フューチャー・バイオテック  追加型投信/内外/株式 フューチャー・バイオテック  追加型投信/内外/株式

お知らせ

2020年4月より投信現金還元サービスを開始します。還元される金額は次のリンク先でシミュレーションすることができます。

更新日:2019年3月22日

「フューチャー・バイオテック」は、革新的な技術力で医療分野に新たな可能性を生み出していくバイオテクノロジー企業(「フューチャー・バイオテック」企業)等に投資するファンドです。

  • 各資料をもとに三井住友アセットマネジメントが作成。

新技術により開発スピードが高まるバイオテクノロジー

近年、再生医療や遺伝子操作の分野において、大きな技術革新が起こっており、従来の技術を大きく上回るスピードや精度での操作に加え、コストダウンが進んでいます。

再生医療の革新

従来の技術

ヒトの受精卵から作製される多能性幹細胞。再生医療の道をひらいた功績から、2007年ノーベル生理学・医学賞を受賞。

異なるDNAを持つ他人の細胞から作製されるため、拒絶反応の可能性が高いことに加えて、元々、生命の芽となる受精卵を使用するため、倫理上の問題が多い。

革新的新技術

自分の皮膚などの細胞に、4つの遺伝子を導入することにより作製される多能性幹細胞。

自分自身の細胞を用いて作製することが可能なため、拒絶反応が少ないことに加えて、倫理上の問題が起こりにくい。

※写真はイメージです。

2012年ノーベル生理学・医学賞を受賞
iPS細胞の作製に成功

皮膚などに成熟した細胞が、他の細胞に成長可能な初期状態に戻るという発見が生物学の常識を覆したとして世界中を驚かせた。iPS細胞の『i』を小文字にした理由は、当時流行していたiPodのように広く普及してほしいとの願いが込められている。

遺伝子操作の革新

従来の技術

目的の性質をもつ遺伝子を外部から導入することで、元の個体にはなかった新しい性質を持たせる技術。

特定の場所に遺伝子を組み込むまでに、何千~何万回と試行を繰り返し、成功までに時間を要するため、「偶然」に頼る部分が多い。

革新的新技術

外部から遺伝子を導入せず、ピンポイントで特定部位の遺伝子に変異を起こすことで、新しい性質を持たせる技術。

ピンポイントに特定の場所を「狙い通り」に操作できるため、極めて精度が高い。

※写真はイメージです。

ノーベル賞受賞に最も近い技術
CRISPR-Cas9(クリスパーキャスナイン)

第三世代のゲノム編集技術として、従来の技術とは比較にならないほど、短時間で高効率、低コストで操作を行える。「高校生でも扱える技術」と言われるほど、画期的な編集技術として称賛されている。

医療機器にも波及するテクノロジー進化の波

これまでの手術室(スーパードクターが活躍)

難病の手術では、卓越した技術を持つスーパードクターが活躍しています。

一方、スーパードクターのような専門医の不足により、優れた医療を受けることができない患者も増加しています。

診断画像を医師が判断

熟練の医師が手術を実施

※写真はイメージです。

これからの手術室(スマート手術室に向けた動き)

医師の能力を超えつつあるAIの画像診断をもとに手術が行われます。

全ての医師が手術支援ロボットによってスーパードクターと同等に、正確で患者負担の少ない(低侵襲)手術が行えるようになると期待されています。

AIの画像診断をもとに医師が判断

手術支援ロボットにより手術を実施

※写真はイメージです。

医療機器分野に生み出される新たな市場

AI・ロボティクス技術を用いた医療機器の登場により、これまで一部の地域に集中していた高度先進医療が幅広い地域に普及すると期待されています。

医療機器市場の拡大は、医療機器メーカーのみならず大手メーカーにとっても、新たなビジネスチャンスと捉えており、医療機器分野の発展はますます加速することが期待されます。

今後も拡大が予想されるバイオテック市場

世界的な高齢化による1人当たり医療支出の増加により、世界的に医療支出の増大が加速していくと予想されています。

  • 2020年以降は国連の予想。各資料をもとに三井住友アセットマネジメントが作成。
  • (出所)国連、厚生労働省、OECD。

新薬の開発や普及を後押しする各国の取組み

  • (出所) 厚生労働省、FDA(米国食品医薬品局)、Bloomberg、各種資料
  • 上記のデータは過去の実績であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものでもありません。

運用会社からの推薦文

世界のバイオテクノロジーおよび医療機器関連企業の株式に投資する『フューチャー・バイオテック』。
AI・ビッグデータ・ロボティクス等のテクノロジーの発展により、近年の医療分野は劇的な進化を遂げています。
当ファンドの投資対象は、まさに「テクノロジーがもたらす医療の革新」に他なりません。
「人生100年時代」に突入した今、医療は最も身近な分野と言っても過言ではないでしょう。
当ファンドを通じて、医療の世界に新たな可能性を生み出していただけましたら幸いです!!

三井住友DSアセットマネジメント株式会社 オンラインマーケティング部長
宗正 彰(むねまさ あきら)

中央三井信託銀行(現在の三井住友信託銀行)にて、「運用企画/ファンドマネージャー/株式アナリスト」を歴任。 上場企業の経営戦略担当取締役を経て、2008年に三井住友アセットマネジメント(現在の三井住友DSアセットマネジメント)入社。大手運用会社「初」のインターネット投信直販や業界の先駆けとなるブランド・マーケティング戦略など、特にオンラインスキームを駆使した新たなビジネスモデルを次々と構築。数千人来場の大規模イベントや全国セミナーにも数多く登壇。
メディア出演の際には、『宗さま』の愛称で呼ばれるなど、あらゆる方面で活躍中。

  • 本ページは三井住友アセットマネジメント作成の販売用資料(2018/6)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。
  • 三井住友アセットマネジメント株式会社は、2019年4月1日に大和住銀投信投資顧問株式会社と合併し、三井住友DSアセットマネジメント株式会社となりました。

「フューチャー・バイオテック」のリスクおよび手数料等について

  • 国内外のバイオテクノロジーおよび医療機器関連企業の株式を主な投資対象とするため、組み入れた株式の株価下落や、発行者の信用状況の悪化、為替変動や流動性の低下等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および投資対象ファンドの信託報酬を含めた信託報酬(実質)は次のページをご確認ください。
  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
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