ニッセイ・ワールドスポーツ・ファンド ニッセイ・ワールドスポーツ・ファンド

更新日:2019年6月14日

ニッセイ・ワールドスポーツ・ファンド−メダリスト

ニッセイ・ワールドスポーツ・ファンド−メダリスト

スポーツビジネスは、シューズやウェア等のスポーツ用品だけではなく、フィットネスジム等のサービスやサプリメント等の健康食品、スポーツイベントの放送等、裾野が広い巨大産業です。
新興国の経済発展や先進国における健康意識の高まりなどを背景に、スポーツビジネス市場は中長期的に高い成長が見込まれています。
そして、市場の成長とともに、スポーツビジネス関連企業は業績を伸ばしていくと期待されます。

スポーツビジネス関連企業の業績は良好

スポーツビジネスを展開する代表銘柄の業績は、世界株式を上回る伸びを示してきました。

スポーツビジネス関連企業 代表銘柄群のEPS(1株当り純利益)の推移

スポーツビジネス関連企業 代表銘柄群のEPS(1株当り純利益)の推移

スポーツビジネス関連企業 代表銘柄群のEPS(1株当り純利益)の推移

  • (出所)ブルームバーグ等のデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成 世界株式:MSCI ACワールド・インデックス、代表銘柄群:2019年1月末時点における投資候補銘柄群の時価総額上位10銘柄のEPS伸び率を単純平均(対象銘柄:アリババ・グループホールディング、ウォルト・ディズニー、コムキャスト、ナイキ、ファーストリテイリング、アディダス、アクティビジョン・ブリザード、VFコーポレーション、コンパス・グループ、エレクトロニック・アーツ)、2012年を100として指数化、2019年以降はブルームバーグが集計したアナリスト予想平均値(2019年2月現在)

新興国、先進国ともに成長を続けるスポーツビジネス

新興国:急速な市場拡大

新興国では、人口増加と経済発展をうけて富裕層・中間所得層が急速に増加しており、スポーツ関連支出の大幅な拡大が見込まれています。

新興国の所得階層別の人口

新興国の所得階層別の人口

  • (出所)三菱総合研究所の資料をもとにニッセイアセットマネジメント作成
    2030年は2016年時点の三菱総合研究所の予測値。
    低所得層:1日の1人当り消費支出が2米ドル未満
    中間所得層:同金額が2米ドル超20米ドル未満
    富裕層:同金額が20米ドル超

新興国の所得階層別の人口

新興国の所得階層別の人口

先進国:安定した市場の成長

先進国では、健康意識の高まりや余暇時間の増加をうけてスポーツ人口は着実に増加しており、景気動向に関わらず安定した成長が期待されます。

米国フィットネスジム会員数の推移

米国フィットネスジム会員数の推移

  • (出所)国際ヘルス・ラケット・スポーツクラブ協会のデータをもとにニッセイアセットマネジメント作成

米国フィットネスジム会員数の推移

米国フィットネスジム会員数の推移

国家もスポーツビジネスの成長を後押し

中国政府は2014年に「体育産業の加速発展と体育消費の促進に関する諸意見」を発表し、五輪等の競技スポーツ重視から大衆スポーツ重視へ政策を転向

スポーツの発展を促進するため、2015年にスポーツ庁を設置。「日本再興戦略2016」においても「スポーツ産業の成長産業化」を掲げ、スポーツ市場の拡大を後押し。

  • (出所)内閣府等の資料をもとにニッセイアセットマネジメント作成。2014年12月末の為替レートを用いて円換算。

存在感を増すeスポーツ

eスポーツとは、コンピューターゲーム等をスポーツとして競うことで、新たなスポーツ分野として注目を集めています。

例えば、eスポーツ大会「インターナショナル2017」の賞金総額は2,478万米ドル(28億円)と、ゴルフ全英オープンの12億円の倍以上。eスポーツの五輪正式種目化をめざす動きもあります。

  • (出所)日本経済新聞等の資料をもとにニッセイアセットマネジメント作成。2017年12月末の為替レートを用いて円換算。

eスポーツ市場規模予想

eスポーツ市場規模予想

eスポーツ市場規模予想

  • (出所)一般社団法人日本eスポーツ連合の資料をもとにニッセイアセットマネジメント作成

ファンドの特色

世界(含む日本)のスポーツビジネス関連企業の株式に投資することで、信託財産の成長をめざします。

当ファンドにおけるスポーツビジネス関連企業には、以下のような企業が含まれます。

スポーツ用品(ウェアやシューズ等)の製造・販売に関連する企業

フィットネスジム等、スポーツに関連するサービスを提供する企業

サプリメントやスポーツドリンク等の製造・販売に関連する企業

スポーツイベントの放送等に関連する企業

  • 上記は、当ファンドが投資対象とする「スポーツビジネス関連企業」について説明したものです。なお、これらについては将来見直しを行う場合があります。
  • 投資対象には、DR(預託証券)を含みます。DRとは、Depositary Receiptの略で、ある国の企業の株式を海外で流通させるために、その会社の株式を銀行などに預託し海外で発行される証券をいい、株式と同様に金融商品取引所などで取引されます。
  • 本ページはニッセイアセットマネジメント作成のWEBサイトおよび販売用資料(2019/3)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。

「ニッセイ・ワールドスポーツ・ファンド」のリスクおよび手数料等について

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