グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド 動画を見る

  • 本動画は、アセットマネジメントOneが作成した動画です。

更新日:2020年4月24日

ファンドの特色

主として世界の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)(※1)に実質的に投資を行い、信託財産の成長をめざして積極的な運用を行います。

  • (※1) DR(預託証券)もしくは株式と同等の投資効果が得られる権利を表示する証券および証書等を含みます。
  • グローバル・ハイクオリティ成長株式マザーファンド(以下、「マザーファンド」という場合があります。)への投資を通じて、わが国および新興国を含む世界の金融商品取引所上場株式(上場予定を含みます。)に実質的に投資を行います。なお、マザーファンドの組入比率は、原則として高位を保ちます。
  • 株式の実質組入比率は、原則として高位を保ちます。

ポートフォリオの構築にあたっては、投資アイデアの分析・評価や、個別企業の競争優位性、成長力の評価に基づき選定した質の高いと考えられる企業(「ハイクオリティ成長企業」といいます。)の中から、市場価格が理論価格より割安と判断される銘柄を厳選して投資を行います。

  • ボトムアップ・アプローチを基本に、持続可能な競争優位性を有し、高い利益成長が期待される銘柄を選定します。
  • マザーファンドの運用にあたっては、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・インク(※2)に株式等の運用の指図に関する権限の一部を委託し、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・インクは、その委託を受けた運用の指図に関する権限の一部(株式等の投資判断の一部)を、モルガン・スタンレー・アジア・リミテッド(*3)に再委託します。
  • (※2) モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントのニューヨーク拠点です。
  • (※3) モルガン・スタンレーの香港法人であり、証券業務、投資銀行業務、ウェルス・マネジメント業務、資産運用業務等を営んでいます。
  • 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

運用プロセス

持続可能な競争優位性を有し、高い利益成長が期待される企業のうち、市場価格が理論価格より割安と判断される銘柄を厳選してポートフォリオを構築します。

定量スクリーニング

  • 成長率や利益率など企業の財務指標に基づき銘柄を調査します。

情報ネットワーク

  • 企業経営者、業界の専門家との面談など、運用委託先の運用チームのネットワークを活用し、銘柄を調査します。

パターン認識

  • 成功企業のビジネスモデルを地域や国、業界等が異なる企業に当てはめ、新規の投資アイデアの発掘につなげます。

ディスラプティブ・チェンジ分析

  • ディスラプティブ・チェンジとは、既存の価値を破壊し、新しい価値を創造する長期的で巨大な変化を指します。
  • ディスラプティブ・チェンジ分析では、新しい価値が既存の価値にどのようなインパクトを与え、長期的かつ巨大な変化になるのかを 大局的に見極めます。
  • 上記はマザーファンドの運用プロセスです。
  • 運用プロセスは、2019年9月末現在のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
  • ファンドの資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
  • 出所: モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントの情報をもとにアセットマネジメントOne作成

ポートフォリオの特性

  • 出所: モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント等のデータをもとにアセットマネジメントOne作成

ポートフォリオの特徴

・高い利益率 ・高い成長率 ・高い健全性

ハイクオリティ成長企業

・組入銘柄の売上高ベースの地域別構成は、2030年のGDP予測と類似

未来の世界を見据えた銘柄選択

  • *1 自己資本利益率(ROE)は、企業の収益性を測定する指標で、自己資本(株主資本)が企業収益にどれだけつながっているかを示しています。ROEの数値が高いほど、企業が資本を効率的に活用していると判断されます。
  • *2 売上高成長率は、過去5年の米ドルベースの成長率を年率換算したものです。
  • *3 ネットキャッシュ対自己資本比率は、企業の財務の健全性を測定する指標で、自己資本(株主資本)に対し、企業がどれだけネットキャッシュ(「現預金」+「短期有価証券」-「有利子負債」)を有しているかを示しています。数値が高いほど、企業が実質的に潤沢な手元資金を有していると判断されます。
  • *4 2030年の名目GDP予測値は、世界銀行、IMF(国際通貨基金)およびモルガン・スタンレーの推計値を用いてモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントが算出。
  • 2019年9月末時点
  • 上記はマザーファンドの状況です。
  • 世界株式は、MSCI AC ワールドインデックス(税引後配当込み、米ドルベース)を使用していますが、ファンドのベンチマークではありません。
  • 上記グラフはモルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメントが集計したもので、一部推計値も含まれます。
  • 上記は過去の情報または作成時点の見解であり、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 当資料はアセットマネジメントOne株式会社が信頼できると判断したデータにより作成しておりますが、その内容の完全性、正確性について、同社が保証するものではありません。
  • 当資料における内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更される場合があります。
  • 本ページはアセットマネジメントOne作成の販売用資料(2019年12月)等をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。

「グローバル・ハイクオリティ成長株式ファンド」のリスクおよび手数料等について

  • 国内外の株式を主な投資対象とするため、株価の下落や流動性の低下等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および投資対象ファンドの信託報酬を含めた信託報酬(実質)は次のページをご確認ください。

    為替ヘッジなし

    限定為替ヘッジ

  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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