【特定口座】源泉徴収区分変更を通年で受付します

2015年10月30日

松井証券は、10月31日(土)以降、特定口座源泉徴収区分変更を通年で受付いたします。
また、お客様ご自身で会員画面から変更手続き書類の請求が可能となり、利便性が向上いたします。

源泉徴収区分変更の手続きについて

2015年分以降の特定口座源泉徴収区分の変更をご希望の場合は、以下の手続方法をご参照ください。

特定口座源泉徴収区分の変更パターン 手続方法
源泉徴収なし 源泉徴収あり 変更ボタンから書類請求
源泉徴収あり 源泉徴収なし

■変更ボタンからの書類請求方法

会員画面内上部【口座管理】−【登録情報】画面の「▼特定口座」欄の「特定口座源泉徴収区分変更」ボタンより、手続き書類をご請求ください。お手元に書面が届きましたら、内容をご確認のうえ、当社までご返送ください。
当社で書類受入後、変更手続きを行います。

変更ボタンからの書類請求方法

■配当受入あり・なしのみを変更する場合

松井証券顧客サポートで受け付けます。会員画面内上部【ホーム】−【問い合わせ・ご意見】画面から ご依頼ください。手続きに必要な書類をお送りします。

■源泉徴収あり・配当受入なし⇒源泉徴収なしに変更する場合

会員画面上でお手続きが完了します。

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その他

変更のご要望がない場合は、2016年以降も引き続き2015年分と同じ源泉徴収区分が適用されます。

2015年分・2016年分の源泉徴収区分は、会員画面内上部【口座管理】−【登録情報】画面の「▼特定口座」の「源泉徴収区分」欄でご確認ください。

変更のご要望がない場合

ご注意

  • 「源泉徴収なし」から「源泉徴収あり」に変更する場合、変更と同時に、自動的に「配当受入あり」口座となります。ただし、実際に配当金を当社の特定口座に受入れ、譲渡損失と損益通算を行うには、会員画面上で「配当金受領方式」を「株式数比例配分方式」で登録する必要があります。
  • 手続きの完了前に、特定口座で取引(売却・返済)等や配当金の受払等が行われた場合、または特定口座で有効期間「週末まで」の売却・返済注文を発注されている場合、源泉徴収区分の変更は受付できません。
  • 2016年1月以降でも源泉徴収区分の変更は可能ですが、特定口座で取引・配当金の受入等をした後は変更できません。

「特定口座年間取引報告書」の交付について

2015年取引分「特定口座年間取引報告書」は例年通り電子交付します。また、口座状況等により郵送交付も行います。詳細については、次のニュースをご参照ください。

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リスクおよび手数料などについて