日経225ノーロードオープン 日経225ノーロードオープン

更新日:2020年3月27日

ファンドの特色

日経平均株価(日経225)に連動する投資成果をめざします。

  • 原則として日経225採用銘柄の中から200銘柄以上※に等株数投資を行います。
    • 一部信用リスクが高いと思われる銘柄等は投資対象から除外する場合があります。
  • 運用の効率性向上に努め、中長期的に日経平均株価との乖離を最小限に抑制することを運用目標とします。
  • 資金の流出入に伴って発生する取引コスト等の影響を軽減すること等のために取引コストの低い株価指数先物取引※等を積極的に活用して、日経平均株価(日経225)との連動性の向上を図ります。
  • 株式(株価指数先物取引を含みます。)の組入比率は、高位を保ちます。
    • 株価指数先物取引とは
      株価指数先物には、日経平均株価先物(日経225先物)、TOPIX先物、日経株価指数300先物等があります。 当ファンドで投資対象としている日経225先物は日経平均株価(日経225)を対象としており、わが国では大阪取引所、海外ではCME(シカゴ・マーカンタイル取引所)、SGX(シンガポール取引所)で上場・取引されています。
  • (注) 当ファンドの基準価額は、株式売買時における売買委託手数料の負担や先物価格と理論価格との乖離などによる影響により、日経平均株価(日経225)との間に若干の乖離を生じることがあります。
    資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。

日経平均株価(日経225)とは

日経平均株価(日経225)は、東京証券取引所第1部上場銘柄のうち代表的な225銘柄の平均株価指数で、日本経済新聞社より算出、公表されています。

①1949年(昭和24年)以後、今日まで継続して算出されていること、②一般投資家にとって市場動向を判断するものとして最も親しまれていること、③同指数の先物が海外(シカゴ、シンガポール)の金融商品取引所に上場されており、国際的にも認知されていること等から判断して、わが国の株式市場動向を反映する代表的な指数のひとつです。

  • 期間:1949年5月末~2019年7月末(月次)
  • 出所:ブルームバーグ、日本経済新聞社HPのデータをもとにアセットマネジメントOne作成

指数の著作権等
「日経平均株価」は、株式会社日本経済新聞社によって独自に開発された手法によって、算出される著作物であり、株式会社日本経済新聞社は、「日経平均株価」自体および「日経平均株価」を算定する手法に対して、著作権その他一切の知的財産権を有しています。
当ファンドは、投資信託委託会社等の責任のもとで運用されるものであり、株式会社日本経済新聞社は、その運用および当ファンドの取引に関して、一切責任を負いません。

銘柄分散効果

当ファンドへのご投資により、日本を代表する225社の株式に投資を行った場合と同様の効果が期待できます。この銘柄分散効果により、当ファンドの値動きは個別銘柄に比べ緩やかになると考えられます。

  • 上記の図はあくまでも銘柄分散効果を説明するためのイメージであり、当ファンドの運用実績を表したものではありません。
    また、将来の運用成果等を示唆・保証するものではありません。

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

  • 積立投資は少額から始めることができます。松井証券では月々100円から投資が可能です。
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松井証券ではじめる、積立投資のメリット

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  • 積立投資では日々の基準価額変動リスクを小さくすることができます。
    定期的に一定額を購入する場合、基準価額が下がると購入できる口数が増えるため、基準価額が上昇した時のメリットが大きくなります。

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

松井証券ではじめる、積立投資のメリット

  • 本ページはアセットマネジメントOne作成の販売用資料(2019年11月)をもとに当社が作成したものです。
  • 上記はあくまでも過去の実績であり、将来の動向や運用成果等を示唆・保証するものではありません。
  • 上記内容は作成時点のものであり、今後予告なく変更されることがあります。
  • 新型コロナウイルスの感染拡大等に伴い、投資信託の基準価額等が大きく変動しています。
    運用会社が基準価額の変動に関する臨時レポートを作成している場合は当社WEBページでご確認いただけます。

「日経225ノーロードオープン」のリスクおよび手数料等について

  • 国内の株式を主な投資対象とするため、株価の下落や発行者の信用状況の悪化、流動性の低下等の影響による基準価額の下落により、損失が生じるおそれがあります。
  • 取引手数料、信託財産留保額および信託報酬は次のページをご確認ください。
  • その他の費用・手数料については、監査費用等を信託財産からご負担いただきます。これらの費用については、売買条件等により異なるため、あらかじめ上限等を記載することができません。
  • 投資にあたっては、当社WEBサイトの目論見書等をご覧いただき、内容を十分ご理解のうえ、ご自身の判断と責任によりお申込みください。

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