イノベーション・インデックス・フィンテック  追加型投信/内外/株式/インデックス型 イノベーション・インデックス・フィンテック  追加型投信/内外/株式/インデックス型

更新日:2020年1月24日

ファンドの運用方法

投資対象資産と実質的な資産の内訳

当ファンドは、世界の株式やREITに加えて、日本株式および各国国債への投資には先物取引など を活用することで、純資産総額の3倍相当額の投資を行います。投資対象資産は世界の株式、 REIT、債券の3資産とし、幅広く分散投資を行ないます。

「3倍」の意味

当ファンドの3倍は「何かの3倍動く」という意味ではありません。ファンド純資産の3倍相当のエクスポージャーをとる(マーケットに投資した状態を作る)ことにより、「増やすための分散」をめざそうというのが当ファンドの設計コンセプト。つまり、短期のトレード目的のためでなく、長期の資産形成の目的のために生まれたファンドです。

  • (出所) 日興アセットマネジメント作成の販売用資料
  • 日本株式および各国国債への投資には、主に先物取引を活用します。海外の国債先物取引においては、買建額に対する為替変動の影響がないため、為替変動の影響を受けるのは、主に評価損益分と外貨建て証拠金となります。そのため、実質的に為替変動の影響を受ける外貨建て資産の割合は、海外株式および海外REITを合計した、純資産総額の60%程度となります。
  • 実際の運用は、純資産総額の300%とならない場合があります。また、資産毎の比率も変動します。
  • 上記は資料作成時点のものであり、投資対象資産および資産配分比率は、今後変更される可能性があります。

設定後のパフォーマンス

当ファンドの設定日は、2018年末にかけたマーケットの混乱直前といえる2018年10月4日。
しかし逆に、当ファンドの特徴をよく表してくれる設定タイミングだったともいえます。日々のリスクは決して小さくないものの、非常に興味深い推移を見せてきました。
基準価額(1年決算型)は、2019年9月30日時点で12,472円となり、設定から2,472円のプラスとなりました。

国内外の株式市場が2018年10月中旬や12月中旬以降に下落したことや、2019年5月や8月に軟調となったことが、当ファンドのプラス幅を縮小させる要因となりました。一方で、豪州国債先物(+584円)やドイツ国債先物(+455円)など海外の国債先物に加え、国内外のREITなどがプラスに寄与しました。

  • (出所) 日興アセットマネジメント作成
  • 債券先物取引証拠金等の為替要因
  • 小数点第二位以下を四捨五入
  • 海外先進国株式、海外新興国株式、海外先進国REITは、為替要因も含まれた値です。
  • 上記は概算値であり、実際の基準価額の変動を正確に説明するものではありません。
  • 上記は過去のものであり、将来の運用成果などを約束するものではありません。

シミュレーション

現代ポートフォリオ理論上の理想を追求

シミュレーションにおけるリスクは、「シミュレーション<先進国株式」と株式の方が大きく、リターンは逆に「シミュレーション>先進国株式」となりました。

  • (出所) 信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成
  • 期間: 2003年3月末~2018年9月末(月次、円ベース)
  • 使用した指数は次のとおりです。日本株式:東証株価指数(TOPIX、配当込)、海外先進国株式:MSCI KOKUSAI指数(配当込、為替ヘッジなし、円ベース)、海外新興国株式:MSCIエマージング・マーケット指数(配当込、為替ヘッジなし、米ドルベース)を日興アセットマネジメントが円換算、日本REIT:東証REIT指数(配当込)、海外先進国REIT:S&P先進国REIT指数(除く日本、配当込、円ベース)、世界国債:FTSE世界国債インデックス(為替ヘッジあり、円ベース)
  • 「3倍3分法」とは、投資者の皆様に当ファンドの運用についてご理解いただくために、当ファンドが投資する各市場の代表的な指数を当資料作成時点の資産配分比率で合成し、月次リバランスをした結果であり、実在するポートフォリオの値ではありません。上記は過去のものおよびシミュレーションの結果であり、将来の運用成果などを約束するものではありません。当ファンドの実際の運用においては、売買コストや信託報酬、運用資産の規模、設定解約に伴なう資金流出入、実際に行なうリバランスのタイミングなどによる影響が生じます。そのため、当ファンドの運用成果が、上記シミュレーションと同様のリターンやリスクになることを約束するものではありません。

低くないリスク。骨太の長期投資を

この数値が示す通りリスク、つまり日々のブレ幅はバランスファンドだからといっても決して小さくなく、日々の値動きの「体感震度」としては株式並みを覚悟しなければなりません。また、「3倍化」という仕組み上、マーケットの変動の仕方によっては、短期的に大きな下落を見る可能性もあります。

しかし、繰り返しになりますが「効率的な分散ポートフォリオをキープしながらリスクとリターンの3倍化を試みている」のが当ファンドです。債券をしっかり持ちながらも、リスク資産もしっかり持つ。そして比率と倍率の調整を淡々と繰り返していくことの長期的なプラス効果も期待されます。

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  • 積立投資では日々の基準価額変動リスクを小さくすることができます。
    定期的に一定額を購入する場合、基準価額が下がると購入できる口数が増えるため、基準価額が上昇した時のメリットが大きくなります。

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  • 本ページは日興アセットマネジメント作成の販売用資料(2019年12月)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。

「グローバル3倍3分法ファンド」のリスクおよび手数料等について

  • 国内外の株式、REIT、株価指数先物および国債先物を主な投資対象とするため、株価、株価指数、不動産価格、債券価格の下落や発行者の信用状況・経済状況の悪化、為替・金利の変動、流動性の低下等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および信託報酬は次のページをご確認ください。

    1年決算型

    隔月分配型

  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書、目論見書の「収益分配金に関する留意事項」等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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