HSBC インド株式ファンド 3ヶ月決算型 追加型投信/海外/株式 HSBC インド株式ファンド 3ヶ月決算型 追加型投信/海外/株式

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更新日:2018年4月18日

インドは市場志向型の改革を導入し、外国からの投資に門戸を開いて以来、25年以上にわたり大きな発展を遂げてきました。現在は世界で最も急成長している主要国の一つとなっています。近年、インドは画期的な税制改正や国営銀行テコ入れに向けた過去最大規模の公的資金注入等の一連の改革を通じて、ビジネス環境を飛躍的に改善し、経済成長の加速への熱意を強く示しており、2018年のGDP成長率は7%を超える見通しで順調に拡大しています。
またインドは長期的な経済成長の源泉である、「労働力」「資本」「生産性」を兼ね備えており、持続的成長が期待されます。

拡大が予想されるインド経済

中間所得人口と労働者人口の拡大が消費需要の増大へ

全世界の生産年齢人口の18%がインドに居住。2025年までにインドの中間所得者層は倍増して、5億5,000万人に達すると見込まれます。
インドの経済成長率は中国を上回り、世界の最高速度で成長しています。10年以内には、インドがフランス、英国、ドイツおよび日本を追い越し、世界第3位の経済規模となる可能性があります。中間所得人口と労働者人口の拡大が消費需要の増大へ繋がっています。

インド経済の成長ポテンシャル ~ 消費主導の経済で経済規模の拡大へ ~

インド経済の成長ポテンシャル ~ 消費主導の経済で経済規模の拡大へ ~

  • 2018年の実質GDP成長率と経済規模の予想はHSBCグローバル・リサーチ。
  • 出所:HSBCグローバル・リサーチ、HSBCグローバル・アセット・マネジメント(香港)リミテッド

積極的なインフラ投資が高成長を後押し

インドの鉄道網は世界第2位、アジア最大であり、1日の乗客数は2,300万人超。インドの鉄道網は依然として最も投資が不足している分野の一つにもなっています。
インドの労働生産性は他の新興国に比べると低水準にあり、改善余地は十分に残されています。政府は、インドを世界的な製造・輸出拠点にするため幅広い分野において大規模なインフラ整備計画に取り組んでいます。これにより生産性が向上し、さらなる経済成長につながることが期待されます。

拡大するインフラ整備 ~現在進行中の主なインフラ整備計画~

拡大するインフラ整備 ~現在進行中の主なインフラ整備計画~

  • 1米ドル=111.36円で換算(2018年1月10日現在)
  • 出所:インド政府計画委員会、インド国立高速道路局、インド貨物専用鉄道公社、各種報道資料、データストリームのデータをもとにHSBC投信が作成

インフラ拡大の余地が大きいインド ~インフラ整備の国際比較~

インフラ拡大の余地が大きいインド ~インフラ整備の国際比較~

インドの株式・為替市場

長期にわたる高い経済成長・構造改革期待から海外および国内の投資家からの資金流入が加速しています。
所得増を背景としたインド国内の資金の株式市場への流入増が顕著(2017年世界の株式市場と比べてもインド株式は好パフォーマンス)で、インドの経済成長や企業利益の伸びを考慮すると、今後のインド株式市場はさらなる上昇が期待できます。

インド株式市場の概要

ボンベイ証券取引所の株式時価総額は約216兆円

ボンベイ証券取引所の概要(2017年5月末)

  • 1米ドル=110.6円で換算(2017年5月末現在)
  • 出所:国際取引所連合(WFE)、データストリームのデータをもとにHSBC投信が作成

株式売買金額の投資家別比率(2017年6月末)

  • グラフは表示単位未満を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
    外国人投資家と国内機関投資家については、ボンベイ証券取引所、ナショナル証券取引所、MSEI 証券取引所の合計値、個人とその他はボンベイ証券取引所
  • 出所:ボンベイ証券取引所のデータをもとにHSBC投信が作成
セクター別では、金融、情報技術の比率が高い

SENSEX指数の業種別構成比 (2017年6月末)

SENSEX(センセックス)指数

  • ボンベイ証券取引所に上場しているインドの代表的な銘柄で構成された株価指数です。
  • グラフは表示単位未満を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。
  • 出所:データストリームのデータをもとにHSBC投信が作成

インド株式市場の推移と企業の利益水準

インドの株価を代表するSENSEX指数は中長期的に堅調な推移をしています。

堅調な動きを見せる株式市場

SENSEX指数の推移(2009年10月~2018年1月末)

  • 出所:データストリームのデータをもとにHSBC投信が作成
良好な業績見通し

SENSEX指数とEPSの推移(SENSEX指数:2010年1月末~2018年1月末)

  • 2010年~2017年のEPSは実績値、2018年~2019年はブルームバーグが集計したアナリストによる予想値(2018年2月9日現在)
  • 出所:ブルームバーグのデータをもとにHSBC投信が作成

通貨の安定とインフレを抑制を図るインド準備銀行(中央銀行)

中央銀行は、ルピーの急落時に備え外貨準備高を積み増すなど、通貨の安定を図るとともにインフレ抑制に向けた強い姿勢を示しています。

積み上がる外貨準備高

インドルピーの対円レートと外貨準備高の推移(2008年2月末~2018年2月末)

  • 出所:データストリームのデータをもとにHSBC投信が作成
インフレ率は過去に比べ、低い水準で推移

政策金利(レポレート)とインフレ率の推移(2012年1月末~2017年12月末)

  • インフレ率は消費者物価指数(前年同月比)
  • 出所:データストリームのデータをもとにHSBC投信が作成

経常収支の改善と外貨準備高の増加がルピーを下支え

製造業の輸出増加などによりインドでは貿易赤字が縮小し、経常収支が改善しています。また、外貨準備高は世界第10位となり、過去3年間で増加しています。経常収支の改善に加え、外貨準備高の増加はルピーを下支えする要因です。


経常収支は改善

経常収支の推移 (2008年度~2015年度)

  • 年度は4月~翌年3月
  • 出所:インド準備銀行のデータをもとにHSBC投信が作成
インドの外貨準備高は
過去3年間に増加し、世界第10位に

外貨準備高ランキング(2017年9月末)

  • 出所:データストリームのデータをもとにHSBC投信が作成
  • HSBC投信株式会社作成の販売用資料(2018.2)より抜粋して作成。
  • 上記は過去の実績及び作成時点でのデータであり、今後の投資対象国の成長性や本ファンドの運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。

「HSBC インド株式ファンド 3ヶ月決算型」のリスクおよび手数料等について

  • インドの証券取引所に上場されている株式等を主な投資対象とするため、株価の下落や、発行者の信用状況の悪化、為替変動や同国の経済状況等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料はかかりません。解約時は信託財産留保額0.50%が発生します。
  • 信託報酬(上限、税込)は年率2.16%です。
    その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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