イノベーション・インデックス・フィンテック  追加型投信/内外/株式/インデックス型 イノベーション・インデックス・フィンテック  追加型投信/内外/株式/インデックス型

更新日:2020年2月28日

ファンドの特色

世界主要先進国の、信用力の高いソブリン債券を主要投資対象とし、国際分散投資を行います。

  • POINT 1 世界主要先進国
    • 世界主要先進国は、OECD加盟国とします。
    • 世界主要先進国のソブリン債券は、社債や新興国債券等に比べ相対的に価格変動リスクが抑えられ、流動性にも優れているため、安定した投資成果を目指した資産運用に適していると考えられます。
    • OECD非加盟国のうち、三菱UFJ国際投信がOECD加盟国に相当する経済実態を有すると判断する国のソブリン債券に投資することがあります。

      ※OECD(経済協力開発機構)は、国際経済全般について協議することを目的とした国際機関です。

  • POINT 2 ソブリン債券
    • 各国の政府が発行する国債や政府機関が発行する政府機関債等をいいます。
    • また、世界銀行やアジア開発銀行などの国際機関が発行する国際機関債のほか、当ファンドにおいてはカナダ、オーストラリアなどの州政府債もソブリン債券に含まれます。
  • POINT 3 高い信用力
    • 先進国の国債や政府機関債等、信用力の高い債券を主要投資対象としているため、安定した投資成果を目指した資産運用が期待されます。

現在の投資先の格付け状況

  • 上記は、当ファンドの投資先です。
  • 上記の投資先は将来変更となる可能性があります。
  • 格付け(自国通貨建長期債務格付け等)は、Moody'sとS&Pの格付けのうち、上位の格付けをS&Pの表示方法で表記しています。
  • 今後、政治経済環境により格付けは変更されることがあります。

先進国ソブリン債券投資の魅力

日本よりも高い外国債券の利回り

外国債券の利回りは日本と比較して相対的に高い水準にあります。そのため、こうした国々への「国際分散投資」が有効と考えられます。

各国10年国債の利回り(2019年11月29日現在)

  • 上記の利回りは、各国の自国通貨建国債の利回りを使用しています。
  • 上記は為替やその他の特性を考慮しておらず、利回りだけで単純に比較できるものではありません。
  • (出所) Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成

利子収入の積み上げ効果

先進国国債を中長期保有することで利子収入(クーポン収入)が積み上がり、為替や債券価格の変動による損益のブレをカバーする効果が期待されます。

先進国国債(円ベース)の投資収益の要因分析(期間:1997年12月末~2019年11月末)

  • 上記は指数を使用しており、ファンドの運用実績を示すものではありません。
  • 各要因は、1997年末を100として指数化したFTSE世界国債インデックス(円ベース、日本を含む)を「トータル投資収益」とし、これを三菱UFJ国際投信の計算により月次で「利子収入要因」と「価格変動要因」に分け、それぞれを累積したものです。なお、「利子収入要因」は、各月の利子収入(経過利子を含む)を当該各月の為替レートで換算したものの累積値となります。
  • 計測期間が異なる場合は、結果も異なる点にご注意ください。
  • (出所) Bloombergのデータを基に三菱UFJ国際投信作成
  • 本ページは三菱UFJ国際投信作成の販売用資料(2020年1月、2月)、交付目論見書(2019年8月)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。

「グローバル・ソブリン・オープン」のリスクおよび手数料等について

  • 海外の公社債/債券を主な投資対象とするため、債券価格の下落や発行者の信用状況の悪化、為替・金利の変動、流動性の低下等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および信託報酬は次のページをご確認ください。

    毎月決算型

    資産成長型

    1年決算型

    3ヵ月決算型

  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 分配金は投資信託の純資産から収益を超えて支払われる場合があります。また、減少する場合や支払われなくなる場合があります。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書、目論見書の「収益分配金に関する留意事項」等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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