グローバル・ロボティクス株式ファンド 追加型投信/内外/株式 グローバル・ロボティクス株式ファンド 追加型投信/内外/株式

更新日:2018年11月21日

「グローバル・ロボティクス株式ファンド」は、日本を含む世界各国の金融商品取引所に上場されているロボティクス関連企業の株式に投資を行い、中長期的な信託財産の成長をめざして運用を行います。

ファンドの特色

世界各国の株式の中から主にロボティクス関連企業の株式に投資を行います。

今後の成長が期待されるロボティクス関連企業の株式を中心に投資を行うことにより、中長期的な信託財産の成長をめざします。

産業用やサービス用などのロボットを製作する企業のみならず、ロボット関連技術であるAI(人工知能)やセンサーなどの開発に携わる企業も投資対象とします。

“長期成長エンジン”としてのロボティクス

ロボットというと夢を買うような、掴みどころのないイメージがあるかもしれません。
しかし実は、先進国の労働力不足という「目の前の問題解決=必然」と、私たちの生活の「さらなる豊かさ=ワクワク」の両方に支えられた骨太の成長テーマがロボティクスなのです。

  • 日興アセットマネジメント作成のロボティクス関連の投資に関する参考資料を元に、松井証券が一部加工・抜粋

急速な発展を見せる「IoT」と「AI」

足元でIoT(モノのインターネット化)が拡大していることに加え、現在のAI(人工知能)は”人工知能50年来の革命”と言われるほどに飛躍的に進歩しています。
これらはロボットの関係性も深く、技術力の進歩、部品の低価格化に加えて、ロボットが更に活用されるための土台が整いつつあるとみられます。

社会構造の変化につながるIoTとAI

  • 日興アセットマネジメント作成の交付目論見書(使用開始日:2018/10/20)より抜粋

国際競争力を高める切り札「第4次産業革命」

世界の製造業では、ロボットやAI、IoTといった最新の技術を駆使して、すべての工程を人の手を介さずに自動化する「第4次産業革命」に注目が集まっています。
第4次産業革命では、AIが工場内のロボットなどに対して最適な指示を出していき、工場全体の生産効率を高めるとされています。さらに工場同士をネットワークでつなげ、製品の設計から部品の調達、流通までのすべてをAIが管理することで、生産コストを大幅に削減することができると期待されています。

産業革命の変遷

  • 日興アセットマネジメント作成の交付目論見書(使用開始日:2018/10/20)より抜粋
  • 本ページは日興アセットマネジメント作成のロボティクス関連の投資に関する参考資料(2016/9)・目論見書(使用開始日:2018/10/20)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。

「グローバル・ロボティクス株式ファンド」のリスクおよび手数料等について

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