Jリート・アジアミックス・オープン Jリート・アジアミックス・オープン

更新日:2020年4月30日

ファンドの特色

日本を含むアジア・オセアニア各国・地域の不動産投資信託(リート)に投資します。
ファミリーファンド方式を採用し、「Jリート・アジアミックス・マザーファンド」の組入れを通じて実際の運用を行います。

リートの銘柄選択にあたっては、収益の成長性に加え、配当利回り等のバリュエーションに着目した運用を行います。
各国・地域への投資配分比率は、市場規模、流動性、市場見通し等を総合的に勘案し決定します。

“Jリート・アジアミックス・オープン”の魅力

成長期待が高い、アジア・オセアニアのリート市場に分散投資

配当利回りが魅力のJリート市場

Jリートは、国内の株式や国債などの金融資産に比べて、配当利回りが高いことが魅力となっています。

一般に、不動産の賃料上昇や不動産の売却益は配当金の増加要因となります。Jリートの1口当たり配当金は 中長期で安定的に推移しており、足元では増加傾向にあります。

  • (注1)Jリートは東証REIT指数の配当利回り、株式は東証株価指数(TOPIX)の配当利回りを使用。

  • (注2)1口当たり配当金は東証REIT指数の1口当たり実績配当金の直近12ヵ月合計を使用。
  • (出所)Bloombergのデータを基に委託会社作成
  • 上記は過去の実績であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運用成果等を示唆あるいは保証するものでもありません。

アジア・オセアニアリート市場の拡⼤

アジア・オセアニアリートの市場規模は、世界のリート市場の中ではまだ⼩さいものの、経済成長に伴う賃料の上昇期待や不動産開発の増加が見込まれることなどから、拡大余地が大きいと考えられます。

アジア・オセアニアのリート各社は自国の物件だけでなく、他のアジア・オセアニアの国・地域の物件にも投資を行っており、地域全体の成長を取り込んでいます。

  • (注1)上記はS&P REIT指数(円ベース)における時価総額。
  • (注2)円グラフは四捨五⼊の関係で合計が100%にならない場合があります。
  • (出所)FactSetのデータを基に委託会社作成

  • 上記に⽰した国・地域以外の物件も保有しています。
  • 上記は過去の実績であり、今後の市場環境等を保証するものではありません。また、当ファンドの将来の運⽤成果等を⽰唆あるいは保証するものでもありません。

運用会社からの推薦文

日本を含むアジア・オセアニア各国・地域の不動産投資信託(リート)に投資する『Jリート・アジアミックス・オープン(資産成長型)/(毎月決算型)』。安定性が魅力の日本のリート「Jリート」に加え、経済の持続的な成長により今後ますます存在感の強まる「アジアリート」、海外投資に精通した経営力やJリートには無い不動産を投資対象とした「オセアニアリート」も組み入れることで、安定的かつより高いリターンを追求することを目標にしています。
投資対象は「Jリート」の中の魅力的な銘柄を全体の50%程度、その他の約50%は「アジア・オセアニアリート」の中でJリートには無い魅力を持った銘柄としています。まさに「Jリート」と「アジア・オセアニアリート」が生み出す素敵なハーモニーとシナジー効果。その高い配当利回りの魅力も併せて、しっかりと感じて頂けましたら嬉しく存じます!!

三井住友DSアセットマネジメント株式会社 オンラインマーケティング部長
宗正 彰(むねまさ あきら)

中央三井信託銀行(現在の三井住友信託銀行)にて、「運用企画/ファンドマネージャー/株式アナリスト」を歴任。 上場企業の経営戦略担当取締役を経て、2008年に三井住友アセットマネジメント(現在の三井住友DSアセットマネジメント)入社。大手運用会社「初」のインターネット投信直販や業界の先駆けとなるブランド・マーケティング戦略など、特にオンラインスキームを駆使した新たなビジネスモデルを次々と構築。数千人来場の大規模イベントや全国セミナーにも数多く登壇。
メディア出演の際には、『宗さま』の愛称で呼ばれるなど、あらゆる方面で活躍中。

  • 本ページは三井住友DSアセットマネジメント作成の交付目論見書(2019年12月)や販売用資料(2019年12月)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。
  • 新型コロナウイルスの感染拡大等に伴い、投資信託の基準価額等が大きく変動しています。
    運用会社が基準価額の変動に関する臨時レポートを作成している場合は当社WEBページでご確認いただけます。

「Jリート・アジアミックス・オープン」のリスクおよび手数料等について

  • 国内外の不動産投信を主な投資対象とするため、不動産価格の下落や発行者の信用状況の悪化、流動性の低下、為替の変動等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および信託報酬は次のページをご確認ください。

    (毎月決算型)

    (資産成長型)

  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 分配金は投資信託の純資産から収益を超えて支払われる場合があります。また、減少する場合や支払われなくなる場合があります。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書、目論見書の「収益分配金に関する留意事項」等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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