アジア好利回りリート・ファンド(年1回決算型) 追加型投信/海外/不動産投信 アジア好利回りリート・ファンド(年1回決算型) 追加型投信/海外/不動産投信

更新日:2018年7月25日

「アジア好利回りリート・ファンド(年1回決算型)」は、主として、日本を除くアジア各国・地域(オセアニアを含む)の取引所に上場しているリート(不動産投資信託)に投資し、信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行う投資信託です。

アジア・オセアニアリート(不動産投資信託)の特色

力強い成長期待

アジア・オセアニア各国・地域では、今後も高い経済成長が続く見通しとなっています。

アジア・オセアニア各国・地域の高い経済成長率

アジア・オセアニア各国・地域の高い経済成長率

アジア・オセアニア各国・地域の高い経済成長率

  • データは2019年~2023年の年平均(IMF予想)。
  • 出所:IMFのデータを基に三井住友アセットマネジメント作成
  • 上記は将来の予想であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものでもありません。

高い配当利回りと財務の健全性

アジア・オセアニアリートの配当利回りは、世界的にみて相対的に魅力的な水準となっています。また、国債の利回りと比較しても、配当利回りは魅力的な水準にあります。
香港やオーストラリア、シンガポールのリートの負債の比率は日米と比べて相対的に低い水準にあり、財務健全性が高いと言えます。

アジア・オセアニアリートの魅力的な利回り水準

各国・地域のリートの配当利回りと国債利回り

各国・地域のリートの配当利回りと国債利回り

各国・地域のリートの配当利回りと国債利回り

財務の健全性が相対的に高いアジア・オセアニアリート

各国・地域のリートの負債の比率

各国・地域のリートの負債の比率

各国・地域のリートの負債の比率

  • ※1 配当利回りはS&P REIT指数の各国・地域の配当利回り。
  • ※2 負債の比率はS&P REIT指数採用銘柄を対象に三井住友アセットマネジメント作成。
  • 出所:FactSet、Bloombergのデータを基に三井住友アセットマネジメント作成
  • 上記は過去の実績であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものでもありません。

市場の動向

アジア・オセアニアリート市場は、概ね堅調な推移となっています。
今後も個人消費の拡大やオフィス需要の増加、国際物流拠点としての存在感の高まりが期待されており、リートの収益獲得機会はさらに広がっていくと考えられます。

各国・地域のリートの市場動向

各国・地域のリート指数(現地通貨ベース)の推移

各国・地域のリート指数(現地通貨ベース)の推移

各国・地域のリート指数(現地通貨ベース)の推移

  • 2008年3月末を100として指数化。リート指数はS&P REIT指数の各国・地域の指数(現地通貨ベース、トータルリターン)。

アジア・オセアニアリートは、米国リートを上回る好パフォーマンス

騰落率(現地通貨ベース)

騰落率(現地通貨ベース)

騰落率(現地通貨ベース)

  • 2018年3月末現在。過去1年は2017年3月末、過去3年は2015年3月末、過去5年は2013年3月末との比較。
  • アジア・オセアニアリート(除く日本)は、S&PアジアパシフィックREIT指数(除く日本)(現地通貨ベース、トータルリターン)。
  • 出所:FactSetのデータを基に三井住友アセットマネジメント作成
  • 上記は過去の実績であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものでもありません。

市場の拡大

アジア・オセアニアリートの市場規模は、世界のリート市場の中ではまだ小さいものの、経済成長に伴う賃料の上昇期待や不動産開発の増加が見込まれることなどから、拡大余地が大きいと考えられます。
アジア・オセアニアのリート各社は自国の物件だけでなく、他のアジア・オセアニアの国・地域の物件にも投資を行っており、地域全体の成長を取り込んでいます。

拡大余地が大きいアジア・オセアニアリート市場

世界のリート市場のシェア
2018年3月末現在

世界のリート市場のシェア 2018年3月末現在

世界のリート市場のシェア 2018年3月末現在

  • ※1 上記はS&P REIT指数(円ベース)における時価総額。
  • ※2 円グラフは四捨五⼊の関係で合計が100%にならない場合があります。
  • 出所:FactSetのデータを基に三井住友アセットマネジメント作成

アジア・オセアニアのリート各社が物件を保有する国・地域の例

アジア・オセアニアのリート各社が物件を保有する国・地域の例

アジア・オセアニアのリート各社が物件を保有する国・地域の例

  • 上記に示した国・地域以外の物件も保有しています。
  • 上記は過去の実績であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものでもありません。

アジア好利回りリート・ファンド(年1回決算型)運用実績

基準価額・純資産の推移

基準価額・純資産の推移

基準価額・純資産の推移

  • 基準価額は、1万口当たり、信託報酬控除後です。
  • 当ファンドは2018年3月末現在において分配を行っておりません。
  • ファンドの運用実績はあくまで過去の実績であり、将来の運用成果を約束するものではありません。

運用会社からの推薦文

日本を除くアジア各国・地域のリートに投資する『アジア好利回りリート・ファンド(年1回決算型)』。
当ファンドの3つの魅力は「高い配当利回り/力強い成長期待/市場の拡大」です。
今後も力強い成長が期待できるアジア・オセアニア地域では、個人消費の拡大やオフィス需要の増加が見込まれます。
また、国際物流拠点として重要度が高まることも予想され、当地域でのリートの収益獲得期待は更に拡がると考えます。
当ファンドを通じて、アジア・オセアニア地域の不動産オーナー気分に浸ってみるのはいかがでしょうか!!

三井住友DSアセットマネジメント株式会社 オンラインマーケティング部長
宗正 彰(むねまさ あきら)

中央三井信託銀行(現在の三井住友信託銀行)にて、「運用企画/ファンドマネージャー/株式アナリスト」を歴任。 上場企業の経営戦略担当取締役を経て、2008年に三井住友アセットマネジメント(現在の三井住友DSアセットマネジメント)入社。大手運用会社「初」のインターネット投信直販や業界の先駆けとなるブランド・マーケティング戦略など、特にオンラインスキームを駆使した新たなビジネスモデルを次々と構築。数千人来場の大規模イベントや全国セミナーにも数多く登壇。
メディア出演の際には、『宗さま』の愛称で呼ばれるなど、あらゆる方面で活躍中。

  • 本ページは三井住友アセットマネジメント作成の目論見書(使用開始日:2018年6月8日)及び販売用資料(2018年6月)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。
  • 三井住友アセットマネジメント株式会社は、2019年4月1日に大和住銀投信投資顧問株式会社と合併し、三井住友DSアセットマネジメント株式会社となりました。

「アジア好利回りリート・ファンド(年1回決算型)」のリスクおよび手数料等について

  • 海外のリート(不動産投資信託)を主な投資対象とするため、保有するリート(不動産投資信託)の値動き、当該発行者の経営・財務状況の変化、流動性の低下、為替相場の変動等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および投資対象ファンドの信託報酬を含めた信託報酬(実質)は次のページをご確認ください。
  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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