三井住友・配当フォーカスオープン 三井住友・配当フォーカスオープン

更新日:2020年6月26日

ファンドの特色

“配当”に着目して銘柄選択を行います。

  • 「中長期的な株価の上昇」と「配当収入」による信託財産の成長を目指します。
  • 株式投資の収益の源泉=株価の上昇+配当収入であり、繰り返し増配できる企業は収益性、財務健全性が良好で、株価の上昇も期待できます。

組入候補銘柄群の抽出

  • 東証1部、2部に上場している株式の中から、企業の配当性向や予想配当利回りに着目し、組入候補銘柄群を抽出します。
  • 収益性、財務健全性等も勘案します。

組入銘柄決定のポイント

  • ポートフォリオの約70%については、企業の配当政策と予想配当利回りの総合評価が相対的に高い銘柄に投資します。
  • ポートフォリオの約30%については、委託会社が独自の手法を用いて算出した投資魅力度の高い銘柄に投資します。
  • 資金動向、市況動向等によっては、上記の運用ができない場合があります。

ファンドのキーワード①「配当利回り」

  • 「配当」に着目した銘柄選択により、当ファンドのポートフォリオの配当利回りはTOPIXを上回っています。(2020年2月末現在)
  • 長期のシミュレーションでは、配当利回りが高い銘柄ほど、リターンが高くなる傾向がみられました。

  • (注) 各組入銘柄の数値を加重平均した値です。
  • (出所) NPMのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

  • (注1) データは2004年5月末~2020年2月末。
  • (注2) 配当利回りは日経予想。
  • (出所) QUICKのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

【シミュレーションについて】

  • 東証1部上場銘柄(外国会社を除く)のうち、各月末の配当利回りの高い上位1/3を「高配当利回り銘柄」、中位1/3を「中配当利回り銘柄」、下位1/3を「低配当利回り銘柄」の3つのグループに区分し、各グループの月次のリターンを計算。
  • 2004年5月末を起点として、月次リターンを累積(毎月末に等金額でリバランス)。取引コスト等は考慮していません。
  • 上記は過去のデータおよび過去のデータを基に三井住友DSアセットマネジメントが行ったシミュレーションの結果であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものでもありません。

ファンドのキーワード②「中小型銘柄」

  • 当ファンドの組入銘柄で中小型銘柄の占める割合はTOPIXより多くなっています。
  • 長期のシミュレーションでは、大型銘柄に比べて中小型銘柄の方がリターンが高くなる傾向がみられました。

  • (注1) 左グラフの規模別分類について、大型銘柄はTOPIX100、中型銘柄はTOPIX Mid400、小型銘柄はTOPIX Smallを基に分類。
  • (注2) 四捨五入の関係上、合計が合わないもしくは100%にならない場合があります。
  • (出所) Bloombergのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

  • (注) データは2004年5月末~2020年2月末。
  • (出所) QUICKのデータを基に三井住友DSアセットマネジメント作成

【シミュレーションについて】

  • 東証1部上場銘柄(外国会社を除く)のうち、各月末の対TOPIXウェイトの大きい上位1/3を「大型銘柄」、中位1/3を「中型銘柄」、下位1/3を「小型銘柄」の3つのグループに区分し、各グループの月次のリターンを計算。
  • 2004年5月末を起点として、月次リターンを累積(毎月末に等金額でリバランス)。取引コスト等は考慮していません。
  • 上記は過去のデータおよび過去のデータを基に三井住友DSアセットマネジメントが行ったシミュレーションの結果であり、当ファンドの運用実績ではありません。また、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものでもありません。

運用会社からの推薦文

東証一部及び二部に上場する企業の中から、「企業の配当性向」や「予想配当利回り」に着目する『三井住友・配当フォーカスオープン』。当ファンドのキーワードはズバリ「配当」です。配当政策を重視する企業は将来の収益性と財務健全性を備えた優良企業であることが多く、中長期の投資において常に注目すべき指標であると考えます。加えて、「予想配当利回り」の高い銘柄は相対的に高い株価パフォーマンスを示す傾向があり、「配当収入」自体もプラスの要因そのものです。経営者への直接ヒヤリングなどをはじめ徹底したボトムアップ・アプローチにより、幅広い投資対象の中から特に「中小型銘柄」への投資機会を広げる当ファンド。企業活動の魅力がギュッと詰まった「配当」という尺度を通じて、今一度「国内株式」の魅力を再発見してみては如何でしょうか!!

三井住友DSアセットマネジメント株式会社 オンラインマーケティング部長
宗正 彰(むねまさ あきら)

中央三井信託銀行(現在の三井住友信託銀行)にて、「運用企画/ファンドマネージャー/株式アナリスト」を歴任。上場企業の経営戦略担当取締役を経て、2008年に三井住友アセットマネジメント(現在の三井住友DSアセットマネジメント)入社。大手運用会社「初」の投信直販事業や業界の先駆けとなるブランドマーケティング戦略など、特にオンラインを駆使した新たなビジネスモデルを次々と構築。テレビやラジオなどのメディア出演および各種イベントやセミナー登壇の際には『宗さま』の愛称で親しまれるなど、資産運用業界では異彩を放つ存在。最近は「ウィズコロナ/アフターコロナ」時代の新たなデジタル戦略を展開中。

  • 本ページは三井住友DSアセットマネジメント作成の交付目論見書および販売用資料(2020年4月)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。

「三井住友・配当フォーカスオープン」のリスクおよび手数料等について

  • 国内の株式を主な投資対象とするため、株価の下落や発行者の信用状況の悪化、流動性の低下等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および信託報酬は次のページをご確認ください。
  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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