イノベーション・インデックス・フィンテック  追加型投信/内外/株式/インデックス型 イノベーション・インデックス・フィンテック  追加型投信/内外/株式/インデックス型

更新日:2019年1月23日

フィンテックが作り出す新たなお金の流れ

フィンテックは今までのお金の形や流れを変え、人々の暮らしや企業活動に大きな変化をもたらしています。

モバイル・ウォレット

財布を持ち歩かなくても、事前にクレジットカードやポイントカードを登録しておくと、モバイル端末で簡単に支払いができます。

テレマティクス保険

通信技術を活用し、自動車等からの収集した運転者の個別の運転情報に基づいて、保険料を算定します。

家計簿アプリ

複数の金融機関の口座等の内訳をアプリひとつで把握でき、レシートを撮影するだけで読み取ってくれる機能等も活かし、簡単に家計の一元管理ができます。

ロボアドバイザー

質問に答えると、コンピューターのアルゴリズム*に基づき、回答者に合う資産配分等の提案や資産運用を代わりに行います。
*問題を解決するための処理手順

クラウド会計ソフト

家計簿アプリの企業版といえます。あらゆる会計データをリアルタイムで正確に管理・分析し、業務効率を向上させることができます。

  • 上記はイメージです。

フィンテックは様々な国・地域の生活スタイルを一変させる

米国

フィンテック関連技術やサービスの開発だけでなく、それらを利用しようとする人々の意欲も高い米国。個人事業主や規模の小さいお店がカード決済を導入するためのハードルを下げたモバイル端末向け小型決済機器の開発や個人の資産運用を手伝うロボアドバイザーの普及等、様々な分野においてフィンテックの開発・活用が活発に行われています。
(出所)各種資料を基に三井住友アセットマネジメントの委託会社作成

スウェーデン

クレジットカードやデビットカードに加え、個人間送金や支払いサービスを提供するスマートフォンのアプリ「スウィッシュ(Swish)」が普及。現金流通残高が約1.4%*と、キャッシュレス化の最前線にあるスウェーデンではCASH FREE(現金での支払い拒否)のお店も増えています。
*対名目GDP比率(2016年現在)

中国

ネット通販の支払い手順として始まった電子決済サービスは、スマートフォンの普及も相まって、実店舗での買い物でも利用されるようになりました。今や多くのモノやサービスの支払い手段として急速に普及し、規模の小さい街の屋台でもQRコードで支払いを行う光景は珍しくありません。

ファンドの特色

世界各国の企業の中から、フィンテック関連企業の株式に投資します。
預託証書(DR)、株価指数先物取引、上場投資信託証券(ETF)に投資を行う場合があります。

STOXXグローバル フィンテック インデックス(ネット・リターン、円換算ベース)の動きに連動する投資成果を目指します。

  • 資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

STOXXグローバル フィンテック インデックスについて

指数のコンセプト

「フィンテック関連事業」を「決済」、「保険」、「個人金融資産管理」、「送金」、「規制」、「資本市場」、「ブロックチェーン」の7つの関連する事業と定義した上で、これらの事業から得ている収益の総収益に対する割合が50%以上の企業を「フィンテック関連企業」と定義します。

7つのフィンテック関連事業

決済 スマートフォンやインターネットの普及に伴うキャッシュレス化の進展およびデジタル決済の拡大に着目します。
保険
(インシュアテック)
loT(モノのインターネット)や自動運転等、新しい形態の事業活動に対応した商品の開発や先端技術を活用した既存業務の効率化・高度化に着目します。
個人金融資産管理
(ウェルステック)
AI等の最先端技術を活用し、家計の一元管理や高度な資産運用手法の利用を可能にするソフトウェア・サービス等を提供する企業に着目します。
送金 決済手段の電子化・モバイル端末の普及等により「お金」の形が多様化したことで、コストパフォーマンスや利便性が向上した送金サービス等を提供する企業に着目します。
規制
(レグテック)
ITを駆使し、複雑化・高度化が進む金融規制への対応を効率化するソフトウェア・サービス等を提供する企業に着目します。
資本市場 資本市場に関するフロント業務(顧客管理によるリレーションシップ向上)やバックオフィス業務(事務手続き)のコスト改善に着目します。
ブロックチェーン 複数のシステムで暗号化されたデータを分散管理し、データの改ざんを防ぐ技術であるブロックチェーン。金融市場における新たなイノベーションを起こすきっかけとなる技術を開発・提供する企業に着目します。

STOXX グローバル フィンテック インデックスの概要

STOXX グローバル フィンテック インデックスの概要

  • データは2018年9月24日現在。
  • 一部の国・地域において口座開設に数ヵ月かかる場合がありますので、当ファンドの設定当初は上記のような運用ができない場合があります。
  • 業種は世界産業分類基準(GICS)による分類です。
  • 円グラフは四捨五入の関係上、合計が100%にならない場合があります。
  • グラフ・データは過去の実績であり、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものではありません。
  • (出所)STOXX社、Bloombergのデータを基に三井住友アセットマネジメントの委託会社が作成

運用会社からの推薦文

イノベーション・インデックスシリーズは、今後の『メガ・トレンド』に注目する新たな投信ブランドです。
フィンテックが作り出す新たなお金の流れは、人々の暮らしや企業活動に大きな変化をもたらします。
今後も金融の未来を変えるイノベーションは進化の一途を辿り、フィンテック市場はますます拡大するでしょう。
そして、フィンテックの拡大は様々な国や地域の生活スタイルを一変させることが見込まれます。
当ファンドを通じて、フィンテックが生み出す『メガ・トレンド』を実感されてはいかがでしょうか!!

三井住友DSアセットマネジメント株式会社 オンラインマーケティング部長
宗正 彰(むねまさ あきら)

中央三井信託銀行(現在の三井住友信託銀行)にて、「運用企画/ファンドマネージャー/株式アナリスト」を歴任。 上場企業の経営戦略担当取締役を経て、2008年に三井住友アセットマネジメント(現在の三井住友DSアセットマネジメント)入社。大手運用会社「初」のインターネット投信直販や業界の先駆けとなるブランド・マーケティング戦略など、特にオンラインスキームを駆使した新たなビジネスモデルを次々と構築。数千人来場の大規模イベントや全国セミナーにも数多く登壇。
メディア出演の際には、『宗さま』の愛称で呼ばれるなど、あらゆる方面で活躍中。

  • 本ページは三井住友アセットマネジメント作成の交付目論見書(2018/10/19)や特集ページをもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。
  • 三井住友アセットマネジメント株式会社は、2019年4月1日に大和住銀投信投資顧問株式会社と合併し、三井住友DSアセットマネジメント株式会社となりました。

「イノベーション・インデックス・フィンテック」のリスクおよび手数料等について

  • 世界の金融商品取引所に上場されているフィンテック関連企業の株式を主な投資対象とするため、組み入れた株式の株価下落や、発行者の信用状況の悪化、為替変動や流動性の低下等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および信託報酬は次のページをご確認ください。
  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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