アジア株式の魅力をご紹介 JPMアジア株・アクティブ・オープン 追加型投信/海外/株式 アジア株式の魅力をご紹介 JPMアジア株・アクティブ・オープン 追加型投信/海外/株式

お知らせ

2020年4月より投信現金還元サービスを開始します。還元される金額は次のリンク先でシミュレーションすることができます。

更新日:2018年2月15日

アジア株式の魅力

アジア企業の業績は高成長の見通し!

  • アジア企業の業績は、米国や欧州等と比べて高い成長が期待されています。
  • 2017年以降も右肩上がりの上昇が見込まれていることから、アジア株式は引き続き投資妙味が高いと予想されます。
12ヶ月先の業績見通し(1株当たり利益(EPS))

12ヶ月先の業績見通し(1株当たり利益(EPS))

  • 出所:J.P.モルガン・アセット・マネジメント。期間:2004年1月末~2017年9月末、2004年1月末を100として指数化、アナリスト予想集計値を使用。「米国」、「アジア(日本を除く)」、「新興国」は米ドル・ベース。「日本」および「欧州」はそれぞれ、円ベースおよびユーロ・ベース。
アジア株式(日本を除く)の株価とEPSの推移(米ドルベース)

アジア株式(日本を除く)の株価とEPSの推移(米ドルベース)

  • 出所:ブルームバーグのデータに基づき、J.P.モルガン・アセット・マネジメント作成。 株価期間:2011年末~2017年9月末、2011年末を100として指数化、配当込み EPS期間:2012年~2019年(2017年以降のEPSはブルームバーグ集計のコンセンサス予想)

過去の上昇相場と比較すると、足元の上昇は緩やか

  • 2016年初からアジア株式は上昇基調となっていますが、過去のアジア株式の上昇相場と比較するとまだ上昇が緩やかとなっています。
  • 世界経済が堅調となる中、アジア企業の業績も回復傾向にあることを鑑みると、更なる株価上昇も期待されます。
アジア株式(除く日本、米ドルベース)の過去と足元の上昇相場の比較

アジア株式(除く日本、米ドルベース)の過去と足元の上昇相場の比較

アジア株式(除く日本、米ドルベース)の過去と足元の上昇相場の比較

  • 出所:ブルームバーグのデータに基づき、J.P.モルガン・アセット・マネジメント作成。 各上昇相場のスタート時を100として指数化。アジア株式(日本を除く)は、「MSCI ACアジア・インデックス(除く日本)」を利用しています。

中国の「ニューエコノミー」銘柄が牽引!

  • 内需主導の経済に移行しつつある中国では、かつて「世界の工場」として高成長を牽引した製造業を中心とした「オールドエコノミー」がその勢いを失っています。
  • その一方で、技術革新を背景に成長を続けるインターネット関連企業や、付加価値の高い商品やサービスを提供する消費関連企業などの「ニューエコノミー」は高成長を続けており、アジアの株式市場を牽引しています。これらは、中国を中心とするアジアでの大きな構造変化の流れの中で台頭してきていると予想されます。
中国ニューエコノミー/オールドエコノミー株式合成指数の推移
(円ベース、シミュレーション)

アジア株式(除く日本、米ドルベース)の過去と足元の上昇相場の比較

アジア株式(除く日本、米ドルベース)の過去と足元の上昇相場の比較

  • 出所:ブルームバーグのデータに基づき、J.P.モルガン・アセット・マネジメント作成。 期間:2012年9月末~2017年9月末、2012年9月末を100として指数化、円ベース。中国ニューエコノミー株式合成指数は、MSCIチャイナ・インデックスの構成セクターである「情報技術」、「一般消費財・サービス」、「ヘルスケア」の各指数、同様に、中国オールドエコノミー株式合成指数は、「エネルギー」、「素材」、「資本財・サービス」の各指数に均等に配分した場合を仮定して作成しています。上記はインデックスを用いたシミュレーションであり、ファンドの運用実績とは異なります。実際の取引にかかる費用・税金等は考慮されていません。

  • データ・分析等は過去の実績や将来の予測、作成時点におけるJ.P.モルガン・アセット・マネジメントおよびグループの判断を示したものであり、将来の投資成果および市場環境の変動等を示唆・保証するものではありません。

「JPMアジア株・アクティブ・オープン」の特色、運用実績

特色

【1】日本を除くアジア各国(中国、香港、台湾、韓国、シンガポール、マレーシア、タイ、インドネシア、フィリピン)*の株式を実質的な主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長をはかることを目的として、積極的な運用を行います。

ファンドのベンチマークは、MSCI AC ファーイースト・インデックス(除く日本、配当なし、円ベース)とし、ベンチマークを長期的に上回る投資成果の実現を目指します。

  • ベンチマークを上回ることを保証するものではありません。
  • *投資対象国は、ベンチマークの構成国とします(上記は2017年11月末現在の構成国)。(注)ベンチマークの構成国は変更される場合があります。投資対象国市場の構造変化等によっては、ベンチマークを見直す場合があります。

【2】投資対象国の株式の中から、成長性があり、かつ株価が割安と判断される銘柄を中心に投資します。

  • 投資対象国を含むアジア地域の経済状況の分析を行い、銘柄選択に生かします。
  • アジア地域における年間約5,000件*(2016年実績)の企業取材*をもとに、銘柄選択を行います。
  • J.P.モルガン・アセット・マネジメントのグローバルなネットワークを活用し、運用を行います。
  • *J.P.モルガン・アセット・マネジメントにおいて、アジア・太平洋地域の株式運用を行うチームにおける年間延べ取材件数です。企業取材とは、企業訪問、企業来訪、電話取材等を通じて、企業の情報を得ることをいいます。

運用実績

  • 20年弱に亘る長期の運用実績があり、良好なパフォーマンスを示しています。
  • 運用チームは世界各地に約100名の運用プロフェッショナル*を配置し、年間約5,000件の企業取材を実施することで、持続的な成長が期待される銘柄への投資機会の発掘に努めています。
設定来の基準価額の推移

設定来の基準価額の推移

設定来の基準価額の推移

  • *J.P.モルガン・アセット・マネジメント内で横断的に構成された、新興国および日本を含むアジア太平洋地域の各国への投資を担当するエマージング・マーケット・アンド・アジア・パシフィック・エクイティーズ・チーム(EMAP)の人員。2017年6月末現在。
  • 出所:J.P.モルガン・アセット・マネジメント。期間:1998年11月30日~2017年9月末ベンチマークはMSCI AC ファーイースト・インデックス(除く日本、配当なし、円ベース)を採用し、設定日の前営業日を10,000として指数化しています。
    基準価額は、信託報酬控除後です。分配金再投資基準価額は、税引前の分配金を分配時にファンドへ再投資したとみなして算出したものです。

  • ※データ・分析等は過去の実績や将来の予測、作成時点におけるJ.P.モルガン・アセット・マネジメントおよびグループの判断を示したものであり、将来の投資成果および市場環境の変動等を示唆・保証するものではありません。
  • 本ページで利用しているMSCIの各インデックスは、MSCI Inc.が発表しています。同インデックスに関する情報の確実性および完結性をMSCI Inc.は何ら保証するものではありません。著作権はMSCI Inc.に帰属しています。各インデックスの円ベースは、同社が発表した各インデックスを委託会社にて円ベースに換算したものです。

「JPMアジア株・アクティブ・オープン」のリスクおよび手数料等について

  • 日本を除くアジア各国の株式を主な投資対象とするため、株価の下落、発行者の信用状況の悪化、為替変動等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料および信託財産留保額はかかりませんが、信託報酬等の諸経費を負担いただきます。
  • 信託報酬(上限、税込)は年率1.6524%です。その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 分配金は投資信託の純資産から収益を超えて支払われる場合があります。また、減少する場合や支払われなくなる場合があります。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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