フィデリティ・USリート・ファンドB(為替へッジなし)(毎月決算型)追加型投信/海外/債券 フィデリティ・USリート・ファンドB(為替へッジなし)(毎月決算型)追加型投信/海外/債券

お知らせ

2020年4月より投信現金還元サービスを開始します。還元される金額は次のリンク先でシミュレーションすることができます。

更新日:2017年11月27日

米国リートとは?〜仕組み、特徴、値動き、変動要因〜

一般的なリートのしくみ

リート(Real Estate Investment Trust)とは、多数の投資家の資金を集めて、オフィスビル、商業施設、住宅などのさまざまな形態の不動産を取得、管理、運用することを目的とする不動産投資信託です。

一般的なリートのしくみ

リートのメリット

  • 不動産への直接投資と比較して、リートへの投資は、少ない資金から、複数の物件への投資が可能となるなどのメリットがあげられます。また、物件の選定・運営管理等を専門家に任せることが可能となります。
  • リートは、収益不動産からの賃貸収入や売却益を収益とし、投資家に収益を分配します。

4つのメリット
4つのメリット
リートの利益配分
リートの利益配分
  • 米国においては、リートの利益の90%以上を配当する場合は、その配当金額に相当する利益について法人税が非課税になるという税制上のメリットが設けられています。(リートの投資家の段階で、配当などの所得は課税対象となります。)

米国リートの特徴 : 分散された業種の構成

世界のリート市場の約7割の時価総額を占める米国リートは、業種別内訳が他のリート市場と比べて多種多様であるという特徴があります。

米国リートの業種別内訳
米国リートの業種別内訳
  • (注) NAREITよりフィデリティ投信作成。2017年9月末現在。 米国リートはFTSE NAREIT All Equity REITs インデックス。
参考:日本リートの業種別内訳
日本リートの業種別内訳
  • (注) RIMESなどよりフィデリティ作成。2017年9月末現在。東証REIT指数の構成銘柄より算出。
  • (注) 比率(%)は、四捨五入にて表示しています。 データは過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。

米国リートの魅力 :堅調な米国景気(※)の恩恵を受けられる資産

  • 保有不動産の大半が米国内の物件である米国リートは堅調な米国経済の恩恵を受けられる資産です。
  • 過去最高水準の稼働率と、建設コストの上昇による新規供給の抑制が追い風となり、継続的に収益が拡大しています(※)。
  • (※) 過去の実績であり、将来の運用成果等を保証するものではありません。

米国リートの保有不動産の入居率
米国リートの保有不動産の入居率
  • (注) 入居率の期間は2002年第2四半期~2017年第2四半期。
米国リートの保有不動産の営業純利益(NOI)*成長率
米国リートの保有不動産の営業純利益(NOI)*成長率
  • (注) NOI成長率の期間は1999年第3四半期~2017年第2四半期。*営業純利益は、NOI(エヌ・オー・アイ、Net Operating Income)つまり不動産賃貸業から得られるキャッシュフローを示すものです。
  • (注) FMR Co、Citi Researchよりフィデリティ投信作成。

フィデリティ・USリート・ファンドB(為替へッジなし)〜ポイントと投資方針、過去実績〜

ポイント1 米国のリートに投資を行ないます。

  • リートの投資収益は、配当収入からのインカム収益とリート価格上昇からのキャピタル収益からなります。
  • リートは、利益のほとんどが配当されるため、インカム収益の積み上がりが期待されます。

米国リートの投資収益の内訳
米国リートの投資収益の内訳

■ インカム収益 (配当収入)

  • リートは、賃貸や物件売却による利益のほとんどを毎期配当します。
  • 賃貸収入は主に入居率と賃料で決まります。
  • 需要回復・拡大により、賃貸収入の増加が期待できます。

■ キャピタル収益 (リート価格の上昇)

  • 景気回復・拡大により米国リートの利益や配当が伸びることにより、リート価格の上昇が期待できます。
  • (注) NAREITよりフィデリティ投信作成。期間:1989年12月末~2017年9月末。 米国リートはFTSE NAREIT Equity REITs インデックス(トータル・リターン)。米ドルベース。課税前・諸費用控除前。期間初を100として指数化。 インカム収益:トータル・リターンのうち各期の配当リターンに該当する部分を積み上げたもの。 キャピタル収益:トータル・リターンから当初投資額とインカム収益累計に該当する部分を控除したもの。 データは過去の実績であり、将来の傾向、数値等を保証もしくは示唆するものではありません。また、ファンドの運用実績ではありません。

ポイント2 綿密な調査、分析に基づき、投資価値の高いリートを厳選します。

  • 米国で30年以上のリート運用・調査経験のあるフィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニー(FMR Co) が運用します。
  • 綿密なボトムアップ調査に基づき個別リートを分析するほか、株式調査チームとも連携してテナント企業の情報を得るなど、単にリートや不動産の調査だけにとどまらない、豊富な情報源を活用し、運用を行います。

dummy

■ FMR Coが運用する米国のミューチュアル・ファンド『フィデリティ リアル エステート インベストメント ポートフォリオ』*1は

  • 最も歴史ある不動産ファンドの一つです。
    運用開始:1986年11月
  • 米国で最大規模のアクティブ型不動産関連投資ファンドの一つです。
    運用資産:約42億米ドル(約4,726億円*2)
  • *1: 日本での販売は行っていません。
  • *2: 2017年9月末現在、1米ドル=112.565円(WMロイター)換算。

ポイント3 毎月決算のファンドです。

原則、毎月15日(同日が休業日の場合は翌営業日)に決算を行ない、ファンドの収益分配方針に基づいて分配を行ないます。

<収益分配方針>

  • 分配対象額の範囲は、繰越分を含めた利子・配当収入と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。
  • 収益分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、必ず分配を行なうものではありません。
  • 留保益の運用については特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行ないます。
  • (注) 将来の分配金の支払いおよびその金額について保証するものではありません。

投資方針

1主として米国の取引所に上場(これに準じるものを含みます。)されているリートに投資を行ないます。

2ファンドの配当利回りがベンチマーク以上となることを目指して運用を行ないます。

3ポートフォリオの構築にあたっては、長期的に潜在成長性の高いリートを選定し、組入れリートのセクターや地域配分の分散を考慮します。

4組入れリートの選定に際しては、リート専任の調査・運用スタッフによる投資価値の分析に加え、米国および世界の主要拠点の株式アナリストによる企業調査情報も活用されます。

5マザーファンドの運用にあたっては、フィデリティ・マネジメント・アンド・リサーチ・カンパニーに、運用の指図(為替ヘッジ取引を除きます。)に関する権限を委託します。

  • (注) フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)は主としてマザーファンドに投資を行ないます。上記の投資方針はファンドの主要な投資対象である「フィデリティ・USリート・マザーファンド」の投資方針を含みます。
  • (注)資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては上記のような運用ができない場合もあります。

設定来の運用実績

運用実績

(2003年12月9日~
   2017年11月15日)

運用実績

(注)累積投資額は、ファンド設定時に10,000円でスタートしてからの収益分配金を再投資した実績評価額です。ただし購入時手数料および収益分配金にかかる税金は考慮していません。ベンチマークは配当金込みで算出。ベンチマークはファンド設定日前日を10,000円として計算しています。ベンチマークは、FTSE NAREIT Equity REITsインデックスです。基準価額は運用管理費用(信託報酬)控除後のものです。 運用実績は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。

分配実績

2017年11月15日時点
(1万口当たり/税込)

設定来分配金合計
12,620円
第3~11期
04年3月
~11月
第12~46期
04年12月
~07年10月
第47~52期
07年11月
~08年4月
40円 45円 85円
第53~65期
08年5月
~09年5月
第66~68期
09年6月
~8月
第69期
09年9月
75円 85円 90円
第70~107期
09年10月
~12年11月
第108~133期
12年12月
~15年1月
第134~154期
15年2月
~16年10月
100円 80円 100円
第155~166期
16年11月
~17年10月
第167期
17年11月


70円 35円
  • (注) 第1・2期は分配を行いませんでした。
    分配金は過去の実績であり、将来の成果を保証するものではありません。また運用状況によっては分配を行わないこともあります。

「フィデリティ・USリート・ファンドB(為替へッジなし)」は
松井証券で100円から購入できます。

フィデリティ・USリート・ファンドB(為替へッジなし)

まだ投資信託口座をお持ちでない方は、
インターネットで今すぐお申込み!

投信サポート

0120-981-486(IP電話等)03-5216-0626

受付時間 / 平日 08:30〜17:00

「フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)」のリスクおよび手数料等について

  • 「フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)」が投資を行なうマザーファンドは、主として米国の取引所に上場(これに準じるものを含みます。)されている不動産投資信託(リート)を投資対象としていますが、その他の有価証券に投資することもあります。また、ファンド自身で直接、リート等の有価証券に投資することもあります。
  • ファンドの基準価額は、組み入れたリートやその他の有価証券の値動き、為替相場の変動等や、リートが組み入れた不動産の値動きやリートおよびその他の有価証券の経営・財務状況の変化およびそれらに関する外部評価の変化等により、投資元本を割り込むことがあります。
  • リートの価格や配当率は、リートそのものの市場での需給関係やリートが保有する不動産の価値の変動による影響を受けます。
  • 保有期間中もしくは解約時の投資信託の価額はご購入時の価額を下回ることがあり、これに伴う損失はお客様ご自身のご負担となります。
  • 取引手数料はかかりません。解約時は信託財産留保額0.3%が発生します。
  • 信託報酬(上限、税込)は年率1.512%、その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等記載することができません。
  • 分配金は投資信託の純資産から収益を超えて支払われる場合があります。また、減少する場合や支払われなくなる場合があります。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書、目論見書の「収益分配金に関する留意事項」等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

関連リンク