イノベーション・インデックス・シェアリングエコノミー 追加型投信/内外/株式 イノベーション・インデックス・シェアリングエコノミー 追加型投信/内外/株式

お知らせ

2020年4月より投信現金還元サービスを開始します。還元される金額は次のリンク先でシミュレーションすることができます。

更新日:2019年3月22日

世界各国の企業の中から、シェアリングエコノミー関連企業の株式に投資

  • シェアリングエコノミーとは、仲介サービスを介して、場所・モノ・お金・スキルなどの有形・無形資産をシェア(レンタルや中古品の売買等)し、活用していく経済活動です。
  • シェアリングエコノミー関連企業とは、 シェアリングエコノミー関連事業から収益の50%以上を得ている企業と定義します。

消費の未来を切り開くシェアリングエコノミー

IT技術を駆使し、多様なモノ・サービスの提供者と利用者を瞬時に結びつけるシェアリングサービスのプラットフォーム事業者が誕生しています。

消費の未来を切り開くシェアリングエコノミー

  • 上記はイメージであり、実際とは異なる場合があります。
  • (出所)各種資料を基に三井住友アセットマネジメント作成

「所有」する時代から「シェア」する時代への変化で急拡大する市場

  • テクノロジーの飛躍的な発展がリアルタイムで有形・無形資産をシェアすることを可能にし、様々な革新的なサービスが展開されています。
  • 特に若年層の価値観が「所有」から「利用」へ転換しつつある中、シェアエコノミー市場の更なる拡大が期待されます。

シェアリングエコノミーの事例

  • (出所)消費者庁「平成29年版消費者白書」を基に、三井住友アセットマネジメント作成

世界のシェアリングエコノミーの市場規模(予想)

  • (注)市場規模はP2P型貸出およびクラウドファンディング、オンラインスタッフィング、P2P型宿泊、カーシェアリング、音楽および映像ストリーミングの5分野の売上高。
  • (出所)PwC UK Website「The Sharing economy - sizing therevenue opportunity」のデータを基に、三井住友アセットマネジメント作成

STOXX グローバル シェアリングエコノミードライバーズ インデックス(ネット・リターン、円換算ベース)の動きに連動する投資成果を目指します

  • 「STOXXグローバルシェアリングエコノミードライバーズ インデックス」とは、大手指数プロバイダーであるスイスのストックス社が開発・算出した指数です。
  • 「シェアリングエコノミー関連事業」を以下の8つの関連事業と定義し、これらの事業から収益の50%以上を得ている企業を「シェアリングエコノミー関連企業」として選定します。

8つのシェアリングエコノミー関連事業

  • (出所)ストックス社の資料を基に三井住友アセットマネジメント作成

STOXX グローバル シェアリングエコノミードライバーズ インデックスの構成概況

米国の一般消費財・サービスセクター、コミュニケーション・サービスセクターのウェイトが高めになっています。

54銘柄、計12カ国に投資しています。

構成上位10銘柄

国・地域別構成比率/業種別構成比率

  • 2019年1月3日時点。銘柄の下段の記載は、各銘柄におけるシェアリングエコノミー関連事業の内容。国・地域は、上場している取引所の所在国・地域。業種は、世界産業分類基準(GICS)に基づき分類しています。
  • 組入比率が8%を超えている銘柄は時価変動によるものです。国・地域別構成および業種構成の数値は四捨五入の関係上、合計が100%にならない場合があります。
  • 組入銘柄の例であり、当ファンドにおいて当該銘柄に投資するとは限らず、推奨するものでもありません。
  • (出所)ストックス社、Bloombergの資料を基に三井住友アセットマネジメント作成

運用会社からの推薦文

イノベーション・インデックスシリーズは、今後の『メガ・トレンド』に注目する新たな投信ブランドです。
シェアリングエコノミーは、従来の所有を中心とした消費者の意識や行動パターンに変化を起こします。
急速に成長してきたシェアリングエコノミー産業は、今後ますます拡大の一途をたどるでしょう。
ミレニアル世代の需要や各国地域で進む法整備等を背景に、現在も関連企業は増加傾向にあります。
当ファンドを通じて、シェアリングエコノミーが生み出す『メガ・トレンド』に触れてみるのはいかがでしょうか!!

三井住友DSアセットマネジメント株式会社 オンラインマーケティング部長
宗正 彰(むねまさ あきら)

中央三井信託銀行(現在の三井住友信託銀行)にて、「運用企画/ファンドマネージャー/株式アナリスト」を歴任。 上場企業の経営戦略担当取締役を経て、2008年に三井住友アセットマネジメント(現在の三井住友DSアセットマネジメント)入社。大手運用会社「初」のインターネット投信直販や業界の先駆けとなるブランド・マーケティング戦略など、特にオンラインスキームを駆使した新たなビジネスモデルを次々と構築。数千人来場の大規模イベントや全国セミナーにも数多く登壇。
メディア出演の際には、『宗さま』の愛称で呼ばれるなど、あらゆる方面で活躍中。

  • 本ページは三井住友アセットマネジメント作成の資料(2019/1/4)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。
  • 三井住友アセットマネジメント株式会社は、2019年4月1日に大和住銀投信投資顧問株式会社と合併し、三井住友DSアセットマネジメント株式会社となりました。

「イノベーション・インデックス・シェアリングエコノミー」のリスクおよび手数料等について

  • 世界の金融商品取引所に上場されているシェアリングエコノミー関連企業の株式を主な投資対象とするため、組み入れた株式の株価下落や、発行者の信用状況の悪化、為替変動や流動性の低下等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および信託報酬は次のページをご確認ください。
  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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