ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし) 追加型投信/内外/その他資産(商品) ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし) 追加型投信/内外/その他資産(商品)

更新日:2019年7月11日

実物資産としての“金の強み”

腐食などにより劣化することがないため、保管にも優れています。株式、債券などペーパー資産と異なり、発行体の信用リスクがありません。

有事に強い金

どんな時にも無価値にならないと広く認知されている金は、有事の時などリスク局面で選好される傾向があります。

分散投資に有効な資産

株式、債券などペーパー資産と金は値動きが異なる傾向があります。値動きが異なる資産を組み合わせ、分散投資することでリスク低減効果が期待されます。

  • 上記は一般的にいわれる金の特徴などを掲載したものであり、実際とは異なることがあります。

金特有の強み

金は希少価値が高く、それ自体に価値がある実物資産であるため、「価値がゼロにならない資産」「インフレに強い資産」とされており、宝飾品や投資、代替通貨など様々な用途での需要が高い資産です。

金特有の強み

金特有の強み

主要資産と異なる動きをする「金」

金は、他の主要資産と異なる価格特性を持つため、他資産との価格の相関が低くなっています。 そのため、分散投資を行う際に有効な資産の1つとされています。

金と主要資産(円ベース)の相関係数

金と主要資産(円ベース)の相関係数

  • 「4資産均等投資」は、海外株式、日本株式、海外債券、日本債券にそれぞれ25%ずつ投資した場合。

リスク回避局面で強さをみせる「有事の金」

金は、「有事の金」とも言われ、金融危機や地政学リスクが高まる局面などでは、資金の逃避先として買われる傾向にあります。
これまで、世界的な金融危機や欧州債務問題の深刻化など、金融市場が動揺をみせる局面において、金が選好される傾向にありました。

金と世界株式の推移(2007年1月末~2019年1月末)

金と世界株式の推移(2007年1月末~2017年9月末)

金と世界株式の推移(2007年1月末~2017年9月末)

  • 局面のグラフは、グラフの起点を100として指数化
  • 金:スポット価格、世界株式:MSCIワールド指数(トータルリターン、米ドルベース)
  • データおよびグラフは過去のものであり、将来の運用成果等を約束するものではありません。
    (信頼できると判断したデータをもとに日興アセットマネジメントが作成)
  • 金への投資は、他の金融資産同様、投資リスクがあることに、ご留意ください。
  • 日興アセットマネジメントの販売用資料(2019/04)をもとに当社が作成したものです。

「ゴールド・ファンド(為替ヘッジなし)」のリスクおよび手数料等について

  • 主に国内外の金上場投信に投資するため、価格の下落や、金地金の市況の悪化、為替変動などの影響により、基準価額が下落し、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および信託報酬は次のページをご確認ください。
  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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