【先物・オプション取引】次期デリバティブ売買システム(次期J-GATE)の稼動に伴う制度変更について

2016年6月20日

大阪取引所は、2016年7月19日(火)より、次期デリバティブ売買システム(次期J-GATE)の稼動を予定しています。売買システムの刷新に合わせて、東証マザーズ指数先物の導入、ならびに、取引制度の一部変更等が行われます。

|↓東証マザーズ指数先物の導入|↓取引時間の拡大|↓ノンキャンセル・ピリオドの導入
|↓各情報ツールの対応

東証マザーズ指数先物の導入

2016年7月19日(火)より、大阪取引所において、「東証マザーズ指数先物」の取引がスタートします。
「東証マザーズ指数先物」は、東証マザーズ指数を対象とした指数先物取引です。東証マザーズは個人投資家の売買代金シェアが高く、日経平均株価と異なる値動きになることが多くなっています。

■東証マザーズ指数先物と日経225 miniの比較表

  東証マザーズ指数先物 日経225mini
対象指数 東証マザーズ指数 日経平均株価
単位 ポイント
呼値の刻み 0.5ポイント 5円
取引単位 東証マザーズ指数×1,000円 日経平均株価×100円
取引時間 08:45〜15:15、16:30〜翌05:30
取引最終日 各限月の第2金曜日(SQ日)の前営業日
SPAN証拠金※ 60,500円 114,000円
レバレッジ※ 約14倍 約15倍
  • 基準日(2016年1月29日)時点。SPAN証拠金×掛け目100%とした場合の概算。

松井証券では、同日より、「東証マザーズ指数先物」に加え、指数先物取引について他4銘柄の取扱いを開始します。先物取引の取扱銘柄が拡充されるこの機会に、松井証券の先物取引をお試しください。

このページの先頭へ

取引時間の拡大

2016年7月19日(火)以降、大阪取引所における先物・オプション取引の取引時間が変更になります。
変更後の取引時間は次のとおりです。

指数先物取引 変更後   変更前
先物取引 08:45〜15:15、16:30〜翌05:30 ← 09:00〜15:15、16:30〜翌03:00
オプション取引 09:00〜15:15、16:30〜翌05:30 ←

ご注意

制度変更予定日の前営業日(7月15日(金))の夜間立会は取引が行われません。7月19日(火)以降に有効な注文は週末のメンテナンス終了後に発注してください。

このページの先頭へ

ノンキャンセル・ピリオドの導入

対象の銘柄において、取引所が注文の訂正・取消を受付けない時間帯(ノンキャンセル・ピリオド:NCP)が導入されます。

対象銘柄
  • 日経225先物
  • 日経225mini
  • TOPIX先物(ミニTOPIX先物は除く)
NCP
対象時間帯
セッション 寄付き前1分間 引け前1分間
日中立会 08:44〜08:45
夜間立会 16:29〜16:30 翌05:29〜05:30

ご注意

取引所が注文の訂正・取消を受付けなかった場合、ネットストック会員画面内上部【先物OP】−【注文照会】画面等は、訂正・取消前の取引所で受付けられている注文の状態を表示します。訂正・取消の発注状況の詳細は【発注履歴】画面よりご確認ください。

このページの先頭へ

各種情報ツールの対応

2016年7月19日(火)以降、各種情報ツールにおいて新たに追加される指数先物の時価情報等を表示します。
また、表示銘柄の追加に伴い、一部の情報ツールではレイアウト等を変更します。

各種情報ツールの対応
  • 画面はネットストック・スマート、開発中のものです。

ご注意

  • ハイスピードαでは追加される指数先物等の時価情報が表示されません。
  • NYダウ平均株価は終値のみの表示となります。

このページの先頭へ