MHAM日本成長株オープン MHAM日本成長株オープン

更新日:2019年11月22日

ファンドの特色

日本の未来を知恵と技術で創り出す企業に投資するファンドです

■わが国の株式に投資を行い、信託財産の中・長期的な成長を目指します。

■「競争力の優位性」と「利益の成長性」を重視した個別銘柄選定を通じて、超過収益の獲得(※)を目指します。

  • アナリストチームの綿密なボトムアップ・アプローチによる投資銘柄選定を基本としたアクティブ運用を行います。
    • ボトムアップ・アプローチとは、個別企業の定量・定性両面にわたる調査・分析に基づき、投資銘柄の選定を行う手法をいいます。
    • アクティブ運用とは、ファンドマネジャーの独自の判断および様々な投資技法を駆使して、市場全体の投資収益率を上回る超過収益の獲得を目指す運用方法をいいます。当ファンドでは、TOPIX(東証株価指数)をこの投資収益率の参考指標とします。
  • 各業種毎に、アナリストが定量・定性両面にわたる綿密な調査・分析を行い、投資銘柄を厳選します。
    • 調査・分析にあたっては、東京証券取引所による33業種分類を、さらに景気や業績のサイクルを考慮した当社独自の基準に基づく62業種に分類し直し、調査の実効性を高めます。
  • 個別銘柄の選択効果を最大限にねらう見地から、銘柄の規模や業種別の投資比率には制限を設けないものとします。
  • 原則として、株式への投資比率を高位に維持し、積極的な運用を行います。
  • 超過収益とは、市場全体の投資収益率を上回るファンドの投資収益の付加部分をいいます。
  • 株式市況やファンド資金動向によっては、株式投資比率を高位に維持できない場合があります

運用プロセス

定量基準による調査対象銘柄の絞り込み

過去実績を基準とし、直近の3年間に各業種で相対的に好業績をあげた企業を選別

  • 直近3年間の増収率、増益率、収益率を基準に、各業種別にスクリーニングを行います。
  • 各業種の上位銘柄について、株式の市場流動性を勘案したうえで、約500銘柄に絞り込み、調査対象銘柄とします。

投資対象銘柄の選定

調査対象銘柄の中から、将来にわたり競争優位性を保ち、好業績を維持し得ると判断される企業を綿密な調査・分析により選別

  • 将来にわたる「競争力の優位性」中心の定性評価を重視したスコアリングおよび業績予測等の定量分析の項目についてのスコアリングを行います。
    • 「競争力の優位性」は利益成長を担保する重要な要因と考え、業種内だけではなく、成長テーマ等も参考にします。
  • 各業種内で総合点が高い銘柄を集計し、調査・分析内容を勘案したうえで、約200~300銘柄に絞り込み、投資対象銘柄とします。(投資対象銘柄は、原則として3ヵ月毎に見直します。)

運用プロセス

ポートフォリオ構成銘柄の決定

投資対象銘柄の中から、「中長期的に企業利益の成長が期待できる銘柄」として約70~90銘柄に絞り込み、ポートフォリオを構築

  • ポートフォリオ構築にあたっては、予想PER※等の指標を用いて株価の割安性も加味します。
    • PER(株価収益率)とは、株価を1株当たり利益額で除した値をいいます。一般にPERが低いほど割安といえます。
  • 調査対象企業の利益成長を牽引する市場自体の成長性を分析・認識することで企業の潜在成長性を判断します。
    成長テーマ毎に投資銘柄を認識することで、幅広い成長機会を享受しながら特定分野への集中投資を回避するよう努めます。
  • 企業および商品の成長ステージにおける変化率は、導入期から成長期の初期段階が最も大きく、株価にもそれが大きく影響すると考えられるため、企業・商品の成長ステージの初期段階への投資に注力しています。

株価指数の推移/リーマンショック後の株価騰落率

  • 市況動向やファンドの資金事情等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

ファンドの3つのポイント

成長テーマの発掘

  • 常に400程度の投資テーマを継続的にフォロー
  • 注目される前に成長ステージにある企業に投資

充実したリサーチ体制

  • 年間約2,400回*の「足で稼ぐ(直接面談)」企業調査
  • 7名(2019年3月末時点)のアナリストが中小型グロース株のリサーチ・運用に特化
    *訪問・面談数は2018年度実績。

銘柄選定の5つのポイント

  • 「競争力の優位性」、「マネジメントの質」、「収益力」、「持続的な成長性」、「割安性」

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

  • 積立投資は少額から始めることができます。松井証券では月々100円から投資が可能です。
  • 「定期入金サービス」と「積立注文」を組み合わせると、一度設定するだけで後は自動で積立投資ができます。*
    時間がない方でも無理なく投資を続けることが可能です。

*「定期入金サービス」で証券口座に反映された資金は、振替アシスト機能により自動で投資信託口座に資金が振替されるためお客様自身での操作は不要になります。詳細は下記のリンク先でご確認ください。

定期入金サービスについて

振替アシスト機能について

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

  • 積立投資では日々の基準価額変動リスクを小さくすることができます。
    定期的に一定額を購入する場合、基準価額が下がると購入できる口数が増えるため、基準価額が上昇した時のメリットが大きくなります。

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

  • 本ページはアセットマネジメントOne作成の販売用資料(2019年6月)等をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。

「MHAM日本成長株オープン」のリスクおよび手数料等について

  • 日本の金融商品取引所に上場されている企業の株式を主な投資対象とするため、組み入れた株式の株価下落や、発行者の信用状況の悪化、流動性の低下等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および信託報酬は次のページをご確認ください。
  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

関連リンク