ニッセイ/コムジェスト新興国成長株ファンド ニッセイ/コムジェスト新興国成長株ファンド

更新日:2019年7月26日

  • 本動画は、ニッセイアセットマネジメントが作成した動画です。

良好なパフォーマンスが期待される新興国株式

新興国株式と先進国株式のパフォーマンスの格差は、経済成長率の格差に連動する傾向があります。今後両者の経済成長率格差は拡大すると見込まれており、新興国の株価は相対的に良好なパフォーマンスが期待されます。

PBR(株価純資産倍率)やPER(株価収益率)などの代表的なバリュエーション指標をみると、先進国株式と比較して新興国株式には割安感があります。

新興国と先進国の経済成長率格差と相対株価の推移

新興国と先進国の経済成長率格差と相対株価の推移

PBR・予想PERの比較(2019年4月末時点)

  • (出所)IMF、Factsetのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
    データ期間:経済成長率格差は1988年~2020年(年次) 相対株価は1987年12月末~2019年4月末(月次) 経済成長率格差はGDP成長率の差(2019年以降はIMF予想値、新興国・先進国の区分はIMFによる) 相対株価は1987年12月末を1として指数化PBR・予想PERの過去10年平均は2009年4月末~2019年4月末の月次データの平均値
    新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(米ドルベース) 先進国株式:MSCIワールド・インデックス(米ドルベース)

銘柄間格差は大きい、問われる銘柄選択のチカラ

先進国株式に比べ良好なパフォーマンスが期待される新興国株式ですが、株価パフォーマンスは銘柄により大きく異なります。

銘柄間のパフォーマンスの格差は、投資期間が長くなるとより大きくなる傾向にあります。当ファンドでは成長企業への長期投資で定評のあるコムジェストが投資銘柄を厳選します。

過去1年間の株価パフォーマンス別 銘柄数の分布

過去1年間の株価パフォーマンス別 銘柄数の分布

過去5年間の株価パフォーマンス別 銘柄数の分布

  • (出所)Factsetのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成
    株価パフォーマンス:2019年4月末時点
    2019年4月末時点のMSCIエマージング・マーケット・インデックス構成銘柄のうち過去5年間の株価パフォーマンスが取得できる銘柄を対象として集計

ESG評価を運用プロセスにビルトイン

環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)の観点を投資判断に取り入れた「ESG投資」が世界的に広がりをみせています。

コムジェストは、長期投資を成功させるためには企業のESGに対する取組みを調査・分析することが必要不可欠だと考えており、ESG評価を運用プロセスにビルトインしています。

ESGとは

ESGとは

コムジェストの株式運用とESG評価

(出所)世界持続可能投資連合の資料をもとにニッセイアセットマネジメント作成

コムジェストの卓越した運用実績

コムジェストが当ファンドと同様の運用方針で新興国株式に投資を行う類似ファンドは、20年を超える長い実績を有しています。

類似ファンドは市場平均を大きく上回るパフォーマンスを示してきました。一方、リスクは市場平均よりも抑えられており、運用効率(リターン÷リスク)に優れていたことがわかります。

コムジェストが運用する類似ファンドのパフォーマンス(円ベース)

コムジェストが運用する類似ファンドのパフォーマンス(円ベース)

  • (出所)コムジェスト・アセットマネジメント、FactSetのデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成データ期間:1994年12月末~2019年3月末(月次)
    新興国株式指数:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込み) ユーロベースの1998年以前(ユーロ導入前)はフランス・フランベース
    上記の類似ファンドの運用実績は、コムジェストが当ファンドと同様の運用方針で新興国株式に投資を行う代表口座(ユーロ建て)のパフォーマンス(報酬等コスト控除前)を示したものです。当ファンドや当ファンドの主要投資対象であるコムジェスト・エマージングマーケッツ・ファンド(適格機関投資家限定)の運用実績ではありませんので、あくまでご参考としてお考えください。

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

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松井証券ではじめる、積立投資のメリット

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  • 積立投資では日々の基準価額変動リスクを小さくすることができます。
    定期的に一定額を購入する場合、基準価額が下がると購入できる口数が増えるため、基準価額が上昇した時のメリットが大きくなります。

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

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  • 本ページはニッセイアセットマネジメント作成の販売用資料(2019/7)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。

「ニッセイ/コムジェスト新興国成長株ファンド(資産成長型)」のリスクおよび手数料等について

  • 海外の新興国の株式を主な投資対象とするため、組み入れた株式の株価下落や発行者の信用状況の悪化、流動性の低下、経済状況の悪化、為替の変動等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および投資対象ファンドの信託報酬を含めた信託報酬(実質)は次のページをご確認ください。
  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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