面および2WAYスピード注文画面の全てに適用されます。

ご注意

機能改善後は、初期値が「1単位」に設定されています。

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マウスホイールで数値の増減ができる対象を拡大!

スピード注文画面でマウスホイールにより数値の増減ができる対象として、現在の「数量」入力フォームに加え、新たに返済予約注文の「益出し・損切り値幅」を追加します。また、ミニ・スピード注文画面および2WAYスピード注文画面では、「数量」と「益出し・損切り値幅」の入力フォームを対象に追加します。

「数量」は単元単位、「益出し・損切り値幅」は呼値単位で数値が増減します。

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画面毎に設定内容を保存する項目を追加し、さらに使いやすく!

設定内容が保持される項目を追加

スピード注文画面、ミニ・スピード注文画面および2WAYスピード注文画面の「口座区分」、スピード注文画面の「数量/金額」、2WAYスピード注文画面の「成行/指値」の選択と数値について、画面毎に設定内容を保持するように改善します。保持された項目は、ネットストック・ハイスピード再起動時に前回終了時の設定内容で起動できるため、改めて設定する必要がなくなります。

「お気に入り」で保存される項目を追加

スピード注文画面、ミニ・スピード注文画面および2WAYスピード注文画面の「口座区分」、スピード注文画面の「発注区分」と「数量/金額」、2WAYスピード注文画面の「成行/指値」の選択について、「お気に入り保存」ができるように改善します。

■設定内容が保持される項目および「お気に入り保存」される項目一覧

  • 色づけ箇所が今回新たに追加される項目です。
  • ◎:銘柄毎に設定内容を保持
  • ○:画面毎に設定内容を保持

ご注意

  • ご利用の際は動作環境および利用規約をご確認ください。
  • お客様の取引状況・口座状況によりご利用いただけない場合があります。

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リスクおよび手数料などについて